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プレスリリース

アンシス・ジャパン株式会社

ANSYS 2020 R1、さまざまな製品ライフサイクルプロセスに統合することで、デジタルトランスフォーメーションを促進

(@Press) 2020年02月05日(水)13時00分配信 @Press

ピッツバーグ、2020年1月28日 - ANSYS( http://www.ansys.com/ )(NASDAQ:ANSS)は、本日、ANSYS 2020 R1をリリースしました。本リリースで提供される新しい機能により、企業は、ANSYSの最先端技術をさまざまな製品ライフサイクルプロセスに統合することで、デジタルトランスフォーメーションを促進できます。ANSYS Minerva( https://www.ansys.com/products/platform/ansys-minerva )による製品開発プロセスの改善、ANSYS(R) Fluent(R)( https://www.ansys.com/products/fluids/ansys-fluent )で大幅に簡素化されたワークフローによる複雑なシミュレーションの実行、さらには電磁界分野でANSYS(R) HFSS(TM)( https://www.ansys.com/products/electronics/ansys-hfss )を用いた設計プロセスの最適化など、ANSYS 2020 R1によって、業界をリードするイノベーションや極めてコスト効果の高い設計を生み出せるようになります。
シミュレーションは、製品開発における事実上あらゆる決定事項に影響します。そのため、ユーザーは開発全体にわたり、相互運用性、データ管理、プロセス管理、ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)統合、トレーサビリティに関する規模と複雑さの課題に対処しなければなりません。さらに、エンジニアリングチームおよび製品ライフサイクルの全体にわたり、高度なマルチフィジックスシミュレーションや最適化を実現するアセットを広く利用できる状況が不可欠です。ANSYS 2020 R1では、ポートフォリオ全体のアップグレードとANSYS Minervaへの改善が行われ、お客様は、より大規模な製品ライフサイクルプロセスにシミュレーションおよび最適化を接続することが可能になります。
ANSYS Minervaは、自社シミュレーションの知的財産を価値のある管理された企業アセットに変え、ベストプラクティスを保存して、これまで以上に幅広く自社内のシミュレーションと最適化をつなぐデジタルスレッドを構築するのに役立ちます。ANSYS Minervaでは、ワークフローを大幅に改善し、シミュレーションプロセスおよびデータ管理(SPDM)を強化する最新技術が新たに採用されています。具体的には、より適切な意思決定支援を提供するダッシュボード、モデルデータを調査するための動的な3D可視化ツール、情報の変更管理と信頼性確保のための最先端システムなどです。
OptiSLangは、昨年締結したDynardo社の買収契約によりANSYSが所有するようになった新しい技術です。ANSYS MinervaのSPDMソリューションと組み合わせることで、開発時間を短縮できるだけでなく、コストを抑えて最適化された設計案の評価も加速できるようになります。
「デジタルトランスフォーメーションを進めて成功に導くには、常に変化し続ける環境に適応し、既存のツールやデータを新しい方法で活用することが必要です。今後数年でシミュレーションの活用が拡大すると期待される中、ANSYS Minervaはデジタルプロトタイピングと付加製造技術(AM)への全社規模の取り組みで重要かつ大きな役割を果たします。また、効率化にはトレーサビリティと管理が不可欠ですが、AMや他のプロセスを用いた部品の設計と製造では、数多くのステップが必要となります。ANSYS Minervaを導入することで、これまで以上にユーザーエクスペリエンスを高めることができるでしょう。」(Eaton社、IT担当バイスプレジデント、Todd Earls氏)
ANSYS Minervaは、ベンダーニュートラルでオープンなアーキテクチャによる相互運用可能な知識管理アプリケーションです。エンジニアリングチームが利用するシミュレーションツールのエコシステムや企業システムと統合でき、世界各地のチーム間のコラボレーションやトレーサビリティを効率化します。
「業界を問わずどのお客様も、イノベーションを促進し、製品開発を効率化するために、社内におけるシミュレーションの活用、最適化設計、およびデータ共有の方法を根本的に改善したいと模索しています。ANSYS Minervaの機能改良は、社内のシミュレーションと最適化のプロセスを一層強固に結びつける上で役立ちます。これにより、シミュレーションベースの最適化設計ワークフローを構築し、製品性能の調査および改善のための動的かつ標準化されたプロセスとして利用できます。また、本リリースでは、ANSYS Minervaの機能改良の他にも、イノベーションを引き出し、開発コストを大幅に削減して、製品化までの時間を短縮することを目指す最先端のアップグレードが当社ポートフォリオ全体で数多く行われています。
」(ANSYS、バイスプレジデント兼ジェネラルマネージャー、Eric Bantegnie)

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/204757/LL_img_204757_1.png
ANSYS HFSS

■シミュレーションの大きな発展を主導
ANSYS 2020 R1では、お客様がデジタルスレッドの強化を通じて、イノベーションを推進し、設計上の複雑な課題を打開できるように、ANSYS(R) Mechanical(TM)( https://www.ansys.com/products/structures/ansys-mechanical-enterprise )およびANSYS Fluentを含むフラッグシップシミュレーションプラットフォームの各種機能がアップグレードされています。さらに、本リリースでは、電磁界分野での設計プロセスを大幅に拡充するために、ANSYS HFSSおよびANSYS(R) Maxwell(R)( https://www.ansys.com/products/electronics/ansys-maxwell )もアップグレードされました。
ANSYS Mechanicalのユーザーは、ANSYS 2020 R1で、非線形性が強く複雑な超大規模モデルの処理を改善する追加機能や強化機能を用いて、さらに高度な解析を行えるようになりました。本リリースでは、補強材のポストプロセスやドラッグアンドドロップの簡単な操作による外部モデルのANSYS Mechanicalへの取り込みなどの追加機能により、ワークフローが簡素化されています。
さらに、ANSYS distributed compute service(DCS:分散コンピューティングサービス)( https://www.ansys.com/products/platform/ansys-dcs )を活用することで、MechanicalおよびFluentの設計反復が高速化され、新製品を短期間で市場に投入できるようになります。
「当社では、開発プロセスの非常に早い段階からシミュレーションを利用しています。ある問題に対する解空間全体を調査するために、ANSYS DCSを用いて可能性の限界まで開発を推し進めています。DCSは、できる限り短時間で、さまざまな解決策の選択肢を幅広く評価して、設計を最適化する方法を示してくれます。」(Radiate Engineering & Design社、シミュレーションエンジニアリングヘッド、Simon Grob氏)
ANSYS流体スイートのFluentでは、初心者からエキスパートまでどのユーザーも、シミュレーションのセットアップ時間を25%短縮する簡素化および効率化されたワークフローを利用して、複雑な混相流の高品質な数値流体力学シミュレーションを効果的に実行できるようになります。さらに、ANSYS Fluentの極めて直感的で没入型のグラフィカルユーザーインターフェースにより、ユーザーはモデルやグラフィカル要素を直接操作して、セットアップの時間を短縮できます。

また、ANSYS Fluentの新しいリリースでは、液体流と気体流の間の複雑な混相流の遷移を正確にシミュレーションするために、抗力および界面面積の差を考慮した新しい代数界面面積密度モデルが提供されます。これにより、原子炉や石油/ガスパイプラインを始めとする各種の設計事例を、高い精度でシミュレーションできるようになります。
電磁界スイートのANSYS HFSSでは、5G実現の鍵となるアレイアンテナを素早く正確にモデリングする最新技術を採用しています。HFSSは、高速エレクトロニクスの大規模なシミュレーションを大幅に高速化します。ベンチマークによっては、計算時間が50時間から5時間まで短縮されたケースもあります。
エレクトロニクス設計分野でも新たなアップグレードが行われ、プリント基板におけるEMI/EMCの予測および対策や非定常熱解析の実行によって信頼性の高い設計を保証できるようになります。
同じく電磁界スイートのANSYS Maxwellでは、電気自動車(EV)のパワートレインの騒音や振動を予測するためのマルチフィジックスソルバーが新たに提供されたことで、EVの全体的な信頼性と性能の飛躍的な向上が期待されます。
次世代EVは、静かな走行だけでなく、高い安全性も達成するでしょう。Livermore Software Technology社の買収を通じ、ANSYSは、衝突時の車両の挙動と乗員への影響を正確に予測できる機能をOEM各社に提供できるようになりました。Livermore Software Technology社の最先端シミュレーションを利用することで、プロトタイプによる高コストな実機試験の必要性を大幅に削減する、あるいは完全にゼロにできる可能性もあります。
付加製造(AM)分野のお客様は、ANSYS Additive Prep( https://www.ansys.com/products/structures/ansys-additive-prep )を導入して、EOSおよびSLMを含む各種AMマシン向けのビルドファイルを記述できるようになります。サードパーティ製ソフトウェアが不要となることで、AM製造部品の開発は大幅に効率化されます。
ANSYS材料スイートのANSYS(R) GRANTA MI(TM)( https://www.ansys.com/products/materials )では、全社規模での導入におけるユーザーエクスペリエンスを向上させることに重点を置いた更新が行われました。同スイートに新たに加わったANSYS GRANTA MI Proは、設計およびシミュレーションのために簡単に導入できるデータ管理ソリューションで、さまざまなメリットをもたらす材料情報への幅広いアクセスを可能にします。
ANSYS(R) Discovery(TM) Live( https://www.ansys.com/products/3d-design/ansys-discovery-live )では、新しい定常状態流体ソルバーが導入され、構造ソルバーの更新により薄板形状の解析精度も向上したことで、これまで以上に迅速な設計調査が可能になります。ジェネレーティブデザインに対しては、製造制約および複数種類の解析に基づく最適化が追加され、設計知見を早期に得ることができます。


■ANSYS Cloudの有効活用
ANSYS 2020 R1のANSYS(R) Cloud(TM)( https://www.ansys.com/products/platform/ansys-cloud )では、ビジネスの柔軟性を高めるために、新たなライセンスオプションが提供されます。クラウドソフトウェア利用にかかるコストを最適化するために、Elastic Licensing(従量課金制)と従来方式(リースまたは一括払い)ライセンスを組み合わせて、オンデマンドでコンピューティングリソースにアクセスできるようになりました。
「ANSYS Cloudは、生産性の観点から大きな変革であると言えます。スケジューリングやメモリ容量に関する不安を抱えることなく、異なる荷重条件を設定したANSYS Mechanicalの複数のジョブを同時に投入できます。設計ごとに、複数の荷重条件を与えた5〜10件の選択肢を評価できます。ANSYS Cloudの導入によって、各ジョブに要する時間は20〜25時間から2〜4時間程度にまで削減されました。」(Downing Wellhead Equipment社、事業開発および技術担当プロフェッショナルエンジニア、バイスプレジデント、Tim Marvel氏)


■ANSYS VRXPERIENCEによる自動車の安全性、設計、および音響の改善
ANSYS 2020 R1では、最先端の光学シミュレーションから組込み設計向けの新しいアプリケーションまで、次世代自動運転車(AV)の安全性、信頼性、デザイン性を高めるための新しいデジタルスレッド拡張機能が幅広く提供されています。
ANSYS(R) VRXPERIENCE(TM)( https://www.ansys.com/products/systems/ansys-vrxperience )では、センサー、ヒューマンマシンインターフェース(HMI)、音のシミュレーション向けに最先端イノベーションが提供されます。ANSYS VRXPERIENCE Sensorでは、産業オートメーション事例向けに、次数低減モデル(ROM)ベースのレーダーシミュレーションが可能になりました。エンジニアは、エッジケースにおけるAVレーダーの精度およびロバスト性を迅速に試験して改善できるようになります。ANSYS VRXPERIENCE HMIでは、かつてないほど短時間でHMIプロトタイプを試験できる簡素化されたプロセスが利用可能です。
ANSYS VRXPERIENCE Soundでは、エンジン騒音を素早く検出して解析するための改善されたワークフローおよびユーザーインターフェースを通じて優れたユーザーエクスペリエンスが提供され、車室内静粛性の向上を目的とした設計変更を支援します。
「ヘリコプター機内の音響快適性は、パイロットや乗客にとって極めて重要です。当社では、ANSYS VRXPERIENCE Soundを使用して、音を正確に聞き取って解析し、飛行中に認識された異常音に関する問題のトラブルシューティングを行って、心理音響指標を素早く計算し、音響快適性を予測しています。ANSYS VRXPERIENCE Soundを導入した結果、時間の面で大きな成果が見られます。当社の設計チームは、早い段階から設計上の選択を行うことができ、実機試験を減らして、問題解決までの時間を短縮できます。」(Airbus Helicopters社、音響部門長、Julien Caillet氏)
ANSYS 2020 R1では、照明を考慮した自動車製品設計を簡素化するANSYS VRXPERIENCE Light Simulationが新たに提供されました。デザインスタジオのデザイナーもエンジニア向け照明シミュレーションを利用できるようになります。VRXPERIENCE Light Simulationは、Autodesk VRED設計可視化ソフトウェアとANSYSの物理場ベース照明シミュレーションを組み合わせることで、ビジュアルデザインと高度なエンジニアリングレビューを統合します。その結果、車両の内装と外装の照明がフォトリアリスティックに可視化されるため、物理的なプロトタイプの開発にかかる時間とコストを大幅に減らすことができます。


■ANSYS medini analyzeによるサイバーセキュリティ強化
ANSYS(R) medini analyze( https://www.ansys.com/products/systems/ansys-medini-analyze )の最新リリースでは、システム設計の早期から、AVサイバー物理システムに対するセキュリティ上の脅威を体系的に解析して評価したいという市場ニーズに応えています。自動車メーカーは、AVシステムコンポーネントや環境条件の制限事項や弱点をモデル化して、最先端のサイバーセキュリティを提供できるようになります。


■ANSYS SPEOSによる照明シミュレーション
ANSYS(R) SPEOS(TM)( https://www.ansys.com/products/optical/ansys-speos )では、カメラシミュレーション用の最先端モデルを採用して、先進運転支援システム(ADAS)およびAVシミュレーションの精度を高め、現実に近い結果を提供します。ANSYS SPEOSは、これまでの照明シミュレーションの限界を超え、AVが走行中に遭遇するさまざまな照明バリエーションを迅速かつ効率的にモデル化して、AV照明システムの性能を最適化することを可能にします。
「当社は、ADASシステムやスマートヘッドランプの搭載など、よりスマートなテクノロジーを積極的に採用しています。しかし、高い品質要件やスケジュール設定された目標を達成するには多種多様な問題に取り組む必要があります。光学機能に対する物理場ベースの設計と試験を行うため、当社ではANSYS SPEOSとVRXPERIENCEを幅広く活用しています。早期のデジタル設計反復およびシステム最適化を行って、複雑なマトリクスLEDライトを使用したアダプティブドライビングビームからAV-ADAS技術で利用するカメラシステムまでの製品を開発しています。結果として、こうしたシステムの安全性を高め、製品化までの時間を短縮しつつ、物理的なプロトタイプの開発と試験フェーズにかかる時間を大幅に減らすことが可能になります。
」(マツダ株式会社、統合制御システム開発本部、副本部長、吉岡透氏)


■ANSYS SCADEによるAVセーフティクリティカルソフトウェア開発の向上
ANSYS(R) SCADE( https://www.ansys.com/products/embedded-software/ansys-scade-suite )の最新バージョンは、AV組込み制御ソフトウェア設計をさらに加速します。開発サイクル全体を通じて、セーフティクリティカルソフトウェアの自動コード生成に要する開発時間とコストを50%以上削減する新しい機能がいくつか提供されています。
ANSYS 2020 R1では、ANSYS SCADE Visionのスケーラビリティがさらに拡張されます。カスタマークラウドクラスター上のデータレイクへの直接的な接続を構築することで、大規模なAIベース認知ソフトウェアプロジェクトの試験アクティビティが高速化し、安全性が向上します。


■ANSYS Twin Builderによる開発時間の短縮と生産性の向上
ANSYS(R) Twin Builder(TM)( https://www.ansys.com/products/systems/ansys-twin-builder )では、ANSYS Twin Builder Battery Wizardが新たに追加されました。さまざまな分野におけるバッテリー駆動型電気システム全体の構築、シミュレーション、試験に要する開発時間が短縮されます。
「当社の48Vバッテリーパック開発における熱シミュレーションにANSYS Twin Builderを導入しています。シミュレーションを利用することで、電気的性能の熱依存性の把握、冷却系統の設計、温度分布の計算、バッテリー寿命の予測が行えるようになります。また、当社ではANSYS Twin BuilderのROM技術を使用して、複雑な3D熱シミュレーションを単純化することで、要求されるシミュレーション精度を維持しながら、シミュレーション時間を数日から数秒単位にまで大幅に短縮しています。」(A123 Systems社、シミュレーションエンジニアリング、シニアマネージャー、Shawn Zhang氏)
ANSYS Twin Builderではさらに、業界をリードするROM機能に革新的な改良を加えました。非線形性の強いコンポーネントをROMに取り込む機能を装備し、ツールに依存しないStatic ROM BuilderにROMの物理場可視化機能を統合しています。Modelicaおよびランタイム生成のためのワークフローも改善されています。


■自動車および5Gの半導体エレクトロニクスにおける電力および熱の信頼性ソリューション
ANSYS(R) RedHawk-SC(TM)( https://www.ansys.com/products/semiconductors/ansys-redhawk-sc )の新たな更新により、エンジニアは複雑な設計に関する知見を広げ、シミュレーション実行時間を大幅に短縮しながら、優れた性能と精度を達成できるようになりました。
本リリースから、ANSYS(R) Totem(TM)( https://www.ansys.com/products/semiconductors/ansys-totem )とANSYS(R) RedHawk(TM)( https://www.ansys.com/products/semiconductors/ansys-redhawk-sc )製品ファミリーは、高度なFinFETノード技術および2.5D/3D-ICパッケージ技術の包括的なリストにも対応することが認定されています。その結果、AI、5G、自動車といった適用分野の中核にある超大規模かつ高性能のSoCにおいて電力、熱、信頼性に関する数多くのマルチフィジックス問題に取り組めるようになります。


■ANSYSについて
ロケットの打ち上げをご覧になったり、飛行機で空を旅したり、車を運転したり、橋を渡ったり、PCを使ったり、モバイルデバイスの画面にタッチしたり、あるいはウェアラブルデバイスを身に付けたりされたご経験はおありでしょうか。それらの製品は、ANSYSのソフトウェアを使って生み出されたものかもしれません。ANSYSは、工学シミュレーションの世界的リーディングカンパニーとして、今までにない優れた製品の誕生に貢献しています。最高水準の機能と幅広さを備えた工学シミュレーションソフトウェアの提供を通じ、ANSYSは、最も複雑な設計上の課題であっても解決を支援し、製品設計の可能性を想像力の限界まで押し広げています。1970年に設立されたANSYSは、本社を米国のペンシルベニア州ピッツバーグ南部に置いています。
詳細は、 https://www.ansys.com/ をご覧ください。

ANSYS、ならびにANSYS, Inc.のすべてのブランド名、製品名、サービス名、機能名、ロゴ、標語は、米国およびその他の国におけるANSYS, Inc.またはその子会社の商標または登録商標です。その他すべてのブランド名、製品名、サービス名、機能名、または商標は、それぞれの所有者に帰属します。

アンシス・ジャパン株式会社(ANSYS Japan K.K.)は、米国ANSYS, Inc. 100%出資の日本法人です。ANSYS, Inc.のCAEソフトウェアを日本で販売し、あわせてサービス、サポート体制を確立するために設立されました。

プレスリリース提供元:@Press

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