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プレスリリース

株式会社サーバーワークス

サーバーワークス、AWS運用自動化サービス「Cloud Automator」でAmazon EBSのバックアップ状況を定期的にチェックする機能をリリース

(@Press) 2020年01月24日(金)11時30分配信 @Press

アマゾン ウェブ サービス(以下:AWS)パートナーネットワーク(以下:APN ※)プレミアコンサルティングパートナーである株式会社サーバーワークス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:大石 良、以下:サーバーワークス)は、AWS運用自動化サービス「Cloud Automator」でAmazon Elastic Block Store(以下:Amazon EBS)のバックアップ状況を定期的にチェックする機能をリリースしたことをお知らせいたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/203795/LL_img_203795_1.png
AWS運用自動化サービス「Cloud Automator」

昨年、AWS東京リージョンの一部で障害が発生し、複数アベイラビリティゾーンによるシステム構成やバックアップの重要性があらためて認識されました。

Amazon EBSはOSおよびデータ用に設計されたブロックストレージであり、スナップショット機能を利用することでバックアップを取得できます。しかしながら、構築後のバックアップの定期的な取得を失念してしまっているケースも多く見られます。このような場合に、Amazon EBSのバックアップ状況を定期的にチェックすることで、確実に定期的なバックアップを行い、データ消失のリスクを低減させることが可能です。

機能追加を行った背景や目的、機能の詳細に関しては下記リンクよりご覧ください。
http://blog.serverworks.co.jp/tech/?p=78026&preview=true


■Cloud Automatorについて
Cloud Automatorは様々なAWSの導入支援・運用プロジェクトで培ってきたノウハウをまとめ、「ジョブ自動化」と「構成レビュー自動化」の大きく2つの機能ラインナップで提供している誰でも利用可能なWEBサービスです。タイマーによる起動/停止といった基本的な運用によるコスト削減だけでなく、バックアップやセキュリティ対策、システム連携も可能。AWS運用自動化の最適解となるサービスです。
https://cloudautomator.com/


■株式会社サーバーワークスについて
サーバーワークスは、「クラウドで、世界を、もっと、はたらきやすく」をビジョンに掲げ、2008年よりクラウドの導入から最適化までを支援しているAWS専業のクラウドインテグレーターです。
2020年1月現在、760社、7,400プロジェクトを超えるAWS導入実績を誇っており、2014年11月よりAPN最上位の「プレミアコンサルティングパートナー」に継続して認定されています。
移行や運用、エンドユーザーコンピューティング、コンタクトセンターなど多岐にわたって認定を取得し、AWS事業を継続的に拡大させております。
取得認定、実績についての詳細はこちらをご覧ください:
https://aws.amazon.com/partners/find/partnerdetails/?id=001E000000NaBHzIAN

※APNは、AWSのエコシステムを支えるシステムインテグレーター(SI)、戦略的コンサルティングファーム、ソリューションプロバイダ、マネージドサービスプロバイダ、独立系ソフトウェアベンダー(ISV)、SaaSベンダー、PaaSベンダー、開発者用ツールベンダー、管理/セキュリティベンダーなどによって構成されております。


*本リリースに記載された会社名、サービス名等は該当する各社の登録商標です。
*アマゾンウェブサービス、AWSは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
*本リリースの情報は発表日現在のものです。最新の情報とは異なる場合がありますのでご了承ください。

プレスリリース提供元:@Press

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