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プレスリリース

コンテナ製造・販売の世界最大手のCIMC揚州通利が、鮮度保持技術DENBA株式会社と業務提携 2020年に5,000台製造販売を計画

(@Press) 2019年08月05日(月)11時00分配信 @Press

コンテナ製造最大手であるCIMC揚州通利冷蔵集装箱有限公司(以下、CIMC揚州通利)と鮮度保持装置の製造販売を行うDENBA株式会社(本社所在地:東京都千代田区、代表取締役:後藤 錦隆)は、2019年7月30日付けで業務提携契約を締結致しました。
今後、鮮度保持コンテナ領域で全面的に提携し、DENBA標準搭載コンテナの製造販売を実施します。当日は、CIMC揚州通利 総経理 趙 有善氏とDENBA株式会社 副社長(兼 徳恩伯亜(中国)有限公司総裁)沖野 強一が代表として出席し契約を締結しました。


画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/190228/LL_img_190228_1.jpg
CIMC DENBA container 01

今回の業務提携は、技術開発や業界での影響力などの各方面において、両社の長所を統合し、主に鮮度保持の領域で研究開発を行い世界市場での販売に力を入れて参ります。
CIMC揚州通利とDENBA株式会社の業務提携は、コンテナ業界での大きな意義のある取り組みとなります。
DENBA搭載型のコンテナの計画として、年間5,000台の生産を見込み、2019年11月にドイツで行われる「Intermodal Europe 2019」に出展する予定です。

CIMC揚州通利は中国国際海運集装箱(集団)股フン有限公司の子会社として、世界でも有数のプロフェッショナル専用コンテナの生産拠点です。CIMC揚州通利は「コンテナのモジュール構造とコンテナ式運送用車のリフォームにおいて、豊富な実績を持っており、今回の提携には大きな自信を持って、両社の長所を十分に発揮することを信じている」と述べています。


【中国国際海運集装箱(集団)股フン有限公司】
(China International Marine Containers(Group)Company Ltd.)について】
所在地 : 中国広東省深セン市南山区蛇口工業区港湾大道2号
主な事業内容: コンテナの製造・修繕
社員数 : 約60,000人


【DENBA株式会社】
DENBA株式会社は、水分子活性化技術の特許を持っている会社として、常に品質の高いコールドチェーンの開発に取り組んでおり、省エネルギー、環境に優しい且つ革新的な商品の開発を目指しています。
DENBA株式会社は世界最先端の鮮度保持技術を駆使し、肥料や添加物などの化学物質を使用せずに、食材の品質を大幅に高めることが出来ます。この技術は幅広く使われており、生産地から保管、運送、エンドユーザーまで広くカバーしています。DENBA株式会社は既に長虹、美菱、澳柯馬などの大手企業と連携し、業務用冷蔵庫、家庭用冷蔵庫、コールドチェーン及びコンテナなどの設備を有し、クライアントに質の高いサービスや商品を提供しています。

所在地 : 東京都千代田区神田錦町3-15-6 名鉄不動産竹橋ビル5F
代表取締役 : 後藤 錦隆
主な事業内容: 空間電位発生装置 DENBA+ 製造・販売
DENBAフライヤー 製造・販売
業務用厨房機器の製造・販売 業務用厨房設備 設計・施工
セラミックス製品(活水器、その他)の製造・販売及び輸出入
DENBA技術を利用した食品加工及び販売
URL : http://www.denba.co.jp/index.html

プレスリリース提供元:@Press

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