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100年企業戦略オンライン

戸籍を取得するなら「1日でも早いほうがいい」理由とは? 経営者のための「家系図づくり」[第1回]

(@Press) 2020年01月30日(木)14時30分配信 @Press


いま、経営者の間で「家系図づくり」が静かなブームになっています。
一見、経営者と家系図と聞くと、関係ないことのように思えるでしょう。しかし歴代の経営者の教えや功績を大切にする業歴の長い企業では、「経営者の先祖が何者であったのか」「経営者の先祖が何をしたのか」を後世に伝えるために、家系図が用いられているのです。
本連載では、家系図の基礎知識から作り方まで紹介していきます。


「家系図」は相続・事業承継でも役に立つ


信用調査機関の調査によると、業歴100年以上の老舗企業は日本全国に約3万3000社(2018年10月時点)もあります。企業を継続していくには、経営者が業績を重ね、それを次世代に承継していくしか方法はありません。だからこそ、経営者は先祖から伝わる教えや功績を大切にし、「もっと先祖のことを知りたい」という探求心を強くするのでしょう。経営者の間で家系図が人気なのは、そのような背景があるのです。
実は家系図づくりは、欧米諸国で大変人気で、ライフワークとして取り組む人もいます。自分の先祖を遡ることで、色々な人種や民族との関係性を知り、「自分がどうしてここに存在しているのか?」という哲学的疑問が晴れていくから、といわれています。
また家系図は遺産相続においても役に立ちます。相続が発生したときに、思わぬところから相続人が現れてトラブルになった、という話を聞いたことはないでしょうか? 相続は被相続人(=亡くなった方)との関係性で、相続割合が決まります。相続人は何人いて、優先順位はどのようになっているのか。身内との関係性をスムーズに把握するために、家系図は役に立つのです。
事業承継は事業の相続とも言えます。特に事業承継が問題になることが多い中小企業の経営者は、家系図の作成を検討してみてはいかがでしょうか。


続きはこちら : https://100years-company.jp/articles/inheritance/040085


戸籍を取得するなら「1日でも早いほうがいい」理由とは?|相続・事業承継|100年企業戦略オンライン : https://100years-company.jp/articles/inheritance/040085



プレスリリース提供元:@Press

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