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プレスリリース

株式会社フォトロン

フォトロン、11月13日から3日間開催の音と映像と通信のプロフェッショナル展「InterBEE2019(国際放送機器展)」に出展

(@Press) 2019年10月30日(水)10時15分配信 @Press

放送/映像関連機器の開発・製造・販売・輸出入を手掛ける、株式会社フォトロン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:瀧水 隆)は、2019年11月13日(水)〜15日(金)の3日間、幕張メッセで開催される「InterBEE2019(国際放送機器展)」において、業務効率化を実現する“制作ワークフロー”を提案します。【ブース:Hall6.6403】

InterBEE2019 フォトロン出展内容
https://www.photron-digix.jp/promotion/interbee2019/

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/197189/LL_img_197189_1.jpg
InterBEE2019フォトロンブースイメージ


■InterBEE2019 フォトロン出展コンセプト
InterBEE2019フォトロンブースでは、《業務効率化を実現する“制作ワークフロー”を提案》をテーマに、従来の映像制作を効率的に改善するための新しいワークフローを提案します。各作業に特化した製品やサービスの紹介だけでなく、ワークフローとしてシステムアップした場合のメリットや運用イメージを紹介します。

また、IPとSDI、クラウドとオンプレなど、それぞれの制作によって最適なフォーマットを選択いただけるよう、各製品コーナーではスペシャリストによる詳細説明をおこないます。8K/4Kに対応した編集・グレーディングツール、ライブ/スマートプロダクションシステム、リアルタイムグラフィックスシステム、クラウド編集やテロップツール、ストレージ、パッケージング用トランスコードシステム、ファイル転送サービス、働き方改革を訴求するモバイル編集アプリなど、映像制作全体をカバーするソリューションを提案します。

また、アマゾンウェブサービスジャパンブース(Hall6.6401)内フォトロンコーナーに、クラウド制作フロー対応の新サービス「Pharos(仮称)」を初出展します。「Pharos(仮称)」は、完成原版などのメディアや資料等のデータを一括で管理し、活用する国産・自社開発のサービスです。そのほか、AIによるSpeech To Textやトランスコードサービス連携、Cloud編集などの製品も出展します。


■出展製品
●ワークフロー
スタジオ収録・編集・パッケージングまでのワークフローソリューションをご提案します。EVS新スタジオサーバ「XS-NEO」のシンプルな制御で収録をおこない、重要な収録コンテンツを確実・高速にAvidのメディア制作ストレージ「Avid NEXIS」へ転送。Avidノンリニア編集システム「Media Composer」とシームレスに連携し、ストレスのない編集環境を実現します。編集後のコンテンツは、多彩なワークフロー構築/自動実行を実現するTelestream「Vantage」で最適なフォーマットへメディア変換・マルチフォーマット変換してパッケージングするトータルワークフローをご提案します。

・ソフトウェアベース スタジオサーバEVS XS-NEO【NEW】
・プロダクションコントロール/メディアマネジメントシステム EVS IPDirector【NEW】【IP】
・ノンリニア編集&フィニッシングシステムAvid Media Composer【4K】【8K】【HDR】
・リアルタイムメディア制作ストレージAvid NEXIS|E4
・NEXISファイルマネジメントAvid Media Central|Production Management
・ハイエンドファイルベーストランスコーダTelestream Vantage

「ワークフロー」ゾーン
https://www.atpress.ne.jp/releases/197189/img_197189_2.jpg


●4K・8K・HDR
《Avid》
「Media Composer」による8K編集の事例を紹介します。InterBEE2019会場で初お披露目となる8K HDRショートフィルム『Three Trees(制作:関西テレビ放送株式会社)』の上映、実際のタイムラインをご覧いただけます。また、国内初展示の「Avid NEXIS|E2 SSD」を使用したストレスのない8K編集環境をご提案します。また、Boris FX社Ben Brownlee(ベン・ブラウンリー)氏によるSapphire/Mocha/BCCバージョン2020新機能の実演デモを会期中毎日おこないます。パノラマ効果プレートを生成「Mega Plate」(Mocha)を始め、新エフェクト「Free Lens」(Sapphire)、「Particle Illusion」(BCC)などを紹介します。
InterBEE2019の2日目終了後フォトロンブースにて、Avidユーザー様への感謝の気持ちをこめて『Avid User Meeting Party』を開催します。ここでしか聞けない『InterBEE2019初お披露目8K HDRショートフィルム“Three Trees”制作秘話(関西テレビ放送株式会社 矢野 数馬氏)』、『ハリウッド映画“ゾンビランド:ダブルタップ”編集秘話(エディター Dirk Westervelt氏)』の2つのスペシャルセッションを軽食・お飲み物と共にお楽しみいただけます。

・ノンリニア編集&フィニッシングシステムMedia Composer【4K】【8K】【HDR】
・リアルタイムメディア制作ストレージAvid NEXIS|E2 SSD
・ビデオI/OインターフェースAvid Artist|DNxIQ【4K】【HDR】

「4K・8K・HDR」ゾーン「Avid」コーナー
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《Blackmagic Design》
あらゆるソースを編集用デリバリーフォーマットに変換するMTI Filmオンセット/ポストプロ向けデイリーアプリケーション「CORTEX」を国内初出展。プロ仕様の8K編集、カラーコレクション、VFX、オーディオポストプロダクション機能を統合したBlackmagic Design「DaVinci Resolve 16」とのコラボレーションで、8Kシームレスなカラーグレーディングからフィニッシングでのワークフローをご紹介します。

・カラーグレーディングシステム DaVinci Resolve
・オンセット/ポスプロ向けデイリーアプリケーション MTI Film CORTEX 【NEW】【4K】【8K】【HDR】【Cloud】

「4K・8K・HDR」ゾーン「Blackmagic Design」コーナー
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《TFX-Artist》
業界標準となった自社開発テロップ制作システム「TFX-Artist」に「AJA Kona5」を実装した新モデルを参考出展します。4K映像にリアルタイム合成した結果を確認しながらテロップ制作をおこなえます。
ノンリニア編集ソフトとシームレスな連携を実現する「TFX-Plugin for Adobe Premiere」のデモもご覧いただけます。また、会期中毎日、導入ユーザー様による特別講演を開催します。

・国産自社開発テロップ制作システムTFX-Artist【4K】【8K】
・TFXプラグインソフトウェアTFX-Plugin for Adobe Premiere

「4K・8K・HDR」ゾーン「TFX-Artist」コーナー
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●Cloud
《Avid》
Azure上で展開されるCloudソリューション「Avid | On Demand」を国内初出展します。「Media Composer」「NEXIS」のすべてをCloudに展開し、場所にとらわれない編集環境をご提案します。既存のシステムへのアドオンでCloud編集を実現するバーチャル編集システム「Media Composer|Cloud VM」では、オンプレミスの「NEXIS」内の素材を、Cloudへのアップなしにオンライン/オフライン編集室、リモート編集で共有するワークフローもご紹介します。

・クラウド環境編集システムAvid | On Demand【NEW】【Cloud】
・バーチャル環境編集システムMedia Composer|Cloud VM【4K】【8K】【HDR】【Cloud】

「Cloud」ゾーン
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●パッケージング
《ROHDE&SCHWARZ》
ハイパフォーマンスかつスケーラビリティのある次世代メディアアセットストレージ「Spycer Node」、ソフトウェアCMU機能、HDR10分析、信頼性の高いIMFパッケージを作成できる「CLIPSTER」を出展します。放送局に特化した新GUIを実装した4Kマルチチャンネル入出力ビデオサーバ「VENICE-S」の新機能HDR-SDR変換をご紹介します。

・4Kマルチチャンネル入出力ビデオサーバVENICE-S【4K】【HDR】【IP】
・デジタルシネマ・マスタリングシステムCLIPSTER【4K】【HDR】
・次世代メディアアセットストレージSpycer Node【4K】

「パッケージング」ゾーン「ROHDE&SCHWARZ」コーナー
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《Telestream》
「Vantage」でのプロセス処理を最適かつ効率的におこなうためにチューンナップされた「Lightspeed G6 Server」、ベースバンドからのキャプチャ/変換を行う「Live Capture」に加え、新バージョン「Vantage 8」を出展します。OTT,IPTV向けにHLSファイルやプロキシ生成、4K素材からの高品位ダウンコンバート処理の実演デモもおこないます。

・ハイエンドファイルベーストランスコーダVantage
・4K/HD SDI信号ライブキャプチャ/ストリーミングLightspeed Live Capture
・ビデオプロセシング高速化ハードウェアLightspeed G6 Server

「パッケージング」ゾーン「Telestream」コーナー
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《HARBOR》
HARBOR転送サービスをご提案します。よりシンプルでレスポンシブな新しいデザインとなったUI、使いやすさを追求した新機能を追加するだけでなく、ご要望の多い機能に対応した「HARBOR Client Version.4(仮)」を10Gbpsのファイルベースワークフローの事例と共に実機デモでご紹介します。

・テレビCMオンライン搬入システムC.M.HARBOR
・映像制作支援プラットフォームHARBOR

「パッケージング」ゾーン「HARBOR」コーナー
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《Photron-Mobile Video Creator》
iPhone/iPadで撮影から粗編までが行える映像制作&編集アプリ「Photron-Mobile Video Creator」を出展します。トリミング、テキスト・図形挿入、PinP、Voice Over、モザイク処理、トラッキング処理などの編集が可能で、開発中の新機能として、AIを利用した翻訳、外国語での読み上げ、映像内音声からの文字起こしなどもご紹介します。

・iPhone/iPad 映像制作・編集アプリPhotron-Mobile Video Creator

「パッケージング」ゾーン「Photron-Mobile Video Creator」コーナー
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●Sports
《EVS》
ハイエンドプロダクションサーバ「XT-VIA」を中心としたラインアップをご紹介します。また、VoIPベースで高速、かつ長距離での映像共有を可能とした「XNET-VIA」も展示。ライブスイッチング、スローリプレイ、ハイライト、グラフィック、オーディオミキシングなどライブプロダクションに必要な機能を2Uのサーバに搭載した「X-ONE」で、従来のプロダクションから進化するスマートプロダクションをご提案します。そのほか、AIベースのビデオ判定アシストシステム「Xeebra」、カメラ制御を自動化する「OVERCAM」もご紹介します。

・ITベースプロダクションスイッチャーDYVI【4K】【HDR】【IP】
・オールインワンプロダクションX-ONE【IP】
・ビデオ審判/マルチカメラプレビューシステムXeebra【AI】
・ハイエンドライブプロダクションサーバXT-VIA【4K】【8K】【HDR】【IP】
・IPベースEVSプロダクションネットワークXHub-VIA【NEW】【IP】
・AIベースカメラオートメーションシステムOVERCAM【NEW】【AI】

「Sports」ゾーン
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●Video over IP
《EVS》
スタジオ収録システムをVoIP対応するためのポイントとなるデバイスコントロール、IPルーティング、IP対応サーバをEVSでご提案します。EVSプロダクト、およびサードパーティとの連携を含め、IPスタジオ構築のキーデバイスを展示します。

・ハイエンドライブプロダクションサーバXT-VIA【4K】【8K】【HDR】【IP】
・IPルーティング 総合管理システムS-CORE Master【4K】【IP】

「Video over IP」ゾーン
https://www.atpress.ne.jp/releases/197189/img_197189_12.jpg


●Studio & CG
《Vizrt》
TrackMen社のマーカレスカメラトラッキングシステムと連動した簡易で汎用性の高いVizrtのAR/VRシステムを出展します。Game Engine・3Dスキャンを使った演出のほか、スタジオ オートメーションシステム「Viz Mosart」、SNS向け編集・配信ツールである「Viz Story」もご紹介します。

・バーチャルカメラ連動システムViz VR/ARシステム
・スタジオオートメーションViz Mosart
・ソーシャルメディア向け編集・配信用ツールViz Story

「Studio&CG」ゾーン「Vizrt」コーナー
https://www.atpress.ne.jp/releases/197189/img_197189_13.jpg

《TrackMen》
完全マーカーレスでカメラトラッキングを可能にした「VioTrack R0 TTL」「VioTrack R」を出展します。これらTrackMen社のトラッキングシステムと放送用リアルタイムグラフィックスシステム「Vizrt」との連携で、正確でスムーズな汎用性の高いバーチャル/AR演出をご紹介します。

・マーカーレスカメラトラッキングシステム(ズームフォーカス連動)VioTrack R
・マーカーレスカメラトラッキングシステム(ズームフォーカス未連動)VioTrack R0 TTL

「Studio&CG」ゾーン「TrackMen」コーナー
https://www.atpress.ne.jp/releases/197189/img_197189_14.jpg


■開催概要
◇名称 :InterBEE2019(国際放送機器展)
International Broadcast Equipment Exhibition 2019
◇会期 :2019年11月13日(水)〜15日(金) 10:00〜17:30 *最終日17:00まで
◇会場 :幕張メッセ
アクセス: http://www.inter-bee.com/ja/access/train/
◇ブース:Hall6.6403
◇主催 :一般社団法人 電子情報技術産業協会
公式サイト: https://www.inter-bee.com/ja/


【株式会社フォトロンについて】
本社 : 〒101-0051
東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディング21階
代表者 : 代表取締役社長 瀧水 隆
創業 : 1968年7月10日
資本金 : 1億円
事業内容: IMAGICA GROUPグループ企業、放送用映像機器、
民生用および産業用電子応用システム(CAD関連ソフトウェア、
ハイスピードカメラ・画像処理システム、その他)の開発、
製造、販売、輸出入
URL : https://www.photron-digix.jp/


※本リリース掲載の会社、商品、システム等の名称は、各社の商標または登録商標です。

プレスリリース提供元:@Press

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