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プレスリリース

阪神淡路大震災から25年 100円均グッズを使って震災から家族とあなたの命を守る方法とは

(@Press) 2020年01月17日(金)14時00分配信 @Press


大阪北部地震が発生。震度6弱。著者宅は無傷。同じマンションの隣の部屋は壊滅


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大阪北部地震後の著者宅のお隣のお部屋のキッチン


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大阪北部地震後の著者宅のキッチン


著者宅と隣のお宅はなぜここまで被害の差がついたのか。著者が行った災害対策とは。


著者の辻さんは現役レスキューナースで数々の災害現場を経験


辻直美さんは国際災害レスキューナースとして、東日本大震災や熊本地震、西日本豪雨、2019年9月に発生した台風15号、10月に発生した台風19号、過去にはサリン事件などのさまざまな災害現場で被災者の救命活動、その場で看護師への指導を行った。辻さん自身も、阪神・淡路大震災、大阪北部地震で2 度被災。
その体験や知識をもとに、生き抜くための知識を伝えています。


100円ショップで買えるものや、身の回りのものでできる「プチプラ防災」で被害はここまで防ぐことができる


本棚


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大阪北部地震後の著者宅のお隣のお部屋の本棚


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大阪北部地震後の著者宅の本棚


寝室


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大阪北部地震後の著者宅のお隣のお部屋の寝室


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大阪北部地震後の著者宅の寝室


リビング


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大阪北部地震後の著者宅のお隣のお部屋のリビング


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大阪北部地震後の著者宅のリビング


被災してしまった際に役立つ身近なモノたち


「新聞紙」


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新聞紙


新聞紙があれば体の熱を逃がさず、暖がとれる


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新聞紙を防寒グッズにする方法


新聞紙があれば足袋を作って足元を守ることができる


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新聞タビ


「ペットシーツ」+「ゴミ袋」・「ビニール袋」


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ペットシーツ


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45のゴミ袋


「ペットシーツ」+「ゴミ袋」を組み合わせると水道が止まっていても用が足せる、災害トイレに変身


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災害用トイレ


「ペットシーツ」+レジ袋を使用することで「おむつ」にも


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「ペットシーツ」と「ビニール袋」を組み合わせて作ったおむつ


また、同じくレジ袋とペットシーツで発熱時に体を冷やす、氷のうに変身。
このように折り方、当て方を工夫することで、さまざまなものに使えます。
他にも段ボールとTシャツを使用して作成したペットキャリーや、


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ツナ缶とティッシュペーパーを使用したキャンドル


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ツナ缶とティッシュペーパーがあれば、ロウソクが作れて明かりとなり、1時間燃え続けます。明かりとしてだけでなく、
1合分のご飯を炊くこともできます。ツナ缶キャンドルとして使ったあとは、燻製のような風味がつき、美味しく食べられます。
この他にも100円ショップで買えるものや、家にあるものでできる限り防災グッズとして代用し、
災害に強い家の作り方や、非常用持ち出し袋のアレンジ法を解説します。


地震だけではなく、台風、ゲリラ豪雨、豪雪などの水害対策にも!


本書では、地震だけでなく、台風やゲリラ豪雨、豪雪で脅威を増す水害についても対策を徹底解説。
防災グッズをそろえただけでは助かりません!必要なのは正しい知識と代用テクニック。
「プロでなければ無理なテクニック」や「特別な道具が必要なもの」はなし!
お金をかけずに命を守るためのプロのテクニックを、誰でもできるようにアレンジしました。


【著者プロフィール】


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辻直美さん


辻 直美(つじ なおみ)
国際災害レスキューナース。一般社団法人育母塾代表理事。
看護師として活動中に阪神・淡路大震災を経験。実家が全壊したのを機に災害医療に目覚める。看護師歴28年、災害レスキューナースとしては25年活躍している。被災地派遣は国内19件、海外2件。被災地での過酷な経験をもとに、“本当に使えた”防災術を多くの人に知ってほしいと、大学で防災に関する講義・講演や、小中学校での授業を精力的に行なっている。2015 年3 月から1年間、毎日新聞で防災についてのコラムを執筆。2018 年、大阪防災力強化委員会にて防災専門家として活動。大阪市福島区被災地学習選定委員も務めている。
レスキューナースの活動と並行して、「たった3秒で赤ちゃんが泣き止む」と話題の「まぁるい抱っこ」を
提唱。子育てに悩む母親たちから絶大な支持を得ている。


【新刊概要ほか】


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『レスキューナースが教える プチブラ防災』表紙


タイトル:『レスキューナースが教えるプチプラ防災』
著者:辻 直美
発売:2019年11月30日
定価:1320円(本体1200円+税)
判型:A5判
発売元:株式会社 扶桑社
ISBN:978-4-594-08335-9


■購入リンク
Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4594083358/
楽天ブックス
https://books.rakuten.co.jp/rb/16108029/
■本書の内容、取材などについては下記へお問い合わせください
株式会社扶桑社 宣伝部 PR担当
TEL 03-6368-8863



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