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プレスリリース

株式会社ヴァル研究所

エムティーアイ「乗換MAPナビ」の新機能に「駅すぱあと」のAPIから「定期区間控除」「鉄道運行情報の影響区間」採用!

(@Press) 2019年10月29日(火)11時00分配信 @Press

経路検索サービス「駅すぱあと」を提供する株式会社ヴァル研究所(本社:東京都杉並区、代表取締役:菊池 宗史)の経路検索API「駅すぱあとWebサービス」で利用可能な「定期区間控除」「鉄道運行情報の影響区間」が、株式会社エムティーアイの交通情報総合ナビゲーションアプリ「乗換MAPナビ」の新機能開発に採用されました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/197051/img_197051_1.png

エムティーアイが提供する「乗換MAPナビ」は、乗換案内・地図・時刻表・周辺検索・3Dマップのルート検索(徒歩ナビゲーション)など、交通系の情報をひとつのアプリで簡単に検索することができる無料アプリです。

2018年12月より、「乗換MAPナビ」の乗換案内や時刻表などの一部機能部分に「駅すぱあとWebサービス」の各種APIを活用いただいてきました。今回、2019年10月16日(水)リリースの「乗換MAPナビ」最新版で追加された新機能の開発で、さらに「定期区間控除」と「鉄道運行情報の影響区間」が採用されました。

「駅すぱあとWebサービス」の「定期区間控除」は、経路検索時に、事前に登録された定期情報をもとに定期券区間の運賃を控除することができる機能です。
「鉄道運行情報の影響区間」は運行情報が発生・影響している区間のみを示し、運行情報とその影響範囲をより正確に案内することができる機能です。「鉄道運行情報の影響区間」と「路線図」の組み合わせは「乗換MAPナビ」が初めての活用事例なります。

「駅すぱあとWebサービス」では今後も、お客様のアイデアを実現するサービス・機能の提供や、開発者に手厚いAPIの提供、支援に努めてまいります。

■「乗換MAPナビ」について
「乗換MAPナビ」は、株式会社エムティーアイが開発・提供する、地図・乗換案内・ナビ機能などがひとつになった、交通情報総合ナビゲーションアプリです。

2019年10月16日(水)より、新たに定期券検索と定期券区間を考慮した乗換案内を提示する「定期券考慮検索機能」と、路線図上にリアルタイムの鉄道運行状況を表示し、電車の遅延状況が一目で確認できる「路線図遅延状況表示機能」が追加されています。

<アプリ紹介ページ>
https://carnaviranger.life-ranger.jp/Mopita/lp/MyCarNavi/Default.aspx?token=undefined

■「駅すぱあとWebサービス」について
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/197051/img_197051_2.png
「駅すぱあとWebサービス」は、「駅すぱあと」が持つ経路検索機能や全国の公共交通機関データなどを利用できるAPIです。経費精算などの業務支援サービスやMaaSアプリなどで「駅すぱあと」の機能やデータを自由に活用することが可能です。

「駅すぱあとWebサービス」紹介ページ:https://ekiworld.net/service/lp/webservice02/
「駅すぱあとWebサービス」ドキュメント:http://docs.ekispert.com/v1/

■関連情報
エムティーアイの交通情報総合アプリ「乗換MAPナビ」に経路検索API「駅すぱあとWebサービス」が採用(2018年12月11日)
https://www.val.co.jp/topics/2018/1211.html

■株式会社ヴァル研究所について
1988年に経路検索システム「駅すぱあと」を発売して以来、全国の公共交通機関データと高い信頼性をベースにさまざまな法人向け/個人向け製品・サービスを展開しており、取引実績は12万社以上です。
近年では公共交通機関に加え、さまざまな新しいモビリティサービスへの対応など、MaaS分野への取り組みや次世代の経路検索システムの研究・開発を推進しています。

商号 :株式会社ヴァル研究所
代表取締役:菊池 宗史
所在地 :東京都杉並区高円寺北2-3-17
設立年月日:1976年7月26日
資本金 :4,100万円
企業サイト:https://www.val.co.jp/


※記載されている会社名、製品・サービス名は各社の登録商標または商標です。
※仕様や提供内容については予告なく変更となる場合があります。

プレスリリース提供元:@Press

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