• トップ
  • リリース
  • ハートコアがGDPR対策ソリューション「Piwik PRO Consent Manager」の販売・導入コンサルティングを開始

プレスリリース

ハートコア株式会社

ハートコアがGDPR対策ソリューション「Piwik PRO Consent Manager」の販売・導入コンサルティングを開始

(@Press) 2019年08月06日(火)11時00分配信 @Press

ハートコア株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:神野 純孝)は、Webサイト来訪者のCookie利用の管理を実施するSaaS「Piwik PRO Consent Manager(ピウィック プロ コンセントマネージャー)」の提供を2019年8月6日より開始致します。

2018年5月25日に施行された「GDPR(General Data Protection Regulation:一般データ保護規則)」により、EEA域内(※)の個人データ保護がより厳密に規定されました。
これにより、EEA域内に置いて従来個人情報とみなされていなかった、IPアドレスやCookie情報に関しても個人情報とみなされるようになり、取得する際にはユーザーの同意が必要になりました。

■GDPRの対象範囲
EEA域内に拠点を持つ企業。データの処理自体がEEA域内で行われるか否かに関わらない。
EEA居住者に対しサービスや商品を提供するWebサイトも例外なく規制対象。
日本国内に滞在中のEEA域内居住者がサイトを利用し、個人情報を入力する場合もそのサイトは規制対象。

■GDPRの罰則規定
最大で企業の全世界年間売上高の4%以下、もしくは2,000万ユーロ以下のいずれか高い方が適用。

「Piwik PRO Consent Manager」はWebサイト来訪者に対するCookie利用の同意管理を柔軟に行うSaaS型のWebサービスソリューションです。
ハートコアは「Piwik PRO Consent Manager」の販売・導入コンサルティングを通じ、GDPRを前提としたコンプライアンスに準ずる適切なデータマネジメントを行い、企業のWebサイトでの顧客体験を担保し、リスクマネジメントと企業価値の向上を実現します。

「Piwik PRO Consent Manager」の開発元であるポーランドのPiwik PRO Sp.z o.o.のCFO/Piotr Korzeniowski氏は次の様に述べています。
「Piwik PRO Sp.z o.o.は、デジタルマーケティングテクノロジーへの深い知見と優れた技術力をもつハートコア社と、パートナー契約を締結しました。今後、我々はともにウェブアナリティクス領域における大きな価値と変革を提供していきます。弊社の製品とハートコア社の日本市場における専門知識により、多くの日本企業がより安全でプライバシーに準拠したデジタルエコシステムを構築できるよう支援したいと考えています。」


<「Piwik PRO Consent Manager」の仕組み>


画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/190293/LL_img_190293_1.png
Piwik PRO Consent Manager

「Piwik PRO Consent Manager」によるGDPRで定義された個人情報取得の同意管理実現の流れ。必要項目を柔軟かつ安全、容易に設定可能。


EEA域内(※):「European Economic Area」欧州経済領域。欧州経済地域。EU(欧州連合)にEFTA(欧州自由貿易連合、読み:エフタ)のノルウェー、アイスランド、リヒテンシュタインを含めた共同市場。1994年発足。


<ハートコアについて>
商号 : ハートコア株式会社
代表者 : 代表取締役社長 神野 純孝
所在地 : 東京都品川区東五反田1-2-33 白雉子ビル3F
設立 : 2009年6月
事業内容: ・デジタルマーケティングテクノロジーを利用したCMS(コンテンツ管理)
CXM(顧客経験管理)の開発及びグローバル販売・保守
・RPA(ロボティクス・プロセス・オートメーション)の開発販売
・プロセスマイニング・ソリューション、「myInvenio」、
「CICERO」の販売
資本金 : 119,004,000円
URL : https://www.heartcore.co.jp/

プレスリリース提供元:@Press

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る