• トップ
  • リリース
  • 経理部門の働き方改革をさらに推進 先端技術を使った「会計RPA」を発表

プレスリリース

株式会社ICSパートナーズ

経理部門の働き方改革をさらに推進 先端技術を使った「会計RPA」を発表

(@Press) 2019年05月28日(火)09時30分配信 @Press

企業向け会計システムを開発、販売している株式会社ICSパートナーズ(代表取締役社長:峯瀧 健司)は、会計業務における定型業務をロボットで正確・スピーディに自動実行を実現する会計RPA「Accountech RPA」の販売を、2019年10月より開始します。

働き方改革などによる労働時間の短縮化や労働人口の現象による人手不足により業務の効率化はどの企業でも最重要課題となっております。経理部門では入力業務や出力業務など多くのルーチン業務が存在します。この定型化された業務をロボットで正確・スピーディに自動化することで、経理担当者の人的作業負荷を削減し、人にしかできない創造性が必要とされる業務へ時間と能力を有効に投じることができます。


■「Accountech RPA」とは
Accountech(R)第2弾として、ICSが開発・設計・サポートをおこなう会計業務に特化したRPAです。ご利用にあたっては汎用RPAの導入では必須となる社内体制づくりや自動化する業務の洗い出し作業は不要です。経理部門で日次・月次・年次の単位で定型的に発生する業務、たとえば決算書を出す、管理資料を作成・配布する、基幹システムからデータを取り込む…といった、「経理部門でよくあるシナリオ」をあらかじめ想定し、ひとつの部品として組み込むことにより、必要なパーツを組み合わせるだけでRPAの構築を可能にしています。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/184778/LL_img_184778_1.jpg
Accountech RPA

<販売開始>
2019年10月1日予定
<価格>
100万円(税別) ※別途、システム導入支援料、保守サービス料が必要です
<提供形態>
「OPEN21SIAS」シリーズオプションツールとして提供
<先行発表会>
2019年5月29日(水)より東京ビッグサイトにてスタートする「第4回 会計・財務EXPO」にて発表
https://www.acc-expo.jp/ja-jp.html


■ICSパートナーズの新技術アプローチ「Accountech(アカウンテック)」とは
https://www.ics-p.net/open21/tabid/1516/Default.aspx

Accountech(アカウンテック)とは『会計(アカウンティング)』を『技術(テクノロジー)』でお手伝いするICSパートナーズの新技術開発コンセプトです。

AI(人工知能)をはじめとしたIT技術の進化は目覚ましく、その活用は働き方改革に向け多くの企業で検討課題となっています。しかし先端技術を身近に導入するには、コストパフォーマンスを含めた実用性が求められます。現場実務を知り尽くしたICSパートナーズが「専門性」と「実用性」にフォーカスを当て『使える先端技術』の開発をテーマに、会計システムと最先端技術の新たな融合を目指したものです。


■株式会社ICSパートナーズについて
https://www.ics-p.net/outline/tabid/132/Default.aspx

ICSパートナーズは会計専門ベンダーとして、39年間、一般企業向けに会計システムの開発、販売およびサービスを提供しています。4,630件の導入実績を持つ『OPEN21』シリーズはお客様の声に真摯に対応し、専門性に富んだシステムとそれを支える高度なスキルを要した専門スタッフによるサービス体制にて多くの上場企業、中堅企業にご利用いただいております。ICSグループの中核企業の日本ICSは全国の約10,000件の会計事務所をユーザーに持つリーディングカンパニーです。ICSグループは会計に特化したサービスを提供しています。

代表取締役社長: 峯瀧 健司
創立 : 1980年11月
社員数 : 137名(ICSグループ950名)
東京本社 : 〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目1番1号
大阪本社 : 〒530-0011 大阪市北区大深町3番1号
事業内容 : 会計システムの開発・販売・サポート・メンテナンス
URL : https://www.ics-p.net/

プレスリリース提供元:@Press

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る