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プレスリリース

GFA株式会社、タイの投資事業会社PPPMとMOUを締結 日本での資金調達からタイのEV投資事業までPPPMを幅広く支援

(@Press) 2019年11月29日(金)17時15分配信 @Press

ファイナンシャルアドバイザリー事業/投融資事業を行うGFA株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役:片田 朋希、以下 当社)は、タイ国で投資事業を行うPP Prime Public Company Limited(以下:PPPM)と、両当事者間でのパートナーシップを確立する目的でMOU(了解覚書)を10月15日に締結いたしました。本MOUは、当社がPPPMの資金調達を支援しつつ、相互のビジネスチャンスを開発するための効果的なパートナーシップの確立を目的としています。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/196402/LL_img_196402_1.jpg
GFA株式会社、タイの投資事業会社PPPMとMOUを締結

GFAコーポレートサイト: http://www.gfa.co.jp/


■MOU(了解覚書)内容について
当社はPPPMに対して以下内容の支援を行うことに関して、MOUを両当事者間で締結いたしました。

(1) 日本で日本の金融機関からの借入のアレンジ
(2) 日本で日本の投資家からの投資のアレンジ
(3) 日本で代替可能エネルギー投資機会の紹介
(4) タイでPPPMが行うEV工場に関して、セキュリティ分野でサポートする
(5) タイでPPPMが行うEVステーション事業に関して、セキュリティ分野とシェアリングエコノミー分野でサポートする

PPPMは主にペットフード製造販売事業、代替可能エネルギー投資事業、新興国への不動産投資事業を展開しております。

このうち代替可能エネルギー投資事業では日本への投資実績が多く、地熱発電や風力発電にすでに約50億円の投資実績があります。現状では本店所在地国であるタイでのファイナンスを行って投資を実行していますが、調達コストが非常に高いため、当社がアドバイザーとなって、調達コストを削減することをサポートしてまいります。

当社とPPPMは当該調達サポートを始まりとし、今後当社はさらにPPPMが予定しているタイ国内でのEV事業に関して、セキュリティ分野やシステム分野でサポートしてまいります


■GFAについて
GFA株式会社は、不動産証券化・流動化のアレンジャー業務を主要業務として、2002年に創業いたしました。以来、独立系金融サービス会社として、主に不動産流動化・証券化スキームの組成を通じ、不動産事業会社様を中心とした顧客企業様の資金調達のご支援に努めてまいりました。この10数年の間、J-REITや不動産私募ファンド市場の拡大、ノンリコース・ローン等のストラクチャード・ファイナンス手法の普及など、事業環境の大きな変化に伴って、今後も不動産・金融業界とそれらを取り巻く社会における当社の位置付けや期待される役割も常に変化していくものと考えております。
当社といたしましては、ファイナンシャルアドバイザリー事業、投融資事業の2つの金融サービスを事業の基軸とし、不動産投資事業として不動産投資業務や不動産運用・管理業務等へも事業領域を拡大してまいります。


■会社概要
会社名 : GFA株式会社 (英文名:GFA Co., Ltd.)
所在地 : 〒107-0062 東京都港区南青山二丁目2番15号 ウィン青山BIZ+
設立 : 2002年1月8日
代表者 : 代表取締役 片田 朋希
資本金 : 10億6,106万円(2019年10月末日現在)
URL : http://www.gfa.co.jp
事業内容: ・ファイナンシャルアドバイザリー事業
・不動産投融資事業
・その他投融資事業
業者登録: ・宅地建物取引業 東京都知事(3)第90162号
・貸金業 東京都知事(3)第31376号
・第二種金融商品取引業/投資助言代理業
関東財務局長(金商)第2588号

プレスリリース提供元:@Press

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