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プレスリリース

株式会社鈴木商会

【北海道初】鈴木商会 IoT・AI活用のシステム開発会社「EZOTEC」設立 先端技術導入で業務の自動化・無人化。人手不足や技術継承の課題解消狙い

(@Press) 2020年01月31日(金)13時00分配信 @Press

株式会社鈴木商会(本社:札幌市中央区、代表取締役社長:駒谷 僚、以下「鈴木商会」)は、システム開発会社「株式会社EZOTEC」(本社:札幌市中央区、代表取締役社長:後藤 宏行、以下「EZOTEC」)を2019年12月27日設立したことを発表いたします。
EZOTECは鈴木商会が100%出資する子会社です。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/203812/LL_img_203812_1.jpg
EZOTEC ブランドメッセージ・会社ロゴマーク

EZOTECは、これまで「3K」と言われていた業務を、AI・5Gを利用した高度なIoT・ロボット技術等最新のテクノロジーにより一新することを目指すシステム開発会社です。企業戦略としては大きく3フェーズに分けており、第1フェーズ:鈴木商会用の社内向けシステム開発・運用/第2フェーズ:システムの汎用化、パッケージ商品化へ向けた開発/第3フェーズ:他社向けパッケージ商品の販売と運用サポートの流れを現在予定しております。
北海道の資源リサイクル企業による「IoT・AIを基軸としたシステム開発会社」の新規設立は初めてです。

鈴木商会は、持続可能な開発目標(SDGs)において「2030年までにITやAIの活用などにより、資源利用効率の向上とクリーン技術及び安全・安心な環境に配慮した技術・産業プロセスの導入拡大を通じたインフラ改良や産業改善を進め、持続可能性を向上させる」ことを宣言しており、この取り組みの一環としてEZOTECの設立に至りました。


■EZOTEC 会社概要
設立 :2019年12月27日
本社 :札幌市中央区北4条西4丁目1番地 伊藤・加藤ビル6F
資本金 :2,000万円
社員数(スタッフ含む):5人
今後の検証事業例 :(1) ドローン活用
ドローンの活用により工程が複雑で
作業負荷の大きい計測作業を軽減し、
短時間の計測と在庫量の適正管理をおこない、
作業の効率化を図る
(2) ロボット活用
現在手作業でおこなう各種資源の
選別作業を無人化し、人手不足や
危険リスク作業の軽減を狙う
(3) AI・センサー技術活用
熟練技術を要し危険リスクを伴う重機の運転を、
AI・センサー技術導入による
自動運転によって実現し、
作業の省力・平易化を目指す


■EZOTEC 代表取締役社長 後藤 宏行 略歴
札幌市出身。北海道の大学卒業後、建設系システム開発企業(福井県)にてCAD関連のシステム企画、提案営業、外資系通信事業者(東京都)にて移動体及び機器の制御管理システム開発、日本国内および海外開発支援及び営業管理を行い、在職中は中国・香港・米国に駐在。SI企業(東京都)にてソリューション営業、システムベンダー企業(北海道)を経て現在に至る。
ITコディネータの資格をいかして各企業の基幹系業務システムなどの提案からシステムコンサルタントとして各種システムのオープン化及びクラウドシステム構築に至るまで幅広いソリューションにおける企画・提案を得意とするほか、ユーザの課題ヒアリング・問題分析・改善提案・システム開発要員のキャリアアップ支援など幅広く精通する。


■EZOTEC 代表取締役社長 後藤 宏行 コメント
この度、北海道からEZOTECを設立することができ大変喜ばしく思います。
弊社の開発技術である<EZOTECブランド>を鈴木商会はもとより、将来的には国内外の企業様に発信・提供する存在にまで成長させていく所存です。
現状、資源リサイクルを始めとした資源循環型産業においては多くの問題や課題があります。
システムの老朽化・複雑化や技術的負荷が原因となり企業の柔軟な業務改革を阻害していると考えます。現場作業工程に於いても、作業員の人手不足、安全確保、作業効率の向上は常に最大の懸案事項です。
EZOTECでは、基幹業務の業務効率化と課題解決をしながらIoTやAI技術を駆使して、将来的にロボット活用による重機の無人化に向けたシステム開発などをおこない、作業員の人手不足の解消や作業効率の向上といった懸案事項解決のみならず、会社の経営品質の向上につなげたいと思っています。


■関係各社 会社リンク
EZOTEC : https://www.ezotec.co.jp/
鈴木商会: http://www.suzuki-shokai.co.jp/

プレスリリース提供元:@Press

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