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プレスリリース

大手仮想通貨取引所におけるIEO資金調達サービスをスタート

(@Press) 2019年08月09日(金)10時00分配信 @Press

株式会社世界(所在地:東京都新宿区、代表:小林 一弘)は、子会社であるSEKAI LIMITED(マルタ共和国、San Gwann,SGN)と連携し、大手仮想通貨取引所BitForex(本社:シンガポール、CEO:Garrett Jin)との協業で、IEO(Initial Exchange Offering)、ICO(Initial Exchange Offering)による資金調達支援を8月8日に正式にスタートいたしました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/190695/LL_img_190695_1.jpg
株式会社世界IEO

大手仮想通貨取引所BitForexは、ユーザー数100万人以上、24時間の取引量2,000億円、仮想通貨取引所ランキングで世界トップ5に入る大手仮想通貨取引所です。
当社ではBitForexでのIEO(Initial Exchange Offering)の準備と上場についての審査アドバイスや資金調達コンサルティングを提供して参ります。

今までのICO(Initial coin offering)による資金調達では、資金調達したい企業が直接トークンを発行、販売を行いました。そのため、スキャムと呼ばれる詐欺コインが大量に販売されるなどのデメリットがありました。このようなデメリットを解決するために用いられているのが今回紹介しているIEO(Initial Exchange Offering)で、大手仮想通貨取引所が厳しい上場審査を実施し、その取引所自体がユーザーに対してコインの販売するを行い信頼性が担保されています。

仮想通貨ブロックチェーン企業は大手取引所に上場することで信頼性・流動性の確保ができ、投資家も高い信頼の環境下で投資対象の拡充、相場安定の機会が得られる仕組みとなっており、IEOは今後仮想通貨での資金調達をしたい企業には大きなニーズとなると言われています。


■セミナー開催
IEO資金調達セミナーを開催します。

日時:2019年8月20日(火) 16時〜18時
内容:大手取引所(Binance Huobi)でのIEOについて
審査内容について
IEOのトレンドについて


■会社紹介
○株式会社世界について
2012年1月設立。資本金4,500万。2015年JIG-SAW株式会社(東京証券取引所マザーズ(証券コード 3914)などを引受先とする第三者割当増資を実施。多国間不動産トランザクション事業及び多国間不動産ブロックチェーンサービス事業を展開。株式会社世界が運営する中国・香港・台湾投資家向け不動産情報サービスの利用者は50,000人以上(2017年12月時点)。
世界中の仮想通貨業界の著名人BEST200名とネットワークを持ち、世界でのMeetupイベントを開催。中国・韓国・台湾・香港・シンガポール・ドバイ・スイス・ドイツなど世界の投資家、投資ファンドを対象にファンドレイジングを実施中。

商号 : 株式会社世界
所属団体: 東京商工会議所会員
宅地建物取引業 東京都知事(1)第98611号
一般社団法人 アジアインバウンド観光振興会会員
所在地 : 〒160-0022
東京都新宿区新宿6-27-30 新宿イーストサイドスクエア3階
代表者 : 代表取締役 小林 一弘
事業内容: ICO、STOコンサルティング事業
URL : http://sekai-go.jp/


■関連プレスリリース
仮想通貨STOによる資金調達“保証”サービスをスタート
https://www.atpress.ne.jp/news/176512

2018年仮想通貨ICO調達額は 2兆2,638億円で前年の約5倍
https://www.atpress.ne.jp/news/175945

プレスリリース提供元:@Press

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