• トップ
  • リリース
  • ピーバンドットコム、電子部品の調達にAI見積を追加 実装情報のミスも指摘

プレスリリース

株式会社ピーバンドットコム

ピーバンドットコム、電子部品の調達にAI見積を追加 実装情報のミスも指摘

(@Press) 2019年11月22日(金)13時00分配信 @Press

株式会社ピーバンドットコム(本社:東京都千代田区、代表取締役:田坂 正樹、東証マザーズ 3559)は、WEB上で電子部品の調達ができる「部品調達サービス AI見積」の先行ベータ版を、2019年11月22日(金)より開始します。
このサービスは、従来2〜3営業日を擁していた調達部品の調査が不要になり、WEB上で納期、見積の確認、発注を可能とします。また、調達部品をもとに実装情報の整合性を確認も実施します。これにより、お客様へのサービスを飛躍的に向上させることに加えて、業務の効率化を進めて参ります。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/199291/LL_img_199291_1.jpg
部品調達AI解析

1. 部品調達サービス AI見積の概要
本サービスは、AIを駆使した新システムを導入することで、複数の部品商社とシステム連携し、当社WEBサイト上に調達可否と価格を表示します。また、実装に関わる部品情報も、WEBサイト上で確認、修正が可能となります。WEB上で調達不可の部品については、従来通り当社スタッフが早急に対応します。


2. 部品調達サービス AI見積の特徴
・WEB上で電子部品の調達可否、納期・価格の確認が可能
・電子部品の型番の情報が不足している場合、蓄積データを元にAIで型番情報を補足
・部品実装に必要な情報を自動抽出
・WEB上で、部品調達情報を変更可能
・最終の部品表データをダウンロード可能


3. 部品調達サービス AI見積の今後
現状は、ピーバンドットコムの部品表を基にサービスを展開しております。今後は、お客様の部品表も自動解析し、部品調達を可能とします。また、ガーバーデータもアップロードするだけで、部品実装時のエラーチェックも可能にします。


プリント基板のネット通販国内シェア No.1の株式会社ピーバンドットコムは、「開発環境をイノベーションする」をスローガンに、開発スピードの向上と大幅な製造費用の削減によって、多くの開発者様のサポートを目指しています。

「開発サイクルのスピード化が年々加速する中、ボトルネックとなっているのが部品の見積、調達と考えております。今回のリリースにより当社サービスは、お客様がアップロードいただいた部品リストをAIで解析し、見積・納期が確認でき、発注まで受付けることができます。開発者・設計者の方々の手間、時間を大幅に削減でき、開発サイクルのスピード化に貢献できると考えております。」(当社代表取締役 田坂 正樹)
今後もお客様に使いやすい「1-Click見積」で対応可能な仕様を拡大してまいりますので、ぜひご利用をお待ちしております。


■関連リンク
「1-Click見積」
https://www.p-ban.com/kiban/com/csComEst.do?serviceG=true&partsProcurementCourse=2
部品調達サービス
https://www.p-ban.com/implementation/supply/


■会社概要
株式会社ピーバンドットコム
「開発環境をイノベーションする」の経営スローガンの下、プリント基板のEコマース「P板.com」サイト中心に、プリント基板の設計・製造・部品実装から筐体まで「ワンストップ・ソリューション」をご提供しています。

本社 : 〒102-0076 東京都千代田区五番町14 五番町光ビル4F
代表者 : 田坂 正樹
資本金 : 160,605千円
ホームページ: https://www.p-ban.com/

プレスリリース提供元:@Press

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る