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プレスリリース

北陸先端科学技術大学院大学(JAIST) 池田心研究室にきのあ囲碁、きのあ将棋サイトgood/badデータを無料提供決定 〜人にやさしい人工知能(AI)分野の研究に貢献〜

(@Press) 2020年02月05日(水)11時15分配信 @Press

WEB上で囲碁や将棋を楽しめる「きのあ囲碁」「きのあ将棋」を提供しているきのあ株式会社は、情報として蓄積していたサイトでの対局が面白いまたは練習などになったかどうかのgood/badデータを、国立大学法人北陸先端科学技術大学院大学(JAIST) 池田心研究室に無料提供決定したことをお知らせいたします。


■good/badデータについて
きのあ囲碁、きのあ将棋サイトにおいて投稿を受付け、サービス改善や研究に役立てております。
この度、国立大学法人北陸先端科学技術大学院大学 池田心研究室において、該当データを元に研究をすすめたい旨、また、研究結果を論文にして公表し社会の発展に役立てたい旨をうけて、データの提供を決定いたしました。

なお、データは匿名化処理が強化された状態(投稿時のIP削除など)で提供することでプライバシーに配慮するものとします。

▼きのあ囲碁将棋サイトgood/badデータをJAIST池田心研究室への無料提供
https://qinoa.jp/p/?k=q20200204-goodbad

▼きのあ将棋サイト
https://syougi.qinoa.com/ja/

▼きのあ囲碁サイト
https://igo.qinoa.com/ja/

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/204935/LL_img_204935_1.png
good/badデータ研究資料


■池田 准教授コメント
good/badデータを分析することにより,人間プレイヤがどのような局面や一局の進行を好む/嫌うのかを調査する.
それにより,多くのプレイヤから好まれそうな局面や進行に誘導するコンピュータ囲碁プレイヤの生成法を研究する.

有益な分析結果が得られた場合には,誰でも見られるような形で論文を公開する.

■きのあ株式会社コメント
きのあ囲碁、きのあ将棋サイトのユーザさんのgood/badデータを、サービス改善や研究に活用していました。ですが、当社以外で現在のところデータの担保があるなかで対局者(ユーザさん)のためになる思考エンジン(AI)を研究開発をすすめている話を(少なくとも私は)把握していません。
池田心研究室では、こうしたデータが不足していたものの以前より同様の研究をすすめていたようでしたので、こうした方向の研究に厚みができ発展することを期待しています。


■会社情報
法人名 :きのあ株式会社(Qinoa Inc.)
事業目的 :・意思決定機構の研究、開発、提案、運用。
・ガバナンスシステムの研究、開発、提案、運用。
・いばしょづくりの研究、開発、提案、運用。
上記に附帯する一切の事業。
代表取締役:山田 元気

プレスリリース提供元:@Press

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