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株式会社京阪流通システムズ

京阪・市営地下鉄・JR山科駅前「ラクト山科ショッピングセンター」に“街と駅をつなぐ” 新商業ゾーン百貨店跡区画の3フロア全てに「無印良品」の出店が決定

(@Press) 2019年08月22日(木)15時00分配信 @Press

京都シティ開発株式会社(京都市山科区 代表取締役社長 横木孝司)と株式会社京阪流通システムズ(大阪市中央区 代表取締役社長 松下 靖)は、「ラクト山科ショッピングセンター」(京都市山科区)(以下「ラクト山科SC」という)の百貨店跡区画の後継テナントとして、3フロア全てに「無印良品」の出店を決定し、2019年11月1日のリニューアルオープンを目指します。

昨年8月のリリースにより、ラクト山科SC内の「大丸山科店」が2019年3月末をもって閉店し、その百貨店跡区画の3フロア(地下1F〜地上2F)について、新たな商業施設としてリニューアルするプロジェクトを推進することをお知らせ致しましたが、京都シティ開発株式会社と株式会社京阪流通システムズは、今回のリニューアルプロジェクトを「百貨店を核としていた郊外商業施設の再生」と位置づけ、百貨店に代わる核テナントになり得るとともに、親しみやすく、かつ、山科エリアの発展と賑わいの創出に貢献できる後継テナントの選定に向け、検討を重ねてまいりました。
そして、国内外で店舗周辺地域との繋がりを強める取り組みを行っている株式会社良品計画にパートナーテナントとして参画を要請した結果、同社からも、山科エリアの地域活性化への貢献について賛同を得ることができ、出店の運びとなりました。

「ラクト山科SC」は、京阪電車京津線「京阪山科駅」、京都市営地下鉄東西線「山科駅」、JR西日本東海道本線「山科駅」の3駅(乗降客数3駅合計約11万人)に近接する極めて利便性の高い施設です。
今回、「無印良品」は、百貨店跡区画の全フロアにおいて「食べる・見つける・買う」をコンセプトにした「情報編集型店舗」として、食を中心とする新しい形態の「無印良品」の大型店を展開することにより、山科エリアでの新たな魅力創出や商業の更なる活性化を目指します。

京都シティ開発株式会社と株式会社京阪流通システムズは、「街と駅」「駅とSC」を繋ぐ「これまでにない、これからの山科」をテーマに、「無印良品」・「MUJI com」の運営や、「ひらかた もより市」を含む京阪電車「枚方市駅」の無印良品による初の駅空間デザイン等の取り組みにおいて築き上げた京阪グループと株式会社良品計画の連携力をもって、山科ならではの地元住民・地域にマッチングしたリニューアルを目指します。
「ラクト山科SC」を今まで以上に地元住民の皆様に愛され、より幅広い層のお客様からも支持いただける新たな商業施設として再生し、地域の発展と賑わいの創出に貢献してまいります。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/191583/img_191583_1.jpg

■建物概要
【商業施設部分】
名称・開業日 ラクト山科ショッピングセンター(開業日:1998年10月)
所在地 京都市山科区竹鼻竹ノ街道町91
構造・延床面積 SRC造地下1階地上4階・約4,381坪
テナント数(主要テナント) 38店(ニトリ、ユニクロ、イノブン、マクドナルド等)
駐車場(公共駐車場) 264台(地下2F・3Fの「京都市山科駅前駐車場」)
最寄駅 京阪電車京津線「京阪山科駅」、京都市営地下鉄東西線「山科駅」
JR東海道本線「山科駅」
【リニューアルエリア】
区画名称 (仮称)無印良品 京都山科
売場面積 約1,190坪(B1F〜2F)


【京都シティ開発株式会社】
京都市の市街地再開発事業により整備されたラクト山科SCの管理運営業務をはじめ、不動産賃貸業や共用部管理業務(ラクトA・B・C、アバンティビルや京都市の公共施設の管理運営業務受託(ラクト健康・文化館、山科駅前駐車場、山科駅自転車等駐車場)などを主な事業としています。ラクト山科SCは、1998年10月から京都市山科区の新しい商業集積地として発展を遂げてきました。今後も京都市の第三セクターとして、ラクト山科SCの運営業務を核に、街の発展と賑わいの創出に努めてまいります。

■会社概要
商号:京都シティ開発株式会社
代表者:代表取締役 横木孝司
本社:〒607-8441 京都市山科区上野御所ノ内町16-10
TEL:075-501-2702
FAX:075-501-5121
設立:1991年9月2日
事業内容:不動産運営管理業、賃貸業等
資本金:561百万円
URL: http://www.racto.jp/

【株式会社京阪流通システムズ】
京阪電鉄の鉄道事業を基盤として不動産、流通、レジャー・サービスといった幅広い事業を展開する京阪グループ。流通事業においては、沿線で暮らすお客様の満足を目指し、百貨店、スーパー、レストラン等様々な業態を開発・運営しています。その中でも長い歴史を持つのがショッピングセンター事業です。京阪流通システムズは、KUZUHA MALL、KEIHAN MALL、KEIHAN CITY MALL、KYOTO TOWER SANDOをはじめとする商業施設運営で培ったノウハウ、人材、旬のネットワークを武器に、全国の商業施設を対象に、施設がより多くのお客様の“また行きたい場所”になること、オーナー様の資産価値を向上させることを目指して、多角的なソリューションを提供します。

■会社概要
商号:株式会社京阪流通システムズ
代表者:代表取締役社長 松下 靖
本社:〒540-0032 大阪市中央区天満橋京町1番1号 KEIHAN CITY MALL 3F
TEL:06-6944-3087
FAX:06-6944-3047
設立:2002年8月8日
事業内容:ショッピングセンター等の商業施設の経営、プロパティマネジメント事業
資本金:100百万円
URL:http://www.mall-keihan.co.jp/
以上

プレスリリース提供元:@Press

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