• トップ
  • リリース
  • ANSYSとBlackBerry社、協業して次世代自動車の開発を支援 技術協力によりANSYSの自律システム開発のための包括的ソリューションの活用を促進

プレスリリース

アンシス・ジャパン株式会社

ANSYSとBlackBerry社、協業して次世代自動車の開発を支援 技術協力によりANSYSの自律システム開発のための包括的ソリューションの活用を促進

(@Press) 2020年01月10日(金)16時30分配信 @Press

ネバダ州ラスベガス、2020年1月7日 - BlackBerry Limited社( https://www.blackberry.com/us/en/company/overview?utm_campaign=global-pr&utm_source=pr-newswire&utm_medium=press-release&utm_content=blackberry )(NYSE:BB;TSX:BB)とANSYS( https://www.ansys.com/?utm_campaign=global-pr&utm_source=pr-newswire&utm_medium=press-release&utm_content=blackberry )(NASDAQ:ANSS)は協業してBlackBerry QNX社の業界をリードするコネクテッドおよび自動運転車用のリアルタイムオペレーティングシステム(RTOS)をサポートします。産業界でのRTOSのリーダーをサポートするオープンエコシステムを育成するというANSYSの取り組みの一環として、この協業は自動車メーカーが次世代自動車ならびに自律システムの安全性と信頼性を高め、開発コストを削減し、市場への投入期間を短縮することを可能とします。
BlackBerry QNX社とANSYSは、自動車産業で最も厳しい安全規格であり最も高いレベルの認証であるISO 26262 ASIL D レベルで認証されているANSYS SCADE(R)の組込みソフトウェア開発環境とQNX Neutrino(R)オペレーティングシステムを結合させ、これによりOEMがリスクを最小限に抑えることが可能となります。
次世代の自動車がますますコネクテッドになりかつ自動および自律運転が進むに従い、そのシステムはますます複雑になりまたサイバー攻撃を受けやすくなります。設計とエンジニアリングの課題に加え、メーカーはこれまでにない高いレベルの安全認証を要求されます。OEMはコネクティビティ、AUTOSARコンプライアンスおよび安全・セキュリティの多様性をバランスさせなければなりません。

「自動車のエレクトロニクスアーキテクチャはハードウェアドリブンからソフトウェアディファインドへと急速に進化し、私たちのソフトウェアは路上を走る1億5,000万以上の車両に組み込まれており、BlackBerry QNX社はまさにその進化を推進しています。ANSYSとの協業を通じて、私たちは自動車産業での最大のOEMとTier1ブランドへのサポートを強化することができるようになり、機能的なアプリケーションの設計から的確な統合までのすべての設計ステップを通じてサポートすることができます。」(BlackBerry QNX社、製品・戦略部門、バイスプレジデント、Grant Courville氏)

「当社は最高の技術、ソリューション、協業により世界中のお客様をサポートするオープンエコシステムに取り組んでいます。当社の業界をリードする重要なアプリケーション用の組込みソフトウェア開発環境とBlackBerry社の立証されたQNX RTOSを統合することにより、ANSYSは業界でのフロントランナーでいることができます。この技術的なアライアンスは、組込みソフトウェア開発、システムデザイン、サイバーセキュリティへの脅威と機能安全性の解析、自律システム、物理的および運転シミュレーション、さらにはAIベースの組込みソフトウェアの検証にまでまたがるANSYS Autonomyソリューション全体にとって大変重要なマイルストーンとなります。
」(ANSYS、システムズビジネス部門、バイスプレジデント兼ジェネラルマネージャー、Eric Bantegnie)


■ANSYSについて
ANSYSは、エンジニアリングシミュレーションの分野で世界をリードしています。ANSYS製品は、高い速度・精度・信頼性を誇る幅広いシミュレーションツールにより、お客様が直面する非常に複雑な設計問題の明確化と洞察を可能にします。ANSYSの技術は、あらゆる業界の企業が、高品質で革新的かつ持続可能な製品を短期間で設計することを想像できるようにするものです。1970年に設立されたANSYSは、3,000人近いプロフェッショナルを擁し、そのうち700人以上は有限要素解析、数値流体力学、エレクトロニクスおよび電磁気学、組み込みソフトウェア、システムシミュレーション、設計最適化などのエンジニアリング分野で博士号を取得しています。
本社を米国のピッツバーグ南部に置くANSYSは、世界中に75ヵ所以上の戦略的販売拠点を有するとともに、40ヵ国以上のチャネルパートナーとネットワークを築いています。詳細は、 http://www.ansys.com/ をご覧ください。
また、ANSYSは主要なソーシャルチャネルで確固たる地位を築いています。シミュレーション関連の情報については、 https://twitter.com/ANSYS_Japan をご覧ください。

ANSYS、ならびにANSYS, Inc.のすべてのブランド名、製品名、サービス名、機能名、ロゴ、標語は、米国およびその他の国におけるANSYS, Inc.またはその子会社の商標または登録商標です。その他すべてのブランド名、製品名、サービス名、機能名、または商標は、それぞれの所有者に帰属します。

アンシス・ジャパン株式会社(ANSYS Japan K.K.)は、米国ANSYS, Inc. 100%出資の日本法人です。ANSYS, Inc.のCAEソフトウェアを日本で販売し、あわせてサービス、サポート体制を確立するために設立されました。


■BlackBerry社について
BlackBerry 社(NYSE:BB;TSX:BB)は、企業や政府にIoTのセキュリティが必要とする技術を供与するための信頼されたソフトウェアとサービスを提供する会社です。
オンタリオ州のウォータールーに拠点を置き、安全、サイバーセキュリティ、データのプライバシー保護に大きく貢献し、人工知能、エンドポイントセキュリティとマネジメント、暗号化および組込みシステム等の重要なエリアで業界をリードしています。詳細については https://www.blackberry.com/ をご覧いただき、@BlackBerryもフォローください。


■一般のお客様からのお問い合わせ先
アンシス・ジャパン株式会社
TEL : 03-5324-7301
FAX : 03-5324-7302
ウェブサイト: http://www.ansys.com/ja-JP

プレスリリース提供元:@Press

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る