• トップ
  • リリース
  • 世界初!〔講談&落語〕×〔ゴジラ映画〕イベントゴジラ寄席in OSシネマズ「ゴジラにかける特撮の未来」2020年3月18日(水)開催

プレスリリース

株式会社 阪急交通社

世界初!〔講談&落語〕×〔ゴジラ映画〕イベントゴジラ寄席in OSシネマズ「ゴジラにかける特撮の未来」2020年3月18日(水)開催

(@Press) 2020年01月22日(水)18時00分配信 @Press

阪急交通社(大阪市北区梅田 代表取締役社長 松田誠司)は、東宝(東京都千代田区有楽町 代表取締役社長 島谷能成)、オーエス(大阪市北区小松原町 取締役社長 高(※)橋秀一郎)、霜乃会(そうのかい 代表 旭堂南龍)と共同で、初代ゴジラ作品である『ゴジラ』(1954)と伝統芸能である講談と落語がコラボレーションした世界初のイベントゴジラ寄席 in OSシネマズ「ゴジラにかける特撮の未来」を、3月18日(水)に開催します。
(※)高ははしごだか

昨今、日本で国際的な会議や大会が多数開催され、訪日客が増えている中、これまで以上に日本独自の食・文化・歴史が注目を集めており、日本のアイデンティティを見つめなおし世界に発信しようという機運が高まっています。阪急交通社では、学びや体験の価値を提供する「阪急たびコト塾」において、伝統芸能の講座が好評を博していますが、このたび文化発信の場として映画館と連携し、日本が世界に誇る映画「ゴジラ」とのコラボレーションを行い、映画と講談・落語との初のタイアップ企画が実現する運びとなりました。従来とは異なる、映画館の新たな楽しみ方を世の中に提案する企画となっています。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/203789/img_203789_1.jpg
今回のイベントは、初代ゴジラ作品である『ゴジラ』(1954)の上映の前に、当時の製作の歴史やエピソードにちなんだ講談と落語を演じることにより、新たなエンターテインメントを提供するものです。
日本が世界に誇る映画「ゴジラ」の初代作品において、“特撮怪獣映画”という未知の偉業に挑んだ人々の苦労話や工夫を、霜乃会(そうのかい)講談師の旭堂南龍(きょくどう なんりゅう)と、落語家の桂紋四郎のふたりがフィクション仕立てで、面白おかしく掛け合います。上映された昭和30年代の生活風景も織り交ぜた内容となっているため、観客を時代ごと映画の世界へ誘います。その後、当時に思いを馳せながら、『ゴジラ』(1954)を鑑賞いただきます。
同イベントを実施することで、映画や伝統芸能のファンを増やすだけでなく、日本が世界に誇るコンテンツを通して、これからも日本人の文化力向上の機会を提供してまいります。

【ゴジラ寄席 in OSシネマズ 「ゴジラにかける特撮の未来」】
日時:2020年3月18日(水)
(1)13:30〜15:40 (2)19:00〜21:10 (各回同内容 定員140名)
会場:OSシネマズ神戸ハーバーランド(神戸市中央区東川崎町1丁目 神戸ハーバーランドumieサウスモール5階)
構成:講談・落語によるゴジラ噺(約30分)、『ゴジラ』(1954)上映(97分)
費用:おひとり様 2,000円(当日現金にて集金させていただきます)
申込方法:阪急交通社サイト「阪急たびコト塾」ホームページ 以下のURLをご利用ください
(1)13:30開演 https://www.hankyu-travel.com/tour/detail_d_setsu.php?p_course_no=1312326&p_baitai=9582
(2)19:00開演 https://www.hankyu-travel.com/tour/detail_d_setsu.php?p_course_no=1312463&p_baitai=9582
※詳細は、上記阪急交通社のサイトをご確認ください。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/203789/img_203789_2.jpg
『ゴジラ』(1954)
原水爆実験の影響で、大戸島の伝説の怪獣ゴジラが復活し、東京に上陸。
帝都は蹂躙され廃墟と化した。ゴジラ抹殺の手段はあるのか・・・。
戦後の日本映画界に特撮怪獣映画というジャンルを築いた、記念すべきゴジラ映画第1作。核の恐怖を描いた、本多猪四郎の真摯な本編ドラマと、円谷英二のリアリズム溢れる特撮演出が絶妙のコンビネーションを見せ、「ゴジラ」の名を一躍世界に轟かせた傑作。

「霜乃会(そうのかい)」
2018年旭堂南龍(当時南青)と、林本大の呼びかけにより、能・落語・浪曲のメンバーが芸談など意見交流の場として定期的に食事会を行っていたことから始まる。その後茶道・文楽メンバーも参加し現在に至る。
メンバーの総意により、2019年より食事会のみでなく、公演を行う運びとなる。主に関西で活動中の20〜40代若手による古典文化芸能人によるユニット。

講談師「旭堂南龍(きょくどう なんりゅう)」霜乃会代表
1980年生まれ。2004年旭堂南左衛門に弟子入り、「南青」となる。
2018年上方講談界で27年ぶりの真打昇進。同時に上方の名跡「南龍」を襲名。
2019年大阪市「咲くやこの花賞」受賞。奈良検定ソムリエ級保持者。
奈良市観光大使。上方講談協会所属。

落語家「桂紋四郎(かつら もんしろう)」
1988年生まれ。2010年三代目桂春蝶に入門。2011年司馬遼太郎記念館菜の花寄席にて初舞台「平林」を披露。YouTube「桂紋四郎」公式チャンネルを開設。
大阪の天満天神繁昌亭、東京の神田連雀亭、名古屋の大須演芸場など東西を問わず全国各地に出演。上方落語協会所属。


阪急交通社 https://www.hankyu-travel.com/

リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/file_sys/news/7379_59f9ebb6a844aa6c259db2d53b83b9be1d69e369.pdf

発行元:阪急阪神ホールディングス
大阪市北区芝田1-16-1

プレスリリース提供元:@Press

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る