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プレスリリース

株式会社ラッキーソフト

株式会社ラッキーソフト新システム「運転基礎能力トレーニング」2020年2月12日〜13日までTOC有明で開催の「シーズ・ニーズマッチング交流会2019」に出展

(@Press) 2020年02月04日(火)07時00分配信 @Press

株式会社ラッキーソフト(本社:神奈川県平塚市、代表取締役:三田村 もな美)は公益財団法人テクノエイド協会の試作機器へのアドバイス支援事業を活用し、社会福祉法人名古屋市総合リハビリテーション事業団協力のもと、運転時に必要な基礎能力の向上を促すリハビリテーショントレーニング新システム「運転基礎能力トレーニング」を自社開発し、「シーズ・ニーズマッチング交流会2019」に出展いたします。本システムは「ドライブシミュレータ」と組み合わせて使用することができ、より効果的に訓練することが可能となっております。
本システム「運転基礎能力トレーニング」は2020年3月発売予定。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/203960/LL_img_203960_1.jpg
運転基礎能力トレーニング

◆出展概要◆
「シーズ・ニーズマッチング交流会2019 〜作る人と使う人の交流会」
会期:2020年2月12日(水)11:00〜17:00
2020年2月13日(木)10:00〜16:00
会場:TOC有明 4階コンベンションホール


◆商品紹介◆
「運転基礎能力トレーニング」システム
ハンドルとアクセル・ブレーキペダルを使用し、モニタに表示された様々な訓練課題により運転に必要な基礎能力を訓練し、実車訓練に向けた問題点の認識を目指したシステム。視覚や聴覚による判断力の訓練や、注意分配、視空間認知、処理速度など、体験者が運転時に必要とする基礎能力の訓練が複数のレベルでトレーニングできるシステムです。

高次脳機能障害をお持ちの方、また長年運転されている高齢者ドライバーや日常運転する機会のある方々が、これからも事故なく安全な運転をすることを目標に、自身の低下している機能を繰り返し訓練することで運転基礎能力を鍛えていくトレーニングシステムです。

トレーニング終了後に数値化された結果データが出力されるため、自身の訓練状況を把握でき、その数値に基づく改善点や課題を現場スタッフが適切に指導することができます。

開発にあたり訓練項目をより効果的なものにするため、名古屋市総合リハビリテーションセンターの医師、作業療法士等の助言を得ました。今後も専門機関と連携をとり、アドバイスを取り入れながら訓練内容を追加し、充実させていく予定です。

「交通安全危険予測シミュレータ 自動車編」
VRで危険予測や安全確認の重要性を学習する自社製品「交通安全危険予測シミュレータ」シリーズの「自動車編」。3画面マルチモニタもしくはヘッドマウントディスプレイ(HMD)を使用し体験することができます。都市部や農村地域、山道、工場内等、様々なシーン特有の交通事故の原因要素となる「焦り」や「急ぎ」を誘発し、運転技術の向上ではなく、危険感受性を高め、体験者自身の現状の認知判断力等のレベルを知ることで運転習慣の見直しを目的とした今までにない新しいシミュレータです。
本システムは「危険予測学習」を主とし、交通安全教育の普及を目的として開発、既に全国の都道府県警察本部や社会貢献団体に導入され、交通安全講習・イベント・企業研修などで活用されている販売実績のある製品です。


◆会社概要◆
社名 : 株式会社ラッキーソフト
URL : https://www.luckysoft.jp/
代表者名: 代表取締役 三田村 もな美
事業内容: VRシステム受託開発・自社開発/鉄道シミュレータの開発/
交通シミュレータの開発/福祉システムの開発/
ゲーム制作・ツール制作 等

プレスリリース提供元:@Press

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