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コンピューターで受験するIELTS(アイエルツ)のテストセンターが新たに東京・高田馬場にオープン

(@Press) 2019年06月28日(金)10時30分配信 @Press

世界で年間受検者数が350万人を超える、世界的に認知度の高い英語4技能テストである、IELTS(アイエルツ)の共同所有機関であるIDP:IELTS Australiaは、2019年8月より、日本国内のIELTS認定テスト実施団体である、一般財団法人日本スタディ・アブロード・ファンデーション(以下、JSAF)の高田馬場のテストセンターにおいて、コンピューターによるIELTSの試験を開始します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/187259/LL_img_187259_1.jpg
テストセンター イメージ

【世界で受験機会が増加しているコンピューターで受験するIELTSについて】
コンピューターで受験するIELTSは2017年にオーストラリアで実施が始まり、世界各国で受験機会が増えているなか、日本国内において、IDP:IELTS Australiaとして提供するのは、今回オープンするJSAFのテストセンターが第1号です。

コンピューターで受験するIELTSは、内容、採点基準、試験構成や難易度は従来のペーパーで受験するIELTSの同様です。リーディング、リスニング、ライティングはコンピューター上で、マウスクリックやタイピングで解答します。スピーキングテストは、従来通り試験官との1対1の面接形式です。

コンピューターで受験するIELTSの主な特長は以下の通りです。
(1) テスト結果がテスト後5-7日で得られる
(2) ライティングテストはタイピングできる
(3) リスニングテストは高品質のヘッドフォンで回りの音を気にせず集中できる
(4) スピーキングテストは認定面接官による対面形式

IDP:IELTS Australiaの Managing DirectorであるWarwick Freelandは、次のように述べています。
「既にコンピューターで受験するIELTSを実施している各国の受験生からは、静かな環境で集中し、コンピューターの機能を活用して試験を受けられることで、より落ち着いて最大限の力を発揮できると、好評です。」

今回、日本国内でコンピューターで受験するIELTSの受験機会が増えることは、コンピューターに慣れている大学生や社会人にとって、より快適な環境で試験に臨んでいただけることになります。

IDP:IELTS Australiaとしては、今後とも認定テスト実施団体と連携して、受験生が快適に試験を受けて頂けるテスト運営を心掛け、ペーパーおよびコンピューターで受験できるIELTSの受験機会を全国で増やしていけるよう尽力して参ります。

コンピューターで受験するIELTSの試験の予約ご希望の方は https://www.jsaf-ieltsjapan.com/ をご覧ください。

IELTS試験全般の情報や試験対策は、https://www.ieltsjp.com/ をご覧ください。


【IELTSについて】
IELTS(International English Language Testing System)は、英語がコミュニケーション主体言語である地域や国で勉強したり、働く人々の言語能力を評価するように設計されています。
IELTSはBritish Council、IDP:IELTS AustraliaとCambridge Assessment Englishによって共同所有されています。またテストは、言語評価において最高の国際基準を満たしています。
リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングの4つの言語スキルをカバーしており、 IELTSは、オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、イギリス、アメリカを含む多くの国で10,000以上の大学や雇用主に認められています。また職業団体、入国管理局、その他の政府機関によっても認められています。
2018年には世界中で350万を超えるテストが実施されました。

プレスリリース提供元:@Press

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