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プレスリリース

株式会社ファイセル

日本初!クラウド3D検体情報管理ウェブアプリ「Cellaph(セラフ)」の提供をスタート

(@Press) 2019年11月15日(金)09時00分配信 @Press

株式会社ファイセルは、日本初(※当社調べ)となるクラウド3D検体情報管理ウェブアプリ「Cellaph(セラフ)」の提供を2019年11月に開始いたしました。


■サービス提供の背景
株式会社ファイセルは、神戸医療産業都市推進機構と共同で検体保管管理事業を展開しており、最近では親会社である株式会社セルートとともに、再生医療分野の国際共同研究における検体の保管・輸送にも注力してきました。
再生医療分野の展開が急速に進む昨今、特殊な取り扱いが必要な検体を、低コストで適切に管理できるサービスへのニーズがますます高まってきています。
今回新たに提供を開始する「Cellaph(セラフ)」は、10年以上にわたる検体保管管理サービスの実績をもとに、より精度の高い情報管理とユーザビリティの両立を目的として開発されたウェブアプリです。この度、神戸医療産業都市推進機構は第一号ユーザーとしてCellaphの導入を決定しました。今後とも、スタートアップ企業でも導入しやすい価格と操作性、認知性を実現するサービスの提供を目指します。


■Cellaph(セラフ)のサービス概要
Cellaphは、実際に保管庫の扉を開けることなく、大切な検体のロケーションをウェブブラウザでいつでもどこでも確認できる日本初のサービスです。3D技術を導入したことで、より直感的なロケーション管理が可能となっています。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/195804/LL_img_195804_1.png
超低温フリーザー

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/195804/LL_img_195804_2.png
液体窒素凍結保存容器

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/195804/LL_img_195804_3.png
装置モデル

【Cellaphの主な特徴】
(1)インターネット環境があればリモートで操作できるSaaS型ウェブサービス
(2)初期費用やメンテナンスの負担を抑えるサブスクリプションモデル
(3)「21 CFR Part 11(連邦規則第21条第11章)」に対応できるセキュリティを実現
A)2段階認証・デバイス認証、役割ベース認可、
アクティビティログによるトレーサビリティ
B)大規模災害・障害発生時のデータ損失を防ぐ地理冗長化、
保存データの暗号化・6重化
C)様々なコンプライアンスに対応したMicrosoft Azureを
クラウドプラットフォームに採用

今後は、特殊な輸送に対応できるロジスティクス機能などを追加して、再生医療・創薬にさらに貢献していきます。


■会社概要
商号 : 株式会社ファイセル
代表者 : 代表取締役 園井 悦子
設立 : 2017年11月
事業内容: 医療・健康・美容分野における基礎研究や
医薬品・食品の研究開発支援など
URL : https://www.phicell.co.jp/


【神戸医療産業都市推進機構について】
神戸医療産業都市推進機構は、神戸医療産業都市の中核的支援機関として、産官学医の連携・融合を促進する総合調整機能を担うとともに、先端医療の実現に資する研究開発及び臨床応用の支援、次世代の医療システムの構築を通じて、革新的医療技術の創出と医療関連産業の集積形成に寄与することを目的とする公益財団法人です。


【ファイセルについて】
株式会社ファイセルは、公的機関が日本で初めて民間企業と共同して行った検体保管管理事業を展開し、GMPに準拠、ISO9001の認証を取得しています。さらに、遺伝子解析など専門性の高いウェットラボ関連事業も実施。株式会社セルートとの連携により、取り扱いの難しい試料・検体・細胞などの輸送から超低温保管までのワンストップサービスを通して、医薬品、医療機器及び再生医療等製品などの研究開発支援を手掛けています。


【セルートについて】
株式会社セルートは、Happy Communication Businessをテーマに「運ぶ」の1歩先を考える物流企業です。緊急物流事業やオンデマンド配送プラットフォーム「DIAq(ダイヤク)」を運営し、ライフサイエンス分野では治験薬、検体、再生医療等製品などに最適化されたメディカルロジスティクスサービスを展開しています。

プレスリリース提供元:@Press

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