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プレスリリース

公益財団法人 日本数学検定協会

ビジネスシーンで数字を効果的に使いこなすスキルを学ぶ「ビジネスセンス強化セミナー」4講座を10〜12月に都内で開催 各講座とも2019年最後の開催

(@Press) 2019年10月08日(火)11時00分配信 @Press

公益財団法人日本数学検定協会(所在地:東京都台東区、理事長:清水 静海)は、ビジネスシーンで数字を効果的に使いこなすスキルや統計データの活用方法などを学ぶ「ビジネスセンス強化セミナー」(以下、本セミナー)の4講座を、オルデナール・コンサルティング合同会社(所在地:埼玉県、代表社員:長谷川 正恒)と2019年10〜12月にかけて東京都内で共催いたします。今回のセミナーは、各講座とも2019年最後の開催です。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/194944/LL_img_194944_1.jpg
「ビジネスセンス強化セミナー」の様子


■セミナー開催の背景
本セミナーは、おもに社会人を対象に2015年から当協会が主催しているセミナーで、これまでにのべ約650人が参加しました。ビジネスシーンで数字を効果的に使いこなすスキルや考え方、統計データの読み方・活用方法を学び、数字に強いビジネスパーソンの育成を目的としています。近年、膨大に蓄積された、いわゆるビッグデータの分析とその有効活用が世界中で急務となっており、データサイエンティストや統計学者などの人材の需要も急速に高まりつつあります。このような背景があるなか、当協会は、文系・理系を問わず基礎的な数学の力を向上させ、ビジネスの場で必要とされる5つの数学力(把握力・分析力・選択力・予測力・表現力)を身につけた人材の育成をめざす取り組みの一環として、本セミナーを開催しています。


■セミナーの種類
本セミナーは、以下の4種類で、いずれも個人で参加できる公開型のセミナーです。受講対象者は、ビジネスシーンで数字を扱うことが多い中堅社員や若手社員、人事・教育研修担当者などです。なお、本セミナーを基本として、より深く学べるように内容を充実させた各研修コースは、新入社員研修や管理職研修、テーマ別集合研修などの企業内研修として幅広い業種の企業・団体において活用されています。

(1)数的センス向上ミニセミナー<基礎編>
仕事上の数字の取り扱いに苦手意識のある方・新入社員を含む若手社員を対象に、数字を交えてコミュニケーションができ、根拠を数字で示すことができる人材の育成を目的としたセミナーです。

(2)数的センス向上ミニセミナー<実践編>
実際の仕事で数字を扱うことが多い中堅社員を対象に、数字を交えてコミュニケーションができ、根拠を数字で示すことができる人材の育成を目的としています。

(3)ビジネスで使える統計ミニセミナー
統計データを活用するスキルや考え方を学び、実践演習をこなすことで、ビジネスシーンで統計データを効果的に活用できるビジネスパーソンをめざすことを目的としています。

(4)“ざっくり”学ぶ財務諸表
経理担当者以外の営業・管理・技術の現場の担当者が、必要とされる財務経理の知識をワーク中心の研修で身につけることをめざしたセミナーです。

本セミナーは、以下のWebサイトからお申し込みになれます。
「ビジネス数学」公式サイトの「研修・セミナー公開コース」ページ
https://www.su-gaku.biz/seminar/public/

当協会は、実社会における数学的リテラシーの向上や、企業の効率的な人材育成につなげるため、ビジネスにおいて基礎力として必要とされる数学の検定や研修を実施し、今後も充実させていく所存です。


【2019年10〜12月開催のセミナーの詳細】
●数的センス向上ミニセミナー<基礎編>
開催日時:2019年10月17日(木) 9:30〜12:40
会場 :東京都
受講対象:若手社員
定員 :25人
受講料 :12,000円(税込)
講師 :長谷川 正恒

●数的センス向上ミニセミナー<実践編>
開催日時:2019年10月17日(木) 13:30〜16:40
会場 :東京都
受講対象:中堅社員
定員 :25人
受講料 :12,000円(税込)
講師 :長谷川 正恒

●ビジネスで使える統計ミニセミナー
開催日時:2019年12月12日(木) 9:30〜12:40
会場 :東京都
受講対象:若手・中堅社員
定員 :25人
受講料 :12,000円(税込)
講師 :長谷川 正恒

●“ざっくり”学ぶ財務諸表
開催日時:2019年12月12日(木) 13:30〜16:40
会場 :東京都
受講対象:経理財務部門以外の若手〜幹部社員
定員 :25人
受講料 :12,000円(税込)
講師 :長谷川 正恒

※会場は、文昌堂ビル10階(東京都台東区上野5-1-1)です。
※各講座とも、定員になり次第、申し込みを締め切ります。
※各講座とも、最小開催人数は6人です。
※くわしくは、「ビジネス数学」公式サイト( https://www.su-gaku.biz/ )をご覧ください。


【講師プロフィール】
長谷川 正恒(はせがわ まさのぶ)
https://www.atpress.ne.jp/releases/194944/img_194944_2.png
公益財団法人日本数学検定協会認定「ビジネス数学インストラクター」
オルデナール・コンサルティング合同会社(代表社員)
エン・ジャパン株式会社(執行役員:経営企画室長)
株式会社アトラス(経営企画部長)中長期戦略策定、事業戦略策定、事業運用支援等に従事
キンコーズ・ジャパン株式会社(Sales Manager/District Manager)
専門分野:経営企画業務全般、財務経理・法務・IT 等バックオフィス関連全般、上場支援他


【実用数学技能検定について】
「実用数学技能検定」(後援=文部科学省)は、数学・算数の実用的な技能(計算・作図・表現・測定・整理・統計・証明)を測る記述式の検定で、公益財団法人日本数学検定協会が実施している全国レベルの実力・絶対評価システムです。おもに、数学領域である1級から5級までを「数学検定」と呼び、算数領域である6級から11級、かず・かたち検定までを「算数検定」と呼びます。第1回を実施した1992年には5,500人だった年間志願者数は、2015年以降は35万人を超え、また、2016年以降は実用数学技能検定を実施する学校や教育機関も17,000団体を超えました。以来、累計志願者数は600万人を突破しており、いまや数学・算数に関する検定のスタンダードとして進学・就職に必須の検定となっています。
日本国内はもちろん、フィリピンやカンボジア、インドネシア、タイなどでも実施され(累計志願者数は30,000人以上)、海外でも高い評価を得ています。※志願者数・実施校数はのべ数です。


【ビジネス数学検定について】(当協会の行うその他のおもな公益事業)
「ビジネス数学検定」は、ビジネスの現場で必要となる実用的な数学力・数学技能を測定する検定です。実務に即した数学力を5つの力(把握力・分析力・選択力・予測力・表現力)に分類し、ビジネスのシチュエーションを想定した問題で、これらの力の習熟度を測定します。インターネット上で受検できるWBT(Web Based Testing)方式を採用。2006年に第1回を実施し、現在では企業の採用試験や新人研修、管理職登用試験などに活用する事例も増加しています。


【法人概要】
法人名 : 公益財団法人 日本数学検定協会
所在地 : 〒110-0005 東京都台東区上野5-1-1 文昌堂ビル6階
理事長 : 清水 静海(帝京大学大学院 教職研究科長・教授、公益社団法人日本数学教育学会名誉会長)
会長 : 甘利 俊一(理化学研究所 栄誉研究員、東京大学名誉教授)
設立 : 1999年7月15日
事業内容: (1)数学に関する技能検定の実施、技能度の顕彰及びその証明書の発行
(2)ビジネスにおける数学の検定及び研修等の実施
(3)数学に関する出版物の刊行及び情報の提供
(4)数学の普及啓発に関する事業
(5)数学や学習数学に関する学術研究
(6)その他この法人の目的を達成するために必要な事業
URL : https://www.su-gaku.net/

※「数検」「数検/数学検定」「数検/Suken」は当協会に専用使用権が認められています。
※「ビジネス数学検定」は当協会の登録商標です。

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