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プレスリリース

富士フイルム株式会社

1億画素対応の超高解像性能を備えた「GFXシリーズ」用交換レンズ 335gのコンパクトな単焦点タイプが新登場!「フジノンレンズ GF50mmF3.5 R LM WR」新発売

(@Press) 2019年07月18日(木)17時00分配信 @Press

富士フイルム株式会社(社長:助野 健児)は、35mm判の約1.7倍となるラージフォーマットセンサー(*1)を搭載したミラーレスデジタルカメラ「GFXシリーズ」用交換レンズ「GFレンズ」のラインアップとして、標準レンズ「フジノンレンズ GF50mmF3.5 R LM WR」(以下、「GF50mmF3.5 R LM WR」)を2019年9月下旬に発売します。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/189035/img_189035_1.jpg
◆詳細はWebページをご覧ください。
https://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/articleffnr_1443.html?link=atp

「GF50mmF3.5 R LM WR」は、「GFレンズ」の10本目のレンズで、開放F値3.5、焦点距離50mm(35mm判換算:40mm相当)を備えたものです。335gのコンパクト設計により、「FUJIFILM GFX 50R」(以下、「GFX 50R」)との組み合わせで世界最軽量(*2)1,110gのラージフォーマットミラーレスシステムを実現。気軽に持ち歩いて撮影することができるため、スナップ撮影や風景撮影などに最適です。
「GFレンズ」は、エミー賞(*3)を受賞したシネマカメラ用レンズなどで業界をリードする「FUJINONレンズ」で培った、優れた光学設計技術やサブミクロン単位の精度でレンズ面を加工する生産技術などにより、超高解像性能と豊かな階調再現性能を実現する最高級レンズです。なかでも、本年6月に発売した「FUJIFILM GFX100」(以下、「GFX100」)との組み合わせでは、「GFX100」に搭載した1億2百万画素のイメージセンサーの性能をフルに引き出し、独自の色再現との組み合わせで、世界最高峰の写真画質を可能にします。

今回発売する「GF50mmF3.5 R LM WR」は、非球面レンズ1枚を含む6群9枚のレンズ構成を採用し、球面収差やディストーション(*4)を徹底的に抑制することで、圧倒的な解像力と豊かな階調を実現するレンズです。質量335g・全長48mmのコンパクト設計とリニアモーター駆動による高速・静音AFで、高い機動力を発揮します。さらに、防塵・防滴・-10℃の耐低温構造を実現しており、小雨や埃が舞うアウトドアの環境下でも安心して撮影できるなど、プロ写真家が用いる撮影機材として高い信頼性も備えています。

富士フイルムは、「GF50mmF3.5 R LM WR」を加えた計10本のレンズラインアップと、充実のアクセサリーで、広角から望遠までの幅広い撮影範囲をカバーし、「GFXシリーズ」で撮影する悦びを提供していきます。

*1 対角線の長さが55mm(横43.8mm×縦32.9mm)で、35mm判の約1.7倍の面積を持つイメージセンサー。
*2 35mm判を超えるイメージセンサーを搭載したデジタルカメラにおいて。2019年7月18日時点。当社調べ。
*3 1948年に「米国テレビ芸術科学アカデミー」によって設立され、放送業界における技術の発展に突出して貢献した企業や団体、個人に対して授与される、業界で最も権威のある賞。
*4 レンズを通して結像する際に、周辺部で像が縮んだり伸びたりすることで歪む現象。

「フジノンGFレンズ」スペシャルコンテンツ
http://fujifilm-x.com/lenses/?link=atp
富士フイルムニュースリリース一覧
http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/index.html?link=atp
富士フイルム株式会社
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