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プレスリリース

全保連株式会社の2桁成長を支える、「UPWARD」の導入効果 =取引先情報の可視化が進み、属人化していた営業活動からの脱却に成功=

(@Press) 2020年02月06日(木)11時30分配信 @Press

UPWARD株式会社(所在地:東京都中央区、代表取締役社長 CEO:金木 竜介、URL: https://upward.jp )が提供するフィールドセールス向け活動管理クラウドサービス「UPWARD」が、家賃債務保証を中心に事業を全国展開されている全保連株式会社様(本社:沖縄県那覇市、代表取締役:迫 幸治)に導入されたことをご報告いたします。「UPWARD」の導入以降、フィールドセールスの生産性向上に成果を上げ、同社の2桁成長を支え、今後は働き方改革の活用などにも効果を期待されております。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/205029/LL_img_205029_1.jpg
全保連株式会社様

全保連株式会社様 UPWARD導入事例: https://upward.jp/case/zenhoren/


■全保連株式会社様について
少子高齢化や核家族、民法改正などにより、家を借りる際の連帯保証人の確保が難しくなりつつあるなか、連帯保証人に代わる機能をもつ「家賃債務保証」というサービスが注目されています。
全保連株式会社様は、家賃債務保証を中心とする事業活動を通じて賃貸住宅の借り手・貸し手双方に「安心」をお届けしており、2001年の創業以来、2019年11月時点で累計保証件数250万件と多くのお客様がご利用されています。


■導入検討の背景/課題
全保連様のここ数年の売り上げは2桁成長を実現。年間申込件数の増加に伴い、地域やエリアなどによって異なるものの、営業社員はそれぞれ数百社の担当会社を受け持ち、毎日10〜15社ほどを訪問しており、中には800社ほどのお客様を担当している営業社員もいます。これまで「不動産会社様がどこにあるのか」「そこに行くためにはどういう経路があるのか」「訪問活動の内容は」といった取引先情報の管理は営業社員任せであったため、紙の地図や手帳に書きこんだり、頭で記憶したりと、営業社員によって管理方法はさまざま。そのため取引先情報管理が共有されることはなく、完全に属人化していました。

<課題>
・受け持っている取引先情報の管理方法が営業社員ごとに異なっている
・取引先リストでは、訪問先の正確な場所が分からず、効率的な訪問ができない
・取引先管理が属人化しているため、引き継ぎができない


■UPWARD導入ポイント
そこでフィールドワーカーの活動管理を効率的にデータ化するツールとして導入したのが「UPWARD」でした。「UPWARD」の主な導入ポイントは以下のとおりです。

・取引先リストを地図上に可視化して確認できるのでスマートフォンからの検索が容易
・CRMと連携し、訪問活動情報を蓄積できるため、活動そのものの把握や管理ができる
・過去の訪問活動を正確に把握でき、訪問の漏れがなくなる

<導入効果>
全保連様では、営業活動の効率化を目指してICTへの積極的な投資を行い、「UPWARD」導入により属人化していた営業活動からの脱却に成功しています。

- Salesforceのクラウド環境を使った世界最高レベルのセキュリティ
セキュリティ面も金融情報システムセンター (FISC)の定める安全対策基準にも準拠しており、「UPWARD」を通じて顧客管理システム「Salesforce」に自動でデータが蓄積されるので安心して利用できます。

- 地図上で取引先情報を確認でき、最も効率的なルート検索もできるように
「UPWARD」の導入により、全保連様の営業社員は地図上から取引先の場所が確認でき、ボタンを押せば取引先までの最適なルートを検索することが可能になりました。これまで必要だった取引先企業の場所を調べたり、ルートを考えたりする必要もなくなり、すぐに訪問できる環境が整備されました。

- ついで訪問が可能になり、営業生産性が大幅に向上
地図上で取引先企業を確認できるため、土地勘のない地域でもすぐに営業活動ができるようになりました。訪問活動報告についても「UPWARD」に記録・参照できるようになり、営業活動の効率は飛躍的に向上し、訪問件数と1件あたりの交渉時間が増えています。また数百社受け持つ不動産会社様を取りこぼすことなく確実に訪問できるようになり、結果として当初計画した目標以上の成果が出ています。

- 訪問活動がどこでも共有でき、属人的ではない引き継ぎが可能に
「UPWARD」は営業現場からスマホで簡単に操作できるため、導入障壁も高くありませんでした。また、取引先の引き継ぎもスムーズに行えるようになりました。以前の担当者が行っていた訪問活動の履歴も確認できるため、業務の効率化が図られています。これまで属人化されていた取引先の情報が可視化され、会社の資産となっています。


■「UPWARD」導入メリットは管理側にも
UPWARDの導入は、管理の業務プロセスがシンプルになり、コア業務に集中できるようになるメリットもありました。導入効果は、全保連様の売り上げ2桁成長を支え続けています。またUPWARDは働き方改革などにも活用できると期待して頂いております。

今後、全保連様では取引先管理や営業支援のみならず、時間の管理も「UPWARD」で行っていく予定。交渉や契約にどれくらいの時間がかかったのかが分かれば、担当者を最適配置したり、エリア編成も、より効率的なものにしたりできるはず。UPWARDを活用していくことで、営業力の強化や新たな戦略を立てることもできそうです。

全保連株式会社様 UPWARD導入事例: https://upward.jp/case/zenhoren/


■「UPWARD」について
「UPWARD」は、フィールドセールスの訪問活動を支援するクラウドサービスです。訪問活動で把握した情報を現場でカンタンに蓄積するための入力インターフェースを提供するとともに、位置情報を活用し、入力した情報を顧客情報とあわせて地図上に自動で配置することで、優先的かつ素早い訪問計画の策定などを支援します。現在、大手企業を中心に280社以上の企業にご利用いただいています。

《最新版》UPWARD「バージョン11」について
働き方改革関連法の施行、労働人口の減少という社会的背景を抱えながらも企業は継続的に成長し続けなければいけません。どうすればお客様に選んでいただけるのかが重要な「顧客志向」の時代を迎え、お客様のことを一番よく知っている「営業」がより重要な役割を担っています。一方で営業担当はお客様を訪問し、お客様との関係性を構築する営業活動“以外”の業務に時間を取られてしまっているといった課題を抱えています。

UPWARD最新版「バージョン11」では、“営業外業務”時間を削減し、より使いやすく、利便性を高め、本来の業務に集中する環境を提供するための機能を抜本的に見直し、よりシームレスな活動報告(Chatter機能)、シームレスな操作(マップボタン、重なり)を実現、操作性と利便性を向上させる機能を多数追加しています。

フィールドセールス支援クラウドサービス「UPWARD」: https://upward.jp


■会社概要
社名 : UPWARD株式会社
所在地 : 東京都中央区日本橋小網町11-9 ザ・パークレックス小網町第2ビル 3F
代表者 : 代表取締役社長 CEO 金木 竜介
設立 : 2002年3月
資本金 : 4億4,999万7,550円
事業内容: フィールドセールスの訪問活動を支援するクラウドサービス
「UPWARD」の開発・運用
URL : http://upward.jp/

※本文中に記載されている会社名は、各社の登録商標または商標です。

プレスリリース提供元:@Press

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