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プレスリリース

株式会社Cooperation Works

情報をアプリに取込み装置を装着することで遠隔で指導可能 測定用センサー装置と振動補正用の装置を1月より受注量産開始

(@Press) 2019年12月12日(木)12時00分配信 @Press

株式会社Cooperation Works(所在:京都市右京区、代表取締役:田中 寿昌)は、アプリ『CAT-b.c.s.』を使用して、測定用センサー装置(MS)から情報を取込み、トレーナーが動的な重心位置を改善するよう振動補正用の装置(FS)を装着することで、刺激による脳を経由した反応を利用し正しいバランス状態を維持しながら運動・動作を行える、薄く小型で軽量のセンサー2点を1月より受注量産を開始予定です。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/200992/LL_img_200992_1.png
CAT-b.c.s.使用イメージと専用デバイス

MS装置からの情報をアプリに取込み、トレーナーが動的な重心位置を改善するようFSを装着させることで、視覚的に気付きにくい動きの癖を指導することができます。
これにより肩こり、腰痛などの改善が期待でき、また基礎代謝の改善により疲れにくい、太りにくい、バランスの良い体づくりが期待できます。

既存の測定システムは非常に大型かつ移動ができないものであり、補正指導はトレーナーにより直接行われるものでした。本システムの登場により測定用センサー装置(MS)を利用した身体バランスを確認するシステムとしては、世界初級の薄さと小ささを実現しており、バッテリーを内蔵したものとしても世界最小級の大きさ(縦横厚(mm)40×30×6)となります。更に振動補正用の装置(FS)を使用することで遠隔での補正指導を可能とした類を見ないシステム(特許出願中)となります。

将来的には、自宅や屋外でのデータ測定が可能であることから、クラウドを介したデータをやりとりし、世界中のトレーナーと会員間でのサービスが可能となります。世界中に顧客をもつ人気のトレーナーが生まれるプラットフォームサービスの展開を目指します。

一般的に「測定用のセンサー」を提供するサービスが主流の中、改善をメインにした「振動補正用の装置(FS)」により効果の実感が明確に想像できるサービスは業界内外でも注目を集めています。トレーナーが一般的に持つリハビリテーションテクニックであるPNFに従い、年配の会員を取込むための「2週間で肩こりを改善集中プログラム」などの専門性の高いプログラムを提供することができます。


【新価値】
●世界的にも類を見ないシステム(特許出願中)。バッテリー内蔵では世界最小級の大きさ(縦横厚(mm)40×30×6)で実現
●屋外でも使用可能
●施設に行かなくて良い
●将来的にはクラウドを介してフィットネスジムに行かずにトレーナーが状態を確認・指導することが可能


【会員の新感覚】
●トレーナーが一般的に持つリハビリテーションテクニック(PNF)に従い、世界最小級の補正装置を装着しながらワークアウトを行うことで、補正が必要な箇所へ意識を集中させ、筋肉の反復により改善が期待でき、短期間(2週間)の利用により、姿勢の改善が期待できます。


アプリはApple storeにてダウンロード可能(Android端末向けは準備中)
アプリ名:『CAT-b.c.s.』
装置については弊社ホームページよりお問い合わせください。
https://cworks-k.co.jp/

■会社概要
商号 : 株式会社Cooperation Works
代表者 : 田中 寿昌
所在地 : 京都市右京区太秦藤ヶ森町
設立 : 2013年9月
事業内容 : 電子機器の企画・設計
スポーツウェアの設計・開発
URL : https://cworks-k.co.jp/

プレスリリース提供元:@Press

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