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プレスリリース

丸七製茶株式会社

抹茶スイーツファクトリー『ななや』がインターナショナルチョコレートアワード銅賞受賞の作品を商品化

(@Press) 2019年10月24日(木)10時00分配信 @Press

抹茶スイーツの製造販売を行う「ななや」を運営する丸七製茶株式会社(所在地:静岡県藤枝市、代表取締役:鈴木 成彦)は、インターナショナルチョコレートアワードで入賞した京番茶を使ったタブレットタイプのクラフトチョコレートを、パリのサロンドショコラと日本で2019年10月30日に同時発売いたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/196754/LL_img_196754_1.jpg
タブレットタイプのクラフトチョコレート京番茶 1


■INTERNATIONAL CHOCOLATE AWARDS ASIA-PACIFIC 2019 COMPETITIONで銅賞に入賞
抹茶ブームに続き最近ではほうじ茶が注目されていますが、ほうじ茶に似ているものの独特な香味が楽しめる日干番茶の一種である京番茶を使用し、その特長を生かし自社開発したホワイトチョコをベースにしたタブレットタイプのクラフトチョコレートを作りました。
チョコレートの製造技術を磨き、世界最大のチョコレートの大会である同アワードにおいて京番茶のチョコレートが入賞することができました。この高い評価を頂いたことを記念し、この出品作を商品化することにしました。また、これにより世界大会への出場権が得られ、現在、極僅かに再調整し直し改良したバージョンでエントリーしておりその結果発表を待っています。


■京番茶の香ばしさを生かしたクラフトチョコレート
当店ではお茶屋が作るお茶の香味を最大に生かしたチョコレート作りを目指して様々なお茶チョコを毎年作っていますが、今年は長年取り扱っている京番茶に着目しました。京番茶はほうじ茶に似た印象を感じますが、その焙煎香の中には太陽の光をたくさん浴びながら生のお茶の葉を天日で乾燥していく工程で独特な香りを持ちます。食品を天日乾燥したものでなければ生み出すことができない香味がありますが、この自然が生み出した茶葉の香ばしさを急須で淹れるお茶以上に感じて頂けるようにチョコレートの中に閉じ込めました。口に含んで溶け出すチョコレートの中から、徐々にコーヒーに似た茶葉の炙った香りやウィスキーに感じる燻したような香りが広がるところ楽しんで頂けるように作りました。

◎タブレットタイプのクラフトチョコレート京番茶
内容量 :50g
小売価格:650円(税込)


■2019年10月30日からパリで開催されるSalon du Chocolatでお披露目
世界最大のチョコレートの祭典といわれるSalon du Chocolat Paris(Porte de Versailles Pvilion)は今年25周年を迎えます。この記念すべき年に世界で一番濃い抹茶チョコレートとともに弊社ブースにて『クラフトチョコレート京番茶』を展示販売致します。


■日本での販売店舗のご紹介
ネット販売以外には日本国内では1店舗のみの限定販売となります。
パリと京都三条にて同時発売致します。

ななや京都三条店
所在地:京都府中京区油屋町92-1 三条通り柳之馬場上ル
TEL :075-251-7780


■会社概要
会社名 : 丸七製茶株式会社
所在地 : 静岡県藤枝市上青島1870
代表者 : 代表取締役 鈴木 成彦
事業内容: 日本茶・茶類の製造・販売、茶類を使用したスイーツの製造・販売
URL : http://marushichi-group.jp/

プレスリリース提供元:@Press

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