プレスリリース

一般社団法人IMPACT Foundation Japan

「東北プロボノプロジェクト」始動!

(@Press) 2019年11月13日(水)10時02分配信 @Press


東北のココロイキルヒトとの協働プロジェクト 「東北プロボノプロジェクト」始動!
首都圏から38名の参加者が東北を訪問し社会起業家7名と協働開始
ープロボノを通じて東北の関係人口を増やしながら、東北の社会起業家をサポートー
宮城県仙台市を拠点に東北で起業家育成/起業家支援を行う一般社団法人IMPACT Foundation Japanは、東北経済産業局及び仙台市から委託を受け、自分らしい生き方/働き方を模索している首都圏のビジネス人材に対して、東北の社会起業家「ココロイキルヒト」7名と協働するプロボノ機会を提供いたします。2019年9月に3回マッチングイベントを開催し、7つのプロジェクトチームを組成。2019年10月から11月にかけて首都圏メンバーが東北各地に訪問して、プロジェクトがスタートしました。これから約半年間にわたり、各プロジェクトチームが「ココロイキルヒト」の様々な現場ニーズに応えて、プロボノで活動を行なっていきます。


画像 : https://newscast.jp/attachments/9d19ZqLWN5SrEopXneXF.jpg
一般社団法人はまのね 現地訪問写真


画像 : https://newscast.jp/attachments/0g0JhJUMwwFBn11kcjcV.jpg
株式会社バンザイ・ファクトリー現地訪問写真


本プロジェクトでは、プロボノとしての機会を提供することで、@首都圏人材のキャリア開発A東北の関係人口増加 B東北の社会起業家のサポートを行います。 
首都圏と東北地域がwin-winの関係性を構築することを目指し、課題解決にフィットする人材を求める東北の起業家、企業・組織への人材の持続的な流入につながる仕組みづくりを促進していきます。



実施日時/受入起業家/訪問場所/受入人数について
2019年10月19日(土)〜10月20日 
・株式会社バンザイ・ファクトリー(岩手県大船渡市) 5名
・一般社団法人はまのね(宮城県石巻市)3名
2019年10月26日(土)〜10月27日
・株式会社ミライデザインワークス (宮城県仙台市)6名
・一般社団法人くるむ(宮城県仙台市)4名 
2019年11月2日(土)〜3日(日)
・株式会社小高ワーカーズベース (福島県南相馬市) 7名
・株式会社BrewGood (岩手県遠野市)7名
・合同会社巻組(宮城県石巻市)6名
首都圏から38名の方々に東北各地に実際に訪問して社会起業家の現場を見ていただき、今の東北の課題とチャンスをダイレクトに把握していただきました。


<現地訪問のタイムスケジュール(抜粋)>


10月19日〜20日にかけて実施した一般社団法人はまのねの現地訪問スケジュールです。
■10月19日
9時:仙台駅集合
09:00-11:00 仙台→石巻市蛤浜への移動
11:00-12:00 今回のプログラム説明・自己紹介
12:00-13:00 ランチ(はまぐり堂)
13:00-15:00 亀山さんからの事業説明
15:00-16:30 はまぐり浜視察(山林・狩猟)
16:30-18:00 はまのね発→Active Life -YADO-
 チェックイン、夕食準備
18:00-20:00 夕食
20:00-21:00 ふりかえり
■10月20日
7:00 起床
07:30-08:00 はまのねへ移動
08:00-11:00 漁業体験・朝食準備・朝食
11:00-12:00 女川へ移動
12:00-13:00 ランチ
13:00-15:00 女川視察
15:00 女川発→仙台駅
17:00 仙台駅解散


<今後の東北プロボノプロジェクトについて>


プロジェクト毎に社会起業家が抱える課題を整理し、今回のプロボノプロジェクトで取り扱う範囲と目標とする成果物を決めていきます。その後は、各プロボノチームがそれぞれ首都圏で作業しながら、チームで成果物を創り出していきます。
2020年2月〜3月にかけての成果物の納品訪問を予定しております。 



【10月19日〜20日 現地訪問受入起業家】
株式会社バンザイ・ファクトリー(岩手県陸前高田市/大船渡市)
代表取締役 高橋 和良氏
web:https://www.sagar.jp/
一般社団法人はまのね (宮城県石巻市)
代表理事 亀山 貴一氏
web:https://www.hamaguridou.com/
【10月26日〜27日  現地訪問受入起業家】
株式会社ミライデザインワークス (宮城県仙台市)
代表取締役 小島 英弥夫氏
web:https://www.mirai-designworks.jp/
一般社団法人くるむ(宮城県仙台市)
代表理事 佐藤 里麻氏
web:作成中
【11月2日〜3日 現地訪問受入起業家】
株式会社小高ワーカーズベース (福島県南相馬市)
代表取締役 和田 智行氏
web:https://owb.jp/
株式会社BrewGood (岩手県遠野市)
代表取締役 田村 淳一氏
web:https://www.jbja.jp/archives/25646(ご参考ページ)
合同会社巻組(宮城県石巻市)
代表社員 渡邊 享子氏
web:http://makigumi.com/


【東北プロボノプロジェクト 現地訪問に参加した方々の属性資料】


画像 : https://newscast.jp/attachments/vxpWjZRoxJPKfWY4qqCr.png


画像 : https://newscast.jp/attachments/TAV3ITO6gt162eLP8vfk.png


画像 : https://newscast.jp/attachments/Da3hQphFaZrachecShoe.png


【東北プロボノプロジェクトへの参加理由(抜粋)】


30代 女性:少しでも社会に貢献できる人になりたいから
40代 男性:これまで経験の無い事業の中で、自分の専門能力を活かしつつ、自己成長できると共に、起業家の方の熱い想いに触れられ、ひいてはそれが社会貢献につながるという三方(またはそれ以上)よしの絶好の機会と思ったから
30代 男性:セカンドキャリアを持ちたい。東北に絡みたい。コミュニティを持ちたい。自身の今後のキャリアのヒントにしたい
40代 女性:自分の職場以外のところで、自分のスキルを活かしながら社会の役に立つ仕事をしつつ、ネットワークや視野を広げたいと思っていたため。


■事業背景:東北の人材不足・首都圏のビジネス人材の新たなキャリアニーズ


近年、地方自治体においては、主に首都圏からのビジネス人材を呼び込む事業が広がっています。しかし、受け入れ側の自治体目線で企画された事業においては、「支援される側」と「支援する側」といった関係が構築されやすく、持続可能な人材の確保には至っていないのが現状です。
一方、首都圏のビジネス人材にとっては、「人生100年時代」や「副業解禁」などといった働き方の変化の中、これまでと異なる視点で自身のキャリア構築を必要とされる時代となってきました。首都圏人材の高い実現意欲や貢献意欲に応えつつ、従来のボランティアではなく、自身の「キャリアモデル」を能動的に構築しながら、地方との対等(Win-Win)の関係性の中で、自身の存在価値を高められるような働き方や活動が求められています。


<首都圏ビジネス人材への伴走型キャリアモデル開発支援>


<首都圏ビジネス人材への伴走型キャリアモデル開発支援>
首都圏ビジネス人材に対しては、「副業解禁時代」において、様々なキャリア・プロジェクトをバラバラに走らせるのではなく、現キャリアの棚卸し・言語化・キャリアモデルの可視化などを通じて、自身のキャリアの課題やビジョンを認識しながら、それぞれの活動にシナジー効果を生み出すためのサポートを提供します。一人ひとりの生き方にスポットを当て、個々の可能性を発現しながら、その人らしく、「ココロイキルヒト」として新しいチャレンジへ向かっていただくことを継続的に伴走サポートしていきます。また、東北の起業家やローカル企業との関係性の中で、事業にコミットすることで自身の「キャリアモデル」を表現する楽しさを実感し、発信力を高めることが期待されます。


■ココロイキルヒトとは?


画像 : https://newscast.jp/attachments/hBeHfgBOKbEZ4COn4OPT.jpg


東北ならではの社会起業家やソーシャルイノベーターを私たちは「ココロイキルヒト」と独自に呼んでいます。東北ならではのコトバで、その姿を表現していくために、新たにこのコトバを使用していきます。


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一般社団法人 IMPACT Foundation Japan(INTILAQ東北イノベーションセンター)について:
IMPACT Foundation Japan は、次世代クローハルリーターの育成を目指し、2010 年に設立された法人て、これまてにTEDxTokyoやH-Labのような革新的なフロクラムの企画、運営を行ってまいりました。
カタールフレント基金より、起業家支援フロシェクト「INTILAQ(インティラック)」への支援を受け、東北地方の沿岸被災3県(宮城、岩手、福島)にて、「Catalyze the venture ecosystem」、つまり新しいヒシネスやサーヒスか生まれ育って行くエコシステムを創造することを目標に、その 「場」となる「INTILAQ 東北イノヘーションセンター」の運営と、「コンテンツ」となる様々なイヘント、ワークショッフ、メンタリンクサーヒスなとの企画・提供を行なっています。
<INTILAQ(インティラック)東北イノベーションセンター>
http://intilaq.jp/



・一般社団法人IMPACT Foundation Japan (担当:東北プロボノプロジェクト担当)
 メール:info@intilaq.jp 電話 022-357-0543




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