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プレスリリース

elDesign株式会社、森のエネルギー株式会社、LO3 Energy Inc.

ブロックチェーン技術活用で電力取引システムのさらなる探究へ elDesign、森のエネルギー、LO3 Energyが共同で実証実験

(@Press) 2020年01月24日(金)10時00分配信 @Press

この度elDesign(エルデザイン)株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:坂越 健一、以下「elDesign」)と、グループ会社の森のエネルギー株式会社(本社:長野県諏訪郡、代表取締役:坂越 健一、以下「森のエネルギー」)、LO3 Energy Inc.(本社:米国、CEO:Lawrence Orsini、以下「LO3」)は、ブロックチェーン技術を活用した電力取引システムの実証実験を、長野県富士見町で行います。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/203830/LL_img_203830_1.png
3社ロゴ

elDesignと森のエネルギーでは富士見町の協力のもとブロックチェーン技術を活用した一連の実証実験を行っており、今回新たにLO3の技術を適用し、ローカル電力取引市場の創造に向けた、さらなる探究を行います。

本実証実験では、LO3のローカル電力市場プラットフォーム「Pando」(以下、「Pando」)を利用し、オンライン上のオークションプラットフォームで需要家(買い手)と発電家(売り手)をマッチングさせます。

Pandoの特徴として、分散型エネルギーリソース(DER)を一つのリソースとして集約し、電力の売買が出来る機能があります。この機能を活用し、取引結果をブロックチェーンに記録することで、取引効率化に向けた検証を行います。

さらに本実証実験では、ネガワット取引量もブロックチェーンに記録します。これにより電力調整市場の取引効率化や、需要家への新たなインセンティブ設計を検証します。

参加者は地元の住民や企業を予定しています。
電力取引はモバイルアプリ上で行われ、需要家は価格を設定して購入する意思を表明し、発電家は余剰電力に対する入札価格を確認出来ます。
この取引は「仮想市場」として展開され、参加者はローカルクリーンエネルギーを仮想で取引することになります。

elDesignは、本実証実験を通じて、最新のテクノロジーを活用し、再生可能エネルギーの普及と地域経済の活性化などに尽力し、持続可能な社会の創造に貢献して参ります。


【各社の役割】
●elDesign
実証実験の全体推進、国内電力会社・関係省庁との連携、発電源・需要家の新規開拓
●森のエネルギー
電力小売事業者としての機能提供
●LO3 Energy Inc.
ブロックチェーン技術を活用した電力市場プラットフォーム開発・構築


【各社概要】
■elDesign株式会社
設立 : 2014年7月
本社所在地: 東京都港区白金一丁目27番6号
代表者 : 代表取締役社長 坂越 健一(読み:さかごし けんいち)
事業内容 : コンサルティング事業、地域活性化支援事業
URL : https://eldesign.jp/

■森のエネルギー株式会社
設立 : 2016年10月
本社所在地: 長野県諏訪郡富士見町富士見3785-3
代表者 : 代表取締役 坂越 健一(読み:さかごし けんいち)
事業内容 : 電力小売事業、地域サービス事業
URL : https://www.mori-energy.com/

■LO3 Energy Inc.
設立 : 2015年8月
本社所在地: 1300 NW Northrup Street, Portland, OR, United States
代表者 : Lawrence Orsini(読み:ローレンス・オルシニ)
事業内容 : ブロックチェーン技術を活用した
マーケットプレイスソリューションの提供
URL : https://lo3energy.com/

プレスリリース提供元:@Press

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