• トップ
  • リリース
  • 日本の歴史や風土も楽しむ化粧品、産学官連携開発の「やまとcosmetic」 仏顔パックや柿の葉石けんなどの免税店限定セットを関空に初導入 中国の大型連休に合わせて9月より販売開始!

プレスリリース

株式会社マックス

日本の歴史や風土も楽しむ化粧品、産学官連携開発の「やまとcosmetic」 仏顔パックや柿の葉石けんなどの免税店限定セットを関空に初導入 中国の大型連休に合わせて9月より販売開始!

(@Press) 2019年08月27日(火)10時00分配信 @Press

スキンケア・ボディケア・ヘアケア製品の化粧品製造を行う株式会社マックス(本社:大阪府、製造拠点:奈良県、代表取締役社長:大野 範子)は、奈良県や近畿大学農学部と産学官連携で開発した奈良県産農産物配合のご当地ビーガンコスメ“やまとcosmeticシリーズ(発売開始:2019年2月11日〜)”を、関西国際空港の「AAS免税店」で、免税店限定のお得なセット品として、2019年9月6日(金)より発売します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/191762/LL_img_191762_1.jpg
免税店限定セット1

これまでは、主に奈良県下のお土産店を中心に販売を行ってきたものの、本格的なインバウンド店舗である免税店での導入は初めてのことで、店頭POPに中国語を併記するなどの対応を行い、月間合計100セットの販売量を見込んでいます。


■今回の販売展開の背景
やまとcosmeticは、発売時に国内メディアだけでなく、海外(主に中国のインターネットメディアやSNS)でも紹介されて、インバウンドシーズンの今年の春に爆買いの対象となり、一時品切れになりました。
そこで、中国の大型連休である「国慶節」や「中秋節」に合わせて急きょ増産を行い、加えて海外のお客様にお買い求めいただきやすいように「関西国際空港の免税店」で、この度初めて販売を行うことになりました。
同商品のコンセプトは、化粧品として美しくなっていただくことはもちろん、奈良県や関西に来られた方へコスメを通じて奈良県や日本の歴史や文化、県産農産品や食品の魅力を知っていただくことを目的として開発しており、秋のインバウンドシーズンを機会として、海外の方へ広くアピールしたいと考えています。
又、同シリーズの美容マスク“仏顔パック”は、ユニークなデザインでもご支持を集めていることから、この秋のタイミングでは、ハロウィングッズのお土産としてもご活用いただけると見込んでいます。


■発売概要
名称:やまとcosmetic 免税店限定セット品
発売:2019年9月6日(金)〜
店舗:AAS免税店(関西国際空港/国際線ゲートエリア中央3F)
品目:1. 米発酵液配合美容マスク 仏顔パック9枚+贈1枚セット
(4,500円)
2. 柿の葉配合洗顔石けん 5個+贈1個セット(3,400円)


■【参考資料】産学官連携開発「やまとcosmetic」シリーズの概要
開発背景:
マックスは、奈良県に約30年前から事業所を展開して、現在では9割以上の製造を奈良工場で行っています。そしてこれからの時代の進むべき道として、地域との共存共栄が不可欠であると考え、地域貢献の一助となるような新規事業の検討を行うことになりました。
その中で着目したのが、“日本の化粧”の歴史を紐解くと、飛鳥・奈良時代に大陸とのつながりで化粧品の利用が盛んになり、現在の化粧文化の基盤※1が築かれたことです。そして奈良県には、今でもやまと時代から脈々と引き継がれた豊かな自然が存在しています。そこで、コスメに配合する成分を、やまと時代から続く奈良県の農産物主体とすることで、農産物(ブランド食品)を知っていただく機会を創出すると共に、“やまと時代の歴史的情緒”まで感じていただけるこれまでに無いコンセプトのコスメが出来上がると考えました。
またマックスでは、これまで主にデオドラント(体臭対策)を目的とした多くの柿渋配合の化粧品製造を行ってきた中で、柿の高い抗酸化性にも着目。国内でもあまり研究が進んでいなかった柿の成分による美容効果を立証することで、県産農産品の新しい付加価値を創出できると考えました。
更に、県産農産品(植物)を配合することにこだわり、非動物性成分とすることで、世界的潮流であるビーガン※2仕様のコスメとなり、現在、奈良県でも拡大しているインバウンド需要にも対応できると考えました。

研究開発:
この活動は、2018年度に奈良県より「平成30年度 高付加価値獲得支援補助金事業」の支援を得て、複数の県産農産物から美容成分を配合した商品化の検討をスタートしました。その中でも主要特徴成分の一つである「柿の葉」や「柿の実」は、高い抗酸化作用(老化防止)が見込まれることから、柿の研究を行ってきた近畿大学農学部と連携をして、肌への有用性(アンチエイジング)の共同研究も合わせて行っています。

展望:
現在、(1)柿の葉配合洗顔石けん、(2)ごろごろ水配合美容液、(3)米発酵液配合美容マスク の3種類(13SKU)の商品を展開していますが、今後も“魅力的な奈良県産品”で“やまとの時代から続く”新たな美容成分を配合したスキンケア新商品(ハンドクリーム、モイスチャーウォーター、入浴剤、等)を拡充していくと共に、奈良県内の宿泊施設と連携をしてアメニティでコスメをお試ししていただける企画や、マックスの奈良工場(橿原市)でコスメ作りを体験していただける企画など、やまとcosmeticを通じて、様々な角度から奈良県の観光活性の盛り上げを目指しています。
※1 日本における“女性を美しくするための化粧品”の起源は、大陸から当時の朝廷である奈良へ白粉や紅などを使った化粧法が入ってきて発展したとされています(古事記・日本書記)。
※2 ビーガンとは、肉・魚・乳製品を避ける完全菜食主義のことで、革製品などの日用品も含めて、動物製品を一切使用しない思想です。現在、欧米を中心に急速に市場が拡大しています。


■会社概要
株式会社マックス
明治38年創業(今年で115周年)の化粧品メーカーで、古くは小学校の手洗い石けんとして知られる“レモン石鹸”を多く製造し、その後、液体洗浄料や粉体の入浴剤など、新しい剤型にも取り組み、現在ではスキンケア、ボディケア、ヘアケア製品の製造販売へと幅を広げています。ほぼ全ての商品を自社製造し、その9割以上を奈良事業所で生産しています。
【認定】経済産業省「はばたく中小企業300社2018」、「地域未来牽引企業」、大阪府「大阪のものづくり看板企業(匠企業)」

本社 : 〒581-0084 大阪府八尾市植松町2丁目9番29号
奈良事業所: 〒634-0831 奈良県橿原市曽我町12番4号
東京支店 : 〒101-0064 東京都千代田区神田猿楽町2-1-1 浅田ビル2階
代表 : 代表取締役社長 大野 範子
創業 : 1905年(明治38年)3月
電話 : 072-994-5050(代)
FAX : 072-994-4531(代)
URL : http://soapmax.co.jp/
事業内容 : 化粧石けん・薬用石けん(医薬部外品)・液体石けん(ボディー
ソープ)・入浴剤(医薬部外品)・液体洗浄料シャンプー・リンス)
等の製造・企画・販売。


<「やまとcosmetic」のロゴ、及び名称は、株式会社マックスの登録商標です>

プレスリリース提供元:@Press

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る