• トップ
  • リリース
  • イヤホン・ヘッドホン型簡易脳波計を使用し深層心理を解析するAIを構築

プレスリリース

イヤホン・ヘッドホン型簡易脳波計を使用し深層心理を解析するAIを構築

(@Press) 2020年02月04日(火)13時00分配信 @Press

VIE STYLE株式会社(神奈川県鎌倉市、代表取締役:今村 泰彦、以下 ヴィースタイル)は、北陸先端科学技術大学院大学(石川県能美市、学長:浅野 哲夫)と、ヴィースタイルが開発するイヤホン・ヘッドホン型簡易脳波計から測定された脳波および生体情報により、ユーザーの深層心理を解析しAIを構築する共同研究を開始しました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/204824/LL_img_204824_1.png
イヤホン型簡易脳波計「VIE ZONE(ヴィーゾーン)」

三菱総合研究所の米国調査会社レポート(※)によると、ブレインテック市場は2024年には5兆円規模になると試算されており、さらにビッグデータと人工知能(AI)の台頭により、脳科学を利用する意義が一層問われるようになっています。

ヴィースタイルは、「味わい深い人生を。-Feel the life」を標榜しており、世界の人々が感性豊かな人生を送れるプロダクトを創造することを使命とし、次世代のプロダクトとして、心と体を整えるI.o.H.デバイス(生体情報を取得するデバイス)および生体情報を活用してサービスを提供するI.o.H.ウェルネスプラットフォームの開発を行なっています。

(※)I.o.H.(Internet of Humanity):ウェアラブルデバイスを通して生体情報を取得しサービスを提供する事業。
(※)三菱総合研究所: https://www.mri.co.jp/opinion/column/tech/tech_20180720.html


【I.o.H.ウェルネスプラットフォーム】
音楽や映像コンテンツを視聴中のユーザーからヘッドホン・イヤホンにより生体情報を取得し、AIが解析。ユーザーの深層心理を推定します。レコメンデーション機能等に反映することで、ユーザーに個別最適なコンテンツを提供し、ユーザーを心地よい状態(ウェルビーイング)に誘導サポートする機能を備えたプラットフォームです。


◆ヴィースタイルについて
ヴィースタイルは、「耳の痛くならないヘッドホンVIE SHAIR(ヴィーシェア)」「柔らかいイヤホンVIE FIT(ヴィーフィット)」など、音楽関連の革新的デバイスを開発、クラウドファンディングで累計1.5億円を調達、世界40カ国に販売をしているハードウェアスタートアップです。音楽とテクノロジーにより世界の人の「味わい深い人生を。」創造してまいります。

会社名 :VIE STYLE株式会社
代表取締役:今村 泰彦
所在地 :神奈川県鎌倉市5-15-12
設立 :2013年8月
関連会社 :VIE.STYLE,INC.(US法人)

プレスリリース提供元:@Press

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る