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プレスリリース

天川村、株式会社マックス

やまとcosmetic「ごろごろ水配合 美容液」を総務省の新基準(6/1から適用)に適合した ふるさと納税 返礼品として天川村(奈良県)では初の地場産品コスメとして登録します。

(@Press) 2019年05月30日(木)14時15分配信 @Press

スキンケア・ボディケア・ヘアケア製品の化粧品製造を行う株式会社マックス(本社:大阪府、製造拠点:奈良県、代表取締役社長:大野 範子)は、産学官連携で開発した奈良県のご当地ビーガンコスメ“やまとcosmetic(コスメティック)シリーズ”の中の「ごろごろ水配合 美容液」を、“ごろごろ水”の産地である天川村(奈良県)のふるさと納税 返礼品として、2019年度から登録することになりました。これにより、ふるさと納税による同商品セットの申し込みを、本年度は100セット程度見込んでいます。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/185103/LL_img_185103_1.jpg
ごろごろ水配合美容液(1)

■開発の背景
2019年4月に総務省から各自治体へ通達された「ふるさと納税返礼品の地場産品基準(総務省告示第百七十九号)」に関して、コスメでは適合が難しい新基準※1であるものの、同商品は、主成分に天川村の名水ごろごろ水を70%以上配合しているため適合。
ごろごろ水は、環境省 名水百選にも選ばれ、古くから“神の水”と呼ばれる天川村の地場産品であり、加えて天川村では食品以外の返礼品として初めての商材(コスメ)であることから、この制度を通じて、天川村やごろごろ水を幅広い方に知っていただく機会となり、地域活性の一助となることを期待しています。


■発売概要
名称:やまとcosmetic「ごろごろ水配合美容液」
特徴:飲料水として滅菌処理された名水 ごろごろ水をベースに、
奈良県産の柿や蓮根、ゆずなどの食品由来の天然保湿美容成分を配合。
目元や口元等、かさつきが気になる部分ケアとしてもご使用いただけます。
販売:ふるさとチョイス( https://www.furusato-tax.jp/ )
発売:2019年6月15日(土)予定
内容:1万円寄付の返礼品…3本セット
(ご当地限定パッケージ※2の仏様、シカ、はにわの3種)
3万円寄付の返礼品…10本セット
(ご当地限定パッケージの5種全てを2個ずつ)

3本セット
https://www.atpress.ne.jp/releases/185103/img_185103_4.jpg

10本セット
https://www.atpress.ne.jp/releases/185103/img_185103_5.jpg


■天川村役場のコメント/天川村 村長 車谷 重高(くるまたに しげたか)
ふるさと納税を通じて天川村を知って頂き、また返礼品を通じて天川村の地場産品を知って頂けることは村としてありがたいことです。
過疎化・高齢化が進む本村で、ふるさと納税 返礼品をきっかけに、新しい地場産品の開発や発売、そして起業に伴うUJIターン者の増加につなげたいと思います。


※1 総務省告示「ふるさと納税返礼品の地場産品基準」の抜粋(下記の何れかが該当するものであること)
1 当該地方団体の区域内にいて生産されたものであること。
2 当該地方団体の区域内において返礼品等の原材料の主要な部分(50%以上)が生産されたものであること。
3 当該地方団体の区域内において返礼品等の製造、加工その他の工程のうち主要な部分を行うことにより相応の付加価値が生じているものであること。

※2 ご当地限定パッケージとは、関西のお土産店のみ(奈良県アンテナショップの奈良まほろば館は除く)で販売している外装パッケージで、中身の美容液は全て同じ物です。


■【参考資料】産学官連携開発「やまとcosmetic」シリーズの概要
発売:2019年2月11日(月)/建国記念の日(祝日)
品目:洗顔石けん 680円、美容液 1,000円、美容液マスク 500円
(価格は税別で、オープン価格のためお店によって異なります)
販路:(1) ご当地限定パッケージを含む商品/奈良県を中心とした
関西のお土産店や宿泊施設を中心に販売
※関西以外は、奈良県アンテナショップ「奈良まほろば館
(東京都中央区日本橋室町1-6-2)」のみで常時販売を実施
(2) 通常パッケージ商品/マックスインターネット通販で販売
※やまとcosmetic ブランドサイト
( https://www.yamatocosmetic.jp/ )からも、
それぞれのモールにリンク
(3) 今後も、関西のお土産店、宿泊施設、空港、SA、等で
取り扱い店舗を拡大予定

「やまとcosmetic」シリーズ
https://www.atpress.ne.jp/releases/185103/img_185103_6.jpg

開発背景:
マックスは、奈良県に約30年前から事業所を展開して、現在では9割以上の製造を奈良工場で行っています。そしてこれからの時代の進むべき道として、地域との共存共栄が不可欠であると考え、地域貢献の一助となるような新規事業の検討を行うことになりました。
その中で着目したのが、“日本の化粧”の歴史を紐解くと、飛鳥・奈良時代に大陸とのつながりで化粧品の利用が盛んになり、現在の化粧文化の基盤が築かれたことです。そして奈良県には、今でもやまと時代から脈々と引き継がれた豊かな自然が存在しています。そこで、コスメに配合する成分を、やまと時代から続く奈良県の農産物主体とすることで、農産物(ブランド食品)を知っていただく機会を創出すると共に、“やまと時代の歴史的情緒”まで感じていただけるこれまでに無いコンセプトのコスメが出来上がると考えました。
またマックスでは、これまで主にデオドラント(体臭対策)を目的とした多くの柿渋配合の化粧品製造を行ってきた中で、柿の高い抗酸化性にも着目。国内でもあまり研究が進んでいなかった柿の成分による美容効果を立証することで、県産農産品の新しい付加価値を創出できると考えました。
更に、県産農産品(植物)を配合することにこだわり、非動物性成分とすることで、世界的潮流であるビーガン仕様のコスメとなり、現在、奈良県でも拡大しているインバウンド需要にも対応できると考えました。

研究開発:
この活動は、2018年度に奈良県より「平成30年度 高付加価値獲得支援補助金事業」の支援を得て、複数の県産農産物から美容成分を配合した商品化の検討をスタートしました。その中でも主要特徴成分の一つである「柿の葉」や「柿の実」は、高い抗酸化作用(老化防止)が見込まれることから、柿の研究を行ってきた近畿大学農学部と連携をして、肌への有用性(アンチエイジング)の共同研究も合わせて行っています。


■会社概要
株式会社マックス
明治38年創業(今年で115周年)の化粧品メーカーで、古くは小学校の手洗い石けんとして知られる“レモン石鹸”を多く製造し、その後、液体洗浄料や粉体の入浴剤など、新しい剤型にも取り組み、現在ではスキンケア、ボディケア、ヘアケア製品の製造販売へと幅を広げています。ほぼ全ての商品を自社製造し、その9割以上を奈良事業所で生産しています。

【認定】経済産業省「はばたく中小企業300社 2018」、「地域未来牽引企業」、大阪府「大阪のものづくり看板企業(匠企業)」

本社 : 〒581-0084 大阪府八尾市植松町2丁目9番29号
奈良事業所: 〒634-0831 奈良県橿原市曽我町12番4号
東京支店 : 〒101-0064 東京都千代田区神田猿楽町2-1-1 浅田ビル2階
代表 : 代表取締役社長 大野 範子
創業 : 1905年(明治38年)3月
電話 : 072-994-5050(代)
FAX : 072-994-4531(代)
URL : http://soapmax.co.jp/
事業内容 : 化粧石けん・薬用石けん(医薬部外品)・
液体石けん(ボディーソープ)・入浴剤(医薬部外品)・
液体洗浄料シャンプー・リンス)等の製造・企画・販売。

プレスリリース提供元:@Press

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