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プレスリリース

KPMGコンサルティング株式会社、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス

KPMGコンサルティングと慶應義塾大学、SFCにおいてeSportsビジネスを学ぶ寄附講座を開講

(@Press) 2019年09月20日(金)11時00分配信 @Press

KPMGコンサルティング株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:宮原 正弘、以下、KPMGコンサルティング)と慶應義塾大学(所在地:東京都港区、塾長:長谷山 彰)は、湘南藤沢キャンパス(SFC)において、昨年に続き、eSportsにおけるマネジメント人材の育成およびビジネスの観点を学ぶ寄附講座「e-Sports論」を開講します。

eSportsにおける競技人口の増加と共に、様々なイベントが開催され、国内での注目度がさらに高まっています。これまではプロチームの発足や大規模イベントの開催などイベントコンテンツの一つでしたが、若年層にリーチできる新しい産業として、多くの一般企業がスポンサーとしてだけではなく、ビジネスへの可能性を考慮して関わるようになってきています。そうした背景から、チームや大会運営といったマネジメントに関わる人材の育成だけでなく、eSportsを通して新規事業の開発、ビジネスの拡大、経営目線での活用も重要になってきています。

本講座では、イベントやコンテンツとしてだけではなく、ソフト・ハードウェアといったIT分野の関わり、地方創生やヘルスケアへの活用、法律関係など、よりビジネスに即したテーマを取り上げます。eSportsビジネスとテクノロジーに精通し、多数の支援実績を有するKPMGコンサルティングのプロフェッショナルが講師を務めるほか、eSportsのイベント運営やビジネスに携わる企業や団体からも講師を招き、具体的かつ実践的な内容を予定しています。


【寄附講座概要】
主な講座内容として、「eSportsイベント主催」「eSports選手育成」といった日本におけるeSportsの展開についての他に、ビジネスの観点による「リアルスポーツとの関わり」「eSportsを取り巻く法律」、eSportsの新しい展開をテーマとする「ドローンレーシング」「eSportsと地方創生/人生100年時代」「eSportsにおけるテクノロジー」「デジタルの取り組み」など、従来のイベントコンテンツとしてではなく、ビジネスの要素を含めた内容を目指します。

科目名 :e-Sports論(UNDERSTANDING E-SPORTS)
開講期間:2019年度 秋学期(2019年9月〜2020年1月 計15回)
開講場所:慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC) 総合政策学部、環境情報学部
担当教員:古谷 知之氏 総合政策学部 教授/大学院 政策・メディア研究科委員
加藤 貴昭氏 環境情報学部准教授/大学院 政策・メディア研究科委員
南 政樹氏 大学院 政策・メディア研究科特任講師
対象 :慶應義塾大学学生約50〜60程度


■KPMGコンサルティングについて
KPMGコンサルティングは、KPMGインターナショナルのメンバーファームとして、ビジネストランスフォーメーション(事業変革)、テクノロジー、リスク&コンプライアンスの3分野でサービスを提供するコンサルティングファームです。戦略、BPR、人事・組織、PMO、アウトソーシング、ガバナンス・リスク・コンプライアンス、ITなどの専門知識と豊富な経験を持つコンサルタントが在籍し、金融、保険、製造、自動車、製薬・ヘルスケア、エネルギー、情報通信・メディア、サービス、パブリックセクター等のインダストリーに対し、幅広いコンサルティングサービスを提供しています。

プレスリリース提供元:@Press

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