• トップ
  • リリース
  • アポプラスステーションとジールコスメティックスが「アポプラスヘルスケア株式会社」を設立、事業運営を開始

プレスリリース

アポプラスステーション株式会社、株式会社ジールコスメティックス

アポプラスステーションとジールコスメティックスが「アポプラスヘルスケア株式会社」を設立、事業運営を開始

(@Press) 2019年05月13日(月)10時00分配信 @Press

クオールホールディングス株式会社(東証一部上場)のグループ会社であるアポプラスステーション株式会社(代表取締役社長:阿部安孝、所在地:東京都中央区)と株式会社ジールコスメティックス(代表取締役:前田修、所在地:大阪市北区)は、新会社「アポプラスヘルスケア株式会社」の事業運営を開始することをお知らせいたします。グループ全体におけるシナジーの増強を図り、更なる事業拡大を目的とした体制を整え、経営強化に努めてまいります。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/183597/LL_img_183597_1.jpg
アポプラスヘルスケア

新会社アポプラスヘルスケアは、アポプラスステーションのH&B事業(*1)による調剤薬局向け健康サポート製品と、ジールコスメティックスの世界初の「ダチョウ抗体」(*2)を原料とした製品、及び「超微粉砕技術」(*3)による製品をはじめ、両社が今まで培ってきた技術、情報、販売、サービス等を有機的に融合させる、新しい価値を創造してまいります。

超高齢化社会を迎え、健康への関心が高まる中、新会社アポプラスヘルスケアでは、『正しい情報を、確かな製品と共にお届けする』ことを最大の使命とし、多くの方々の健康に寄与してまいりたいと考えております。

新製品開発におきましては、日々患者様やそのご家族と身近に接している薬剤師の協力のもと、多くの方のニーズに合致したエビデンスのある製品、またサスティナブルな未来を構築できる製品を創り出してまいります。

なお、アポプラスヘルスケアは2段階で事業を展開していきます。

1. アポプラスステーションのH&B事業を新設分割によりアポプラスヘルスケアがその権利義務を承継、5月1日より事業を開始し、ジールコスメティックス及びグループ会社の製品も取扱います。

2. ジールコスメティックス100%子会社の「株式会社インテグレイト(代表取締役:龍英明、所在地:東京都港区)」における医療機関販路事業を、7月1日をもって吸収分割によりアポプラスヘルスケアが承継。また、これと共に、アポプラスヘルスケアの株式をジールコスメティックスが第三者割当により引受けます。


■会社概要
商号:アポプラスヘルスケア株式会社
https://www.atpress.ne.jp/releases/183597/img_183597_1.jpg

<2019年(令和元年)5月1日〜>
代表者 : 代表取締役会長 阿部安孝
代表取締役社長 前田修
資本金 : 25,500,000円
株主 : アポプラスステーション 100%
取締役 : 代表取締役会長 阿部安孝
代表取締役社長 前田修
瀬戸千春
新美雅之
技術顧問: 塚本康浩(京都府立大学 生命環境科学研究科 教授)
URL : http://aphc.jp

<2019年(令和元年)7月1日〜>
代表者 : 代表取締役会長 阿部安孝
代表取締役社長 前田修
資本金 : 50,000,000円
株主 : アポプラスステーション 51%
ジールコスメティックス 49%
取締役 : 代表取締役会長 阿部安孝
代表取締役社長 前田修
龍英明
瀬戸千春
新美雅之
技術顧問: 塚本康浩(京都府立大学 生命環境科学研究科 教授)
URL : http://aphc.jp


【*1:H&B事業(ヘルス アンド ビューティー事業)】
アポプラスステーションが2016年に開始した事業。
厚労省は2025年までに全国約59,000件の調剤薬局を「かかりつけ薬局」にするという『患者のための薬局ビジョン』という方針を2015年に発表しました。
この「かかりつけ薬局」の要件である“健康サポート機能”を、確かな製品と正しい情報で担う為、調剤薬局に製品の提案、販売サポートを実施してきました。専門的な知識を有する薬剤師の立場で、正しい情報と共に患者様に製品を紹介することで健康サポートに寄与しております。
当初1つしかなかった製品も、大手企業との共同販売製品なども合わせて5製品まで増え、薬局を通して多くの方の健康に寄与しています。

【*2:ダチョウ抗体】
開発者:京都府立大学 生命環境科学研究科 教授 塚本康浩
地球上最大の鳥類であるダチョウは、病気で死ぬことがほぼなく驚異的な免疫力と回復力を持っています。
その生命力と卵の大きさ、産卵量に着目し、ダチョウに無害化した抗原を投与して抗体を生成し、抗体を含んだ卵からスピーディーかつ質のよい抗体を抽出することに成功しました。
ジールコスメティックスは、「ダチョウ抗体」を用いたスキンケア製品、ヘルスケア製品、健康食品、日用品など多岐に渡る製品について共同研究しています。

【ダチョウ抗体トピックス】2018年10月18日 発表
ジールコスメティックス社シンガポールR&Dセンターでは、2015年よりIMCB(シンガポール国立分子細胞生物学研究所)とダチョウ抗体を用い、デング熱ウィルスを抑制(中和)する共同研究を行ってまいりましたが、この度ダチョウ抗体がデング熱ウィルス4型すべてに対して有効であるとIMCBとの基礎研究結果を発表いたしました。
現在、抗デング熱ダチョウ抗体配合製品の商品化のための研究を行っており、東南アジアを含む国々に対してデング熱問題を解決すべく各国政府機関と調整しております。

【ジールコスメティックスR&Dセンター】
□シンガポール
バイオメディカル(生体医療工学)分野の研究開発拠点「バイオポリス地区」にダチョウ抗体製品の研究開発を行うためR&Dセンターを設立し、国立分子細胞生物学研究所(IMCB)との共同研究を軸として、複数の公的機関と、スキンケア製品・アレルギー対策製品等の開発、マーケティングを行っています。
□香港
2017年に、香港サイエンスパークにR&Dセンターを設立。
政府や教育機関のバックアップを受け、これまで以上に、多くの国や地域の方にダチョウ抗体製品を使っていただけるよう研究開発を進めています。

【*3:超微粉砕技術】
ジールコスメティックス関連会社の有限会社オフコ(代表取締役:岡邊美紀、岡山)が有するマイクロ波技術を利用し粉砕する独自の超微粉砕方法です。
超微粉砕技術を用いて、他にはない超微粉末600メッシュの米粉、玄米粉、大豆粉を生産しています。
この超微粉末加工により、素材の改質(苦味の低減、旨みの増加、抽出効率の増加)が図られ、栄養分も効率よく吸収され、ベビーフードから介護食まで幅広い活用が期待されます。

【アポプラスステーション株式会社 会社概要】
所在地 :東京都中央区日本橋二丁目14番1号 フロントプレイス日本橋
設立時期:1993年10月25日
代表者 :代表取締役社長 阿部安孝
従業員数:780名
事業内容:BPO事業及び医療系人材紹介派遣事業
資本金 :4億3,800万円
コーポレートサイト: https://www.apoplus.co.jp/

【株式会社ジールコスメティックス 会社概要】
所在地 :大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪タワーB16階
設立時期:2011年1月11日
代表者 :代表取締役 前田修
従業員数:10名(グループ会社全体としては30名)
事業内容:主に「ダチョウ抗体(特許保有)」を原料とする化粧品や日用品を製造販売
資本金 :6,000万円
コーポレートサイト: https://zlc.jp/

【株式会社インテグレイト 会社概要】
所在地 :東京都港区浜松町1-15-6 星野ビル2階
設立時期:2013年10月
代表者 :代表取締役 龍英明
従業員数:10名(グループ会社全体としては30名)
事業内容:医療機関への「ダチョウ抗体」配合化粧品販売、
教育・研修サービス、医療コンサルタント、他
資本金 :550万円
コーポレートサイト: http://kkintegrate.com/

プレスリリース提供元:@Press

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る