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プレスリリース

リノブリッジ株式会社

小規模橋梁補修のAOS工法が累計施工実施案件数50橋梁を突破

(@Press) 2019年11月13日(水)10時00分配信 @Press

小規模インフラメンテナンス事業を展開するリノブリッジ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:伊藤 敦、以下「当社」)は、20メートル以下の小規模橋梁を対象とした「AOS工法(NETIS登録番号:NETIS登録番号CB-170021-A)*1*2」を活用した累計施工実施案件数が51橋梁となりましたことをご報告いたします。


「AOS工法」は、これまで個別に構成されていた橋面防水と桁端部の防水を一体的な止水層で構成する革新的な止水構造をもつ工法です。従来工法と同等水準の品質を保持しながら、15%以上のコスト低減、品質の安定化、工期短縮等の多数のメリットがあります。
その革新性と品質を評価され、2016年度に1県4橋梁、2017年度に3県10橋梁(前年比250%)、2018年度に9県24橋梁(前年比240%)と急拡大を続け、2019年度も9月30日までに出荷件数が10県13橋梁と土木分野では異例の速さで拡大し、累計施工実施件数が15県51橋梁と50橋梁を突破しました。

2014年7月より、橋長2メートル以上の橋梁および全てのトンネル(以下「橋梁等」)については、5年に1回の点検実施が義務化されました。橋梁等の多くは1960〜1980年代に建設されており、建設後50年超の橋梁等が増加することで、国内のインフラメンテナンス市場は拡大しています。
加えて国内に存在する約73万の橋梁のうち、小規模橋梁(橋長15メートル未満の橋梁)は約54万橋であるため、今後のインフラメンテナンス市場は、大規模インフラの補修から小規模インフラの補修へとシフトしていくことが予想されます。

国土交通省は、2019年8月に「平成30年度道路メンテナンス年報」の中で5年間実施された定期点検の1巡目の結果を発表しました。年報によると次回点検(5年以内)までに補修を行うことが求められる事後補修対象橋梁(判定区分III・IV)が69,542橋あり、うち20メートル以下の橋梁は46,738橋梁と約67%を占めています。*3

当社では、引続き「AOS工法」の普及に注力するとともに、小規模インフラ補修に適した工法・材料の開発や取扱い製品の拡充を続けることで、小規模インフラメンテナンス市場の需要に応えるべく、販売拡大に努めてまいります。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/198324/LL_img_198324_1.png
AOS工法 施工都道府県
*1:伸縮装置及び床版防水の一体化工法/ARCHIST ONEPIECE-GEL SYSTEM工法
小規模橋梁補修時において、同じアスファルト乳剤系の伸縮材と防水材を使用することで、埋設型伸縮装置工と塗膜系床版防水工を一体化した工法。特許取得済(特許第6095842号)

*2:新技術の活用のため、新技術に関わる情報の共有及び提供を目的として、国土交通省により整備された新技術情報提供システム

*3:平成30年度道路メンテナンス年報(1巡目)の公表資料に基づき当社集計


<リノブリッジ株式会社について>
リノブリッジ株式会社は、小規模インフラメンテナンス市場に求められている社会的ニーズに応えるため、小規模インフラの維持管理・メンテナンスに特化した新技術の開発とソリューションを提供する事業を展開しています。


<会社概要>
名称 : リノブリッジ株式会社
本社 : 東京都新宿区西新宿1-8-1 新宿ビルディング5階
代表者 : 代表取締役社長 伊藤 敦
設立年月日 : 2018年3月12日
事業開始年月日: 2018年5月1日
ウェブサイト : https://www.renobridge.jp

<一般の方からのお問い合わせ先>
TEL : 0120-088-293
※問い合わせ受付時間10:00〜16:00(土・日・祝日除く)
メール: info@renobridge.jp

*記載されている会社名、商品名は、各社の商標および登録商標です。

プレスリリース提供元:@Press

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