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Zadara レポート- 1月 2020年 日本市場に対するZADARAの取り組み

(@Press) 2020年02月04日(火)09時30分配信 @Press

今年1月のZadaraレポートは、驚くべきZadaraの特徴がSMB分野、エンタープライズ分野、そしてサービスプロバイダー分野でどのように活用できるのか、またZadaraの機能を活用してどのようにビジネスを強化していくのか、最新機能のリリースとともに、興味深い市場動向を示すことを目的としたものです。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/204768/LL_img_204768_1.jpg
ZadaraとVeeam

■日本国内のマーケット
日本において、クラウドサービスの成長率は、2016年まで約43%の高い水準で推移しておりましたが、この所、減少傾向が目に見え始め、事実、現在の成長率は約24%となり、徐々に横ばい傾向となっております。つまり、クラウドサービスはまだまだ期待できる有力な市場ではありますが、成熟の段階に入り始めたと言えます。

ITサプライヤーとベンダーはハードウェアをオンプレミスシステム(所有型)として提供する従来のモデルから、プライベートクラウドもしくはパブリッククラウドを介したサブスクリプションモデルへの移行を推進し続けている一方で、オンプレミスのニッチな市場及び大規模な社内プライベートクラウドの提供の手綱も緩めておりません。

それにもかかわらず、一般的に日本企業によるIT支出はまだまだ少なく、その事はほとんどの企業が 2025年に至っても、10年以上経過したシステムを使い続けているかもしれないという事を暗示しております。経済産業省(METI)によると、日本企業のIT投資に占める予算のたった約20%しか、新しいプロジェクトへの予算が割り当てられておりません。
驚くべきことにほとんどの企業は既存のシステムを長年使用しており、43%の企業がITに関連するコストの90%を既存システムのメンテナンス費用に割りあてております。

経済産業省は、日本の企業の60%は、2025年に至っても20年以上前のシステムを引き続き使用していると予測を立てております。

上記の事が示すことは、既存のシステムを使い続ける日本企業の現在の環境を、慎重に、緩やかに、痛みなく、最先端のシステムに移行するお手伝いをする機会が多くあると言う事です。その機会と価値はZadaraの柔軟で力強い機能を提供し続けるストレージ基盤に支えられたクラウドサービスとVDIソリューションを組み合わせたシンプルで効率的なオンプレミスプライベートクラウドから得られることになります。


■日本市場に対するZADARAの取り組み
Zadaraは長年、日本において地道に成長を遂げておりましたが、現在かなりの勢いが出始めております。このPRを機会に、最新の機能をお客様およびパートナーと共有させていただきます。


【経験豊かな国内及びグローバルサポートチーム】
●24時間 365日 監視・対応可能
●日本語および英語での応答

【あらゆるビジネスタイプに適応した柔軟な価格モデル】
●オンプレミスモデル - 従来の買取に年間のメンテナンスとサポートを加えたモデル
●OPaaS - オンプレミス・アズ・ア・サービス
●オンプレミスモデルを利用した分で課金するサービス
●Cloud - 1時間ごとのOPEXモデル AWSと全く同じモデル

詳しくはこちらへ: https://www.zadara.com/sol_premises.php?locale=ja

【3つのストレージタイプをワン・プラットホームに簡素化させたストレージ】
●ブロック - HDDとSSD
●ファイル - NFSだけでなくADあるいはLDAPで管理できるCIFSとSMB
●オブジェクト - S3とSwift互換のAPIs

【あらゆる実装が可能なアプローチ】
●オンプレミス - 貴社のオフィス、工場、またはデータセンター
●イン・クラウド - Zadara及びパートナーのクラウドサービスを利用 - すべての主要なパブリッククラウドとの接続 (AWS, Azure & GCS)
●ハイブリッド - オフィス、工場、データセンターとパブリッククラウド間の接続
●マルチクラウド - 特定のクラウドプロバイダーへのリスクを低減しかつ拡散し、ロックインを低減

【主要な IaaS クラウドプラットフォームとの統合】
●Cinder プラグインを使用した Cisco CVIM
●Cinder プラグインを使用した OpenStack
●CSI ドライバーを使用したKubernetes
●VMWareのESX VMディスク

【主要なバックアッププラットフォームとの統合】
●Veeam
●Asigra
●CommVault

詳しくはこちらへ: https://www.zadara.com/about_partners.php


■About Zadara
ZadaraのVirtual Private Storage Array(VPSA)は、SDSとしての最初のエンタープライズストレージ、所謂“Software Defined Enteerprise Storage(SDES)”です。ブロック、ファイル及びオブジェクトストレージシステムを、弾力性とともにプライベート性を保ったエンタープライズクラスのデータ保護とデータ管理を兼ね添えたストレージサービスとして提供しております。
Zadara Storage Cloudは、以下に述べる主要な属性を備えた、業界最初の「クラウド向けEnterprise-Storage-as-a-Serviceデータストレージシステム」です。

●要求の厳しいデータセンターアプリケーションワークロードに対応した高品質、復元力、高可用性のある一貫したパフォーマンスを提供するストレージ
●サービスとして利用できる - 柔軟で動的、かつ請求が簡単
●スケールアウト - 数百ものストレージノード, 数千ものドライブとマルチペタバイトストレージ
●真のマルチテナンシー - エンドユーザーを主役として管理できるプライバシーとセキュリティ。テナントごとにワークロード、リソースを割り当て、管理と分離をし、各テナントが本当に「となりからのノイズのない」安全なストレージを実感することが可能
●ユニバーサルストレージ - 1つの共通インフラストラクチャで、ブロック、ファイル、オブジェクトのすべてのデータサービスをサポート

VPSA Storage Array:HDDとSSDを組み合わせたブロックもしくはファイルストレージタイプをサポートできる仮想ストレージアレイ
VPSA Object Storage Array:HDDもしくはSSDを使ったObject/S3ストレージタイプをサポートできる仮想ストレージアレイ


【含まれる機能】
●ブロックボリューム、ファイル共有、そしてオブジェクトストア/S3を備えた統合ストレージ
●データ保護(RAID-1,6,10,60)
●高度なデータ管理(シンボリューム、スナップショット & クローン、リモートミラーリング、Built-in オブジェクトストレージへのバックアップ、Built-in Anti-Virusサービス、SSDフラッシュによる高速キャッシュ、等…)
●2段階認証、役割を定義したアクセス権限、保存データの暗号化、及び書き込み中データの暗号化などのセキュリティ機能
●ストレージコントローラー内でDocker互換コンテナを稼動させアプリケーションを実行できる機能=IOをサーバと分離せず集約する機能
●管理GUI 及び Rest API
●CPU,RAM,キャッシュ、ドライブ割り当てなどの各リソースをオンラインで拡張・縮小できる柔軟性
●IPv4及びIPv6ネットワーキングのサポート

これらはすべてサービスとして、信頼性が高く、プライベート性を確実に確保できる安全性が特徴のサービスとして利用されております。


【Zadaraが世界で一番である理由】
●世界中の250か所以上でサービス運用施設を所有 - 一部プライベート(OPaaS)
●クラウドサービスは、世界で展開する20のうち16のAWSリージョンと、いくつかの主要なAzureリージョン、Googleリージョンを近距離で接続
●ネットワーク経由でパブリッククラウドに接続できるクラウドストレージの先駆者 - 他のユーザーがフォロー
●AWSダイレクトコネクト、Azureエクスプレスルート、Google Cloud Connectにおけるエキスパート
●他のすべてのプラットフォームから独立していながら、それらすべてと連携できる唯一のソリューション
●すべてのストレージタイプを1つのパッケージに含めた唯一のソリューションであり、オンプレミス、クラウド、及びハイブリッドとして展開可能 - 一つ一つに対して、技術収得の必要がない
●小規模オフィス、大企業、サービスプロバイダー及びテレコム会社の社内で使用しつつ、それをサービスとして顧客に販売可能な唯一のソリューション

詳しくはこちらへ: https://www.zadara.com/sol_aws.php?locale=ja

Zadaraプロビジョニングポータル
The Zadara Provisioning Portalは、Zadara Storageが提供する複数のクラウド上で、VPSA構成(エンジン、ドライブ、キャッシュなど)を作成、表示、変更できるZadara Storageエコシステムへのゲートウェイです。


■Virtual Controllerとは
A Virtual Controller(以下VC)は、VPSAのIOと制御スタック(exスナップショットなどをとる機能)を実行する専用CPUとRAMを備えた仮想マシンです。高可用性を保持する為、VCはアクティブ-スタンバイのペアになっています。VCは仮想アドレス空間から物理アドレス空間への洗練されたきめ細かいブロックレベルマッピングレイヤーを維持するため、シンプロビジョニング、スナップショット、クローニング、リモートミラーリングなどのエンタープライズレベルのデータ管理機能を可能にします。

VCにより、管理とコントロールのための GUI 及び REST API エンドポイントが提供されます。


■Dedicated Drivesとは
Zadara Storageクラウドオーケストラにより、各VPSAのドライブが割り当てられます。各ドライブは、冗長性を最大限に確保する為とパフォーマンスを最大限に上げるために、異なるストレージノードからプロビジョニングされます。各ドライブは各SNから個別のiSCSIターゲットとして対象のサーバに接続され、対象のVPSAのVCに対してのみLUNマスクされます。プロビジョニングされたドライブは、となりのユーザーがそのドライブにアクセスできないため、パフォーマンスに影響を与えたり、プライバシーとセキュリティを危険にさらしたりすることがなく、QoSが完全に保証されます。

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