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市場調査分析のアットクリッピング

大ヒット映画Twitter投稿数比較調査!先行型「翔んで埼玉」「銀魂2」と晩成型「カメラを止めるな」

(@Press) 2019年04月22日(月)20時00分配信 @Press


 市場調査分析のアットクリッピング( https://www.atclipping.jp/ )は、提供するTwitter投稿調査・分析サービスを活用し、今話題の映画「翔んで埼玉」と2018年に公開し興行収入36.5億円を突破した「銀魂2」、そして単館上映からスタートし日本アカデミー賞8部門を受賞した「カメラを止めるな」について、Twitter反響の調査・分析を行いましたので報告します。


調査方法


・調査期間:各作品の公開日前日から31日間
      カメラを止めるな:2018年6月22日(金)〜2018年7月22日(日)
      銀魂2:2018年8月16日(木)〜2018年9月15日(土)
      翔んで埼玉:2019年2月21日(木)〜2019年3月23日(土)
・調査媒体:Twitter
・調査対象:各映画に関連した調査対象ツイート(292,129件)
      カメラを止めるな:17,964件、銀魂2:116,115件、
      翔んで埼玉:158,050件
・調査方法:アットクリッピングのTwitter投稿調査サービスを利用
      (キーワード調査)


1.3作品の公開前日から31日間のTwitter投稿数の推移


 各作品の公開前日から31日間のTwitterの投稿数を比較すると、大々的な広告宣伝をしていない「カメラを止めるな」と、公開前から広告宣伝活動に注力していた「銀魂2」や「翔んで埼玉」の投稿推移の違いは明確であり、積極的に広告宣伝活動をしている2作品は公開日前後が最も投稿数が多くなった。一方で、「カメラを止めるな」は公開後1か月間は、あまり投稿数は多くはない。


2.先行型大ヒット「銀魂2」と「翔んで埼玉」


 「銀魂2」や「翔んで埼玉」は公開初日から2週間ほどの間に投稿はピークを迎えた。特に、公開日前日に「銀魂」をテレビ放送した「銀魂2」は、放送開始の21時頃から「予習・復習」という投稿が増え、放送終了後は「銀魂2も見たくなった」や「明日観に行くのが楽しみ」という投稿が多くみられ、前日には6,163件の投稿が、公開初日には調査期間中で最多の14,379件の投稿数となった。
 一方、「翔んで埼玉」も、最初の3日間は「銀魂2」よりも投稿件数は少ないものの、公開日から1週間の投稿総数は、「銀魂2」の55,302件に対し「翔んで埼玉」55,476件と、「銀魂2」をわずかながら抜き、その後も作品のユニークさから口コミが広がりTwitter投稿数も「銀魂2」を上回って推移している。


画像 : https://newscast.jp/attachments/ZTdZ51OG9frTkb1SMU6v.png


3.出演者愛の強い「銀魂2」と地元愛の強い「翔んで埼玉」


 投稿内容を見てみると、「銀魂2」は「面白かった」「楽しかった」といった内容の感想よりも、「●●カッコイイ!」と出演者に対する投稿が多かったが、「翔んで埼玉」では、「埼玉県民だから観に行った」や、「県民としては見ておきたい」「埼玉と千葉のライバル関係が面白い」という地元愛溢れる投稿が目立った。また、映画を純粋に楽しんでいる投稿も多くみられ、「つまらない」といったネガティブワードが含まれている投稿が86件に対し、「面白い」「笑」などのポジティブキーワードが含まれている投稿は44,236件と、全体の30%近い結果となった。
 また、「翔んで埼玉」は、4月に入ってからも1日平均1,000件程度の投稿があり、「楽しかった」「面白かった」という作品に対する感想だけではなく、新1万円札の顔となる“渋沢栄一”(埼玉県深谷市出身)に関連する投稿なども作品の感想と共に投稿が散見され、令和元年は埼玉県に注目が集まりそうである。


4.口コミでロングヒットとなった晩成型ヒット「カメラを止めるな」の投稿数推移


 「カメラを止めるな」は、前半の投稿件数に比べ、公開後1か月後前後から著名人の鑑賞ツイートと共に投稿数が増え始めている。


▼カメラを止めるなツイート数推移


【一部の著名人の鑑賞後ツイート日】
・2018年7月18日:指原莉乃さん
・2018年7月31日:カンニング竹山さん
・2018年8月3日:田村淳さん、HISASHIさん(GLAY)
・2018年8月6日:川谷絵音さん
・2018年8月13日:新海誠さん(映画監督)、最上もがさん
 その後、地上波放送や日本アカデミー賞受賞をきっかけに知名度は更に上がり、
2019年3月8日のテレビ地上波放送日には106,500件とピークに達した。広告宣伝費に依存しない新たな映画界の大ヒット作品「カメ止め」は、ソーシャルメディア時代において口コミと第三者評価のみで多くの投稿を実現したロールモデルとなった。


■記事調査サービス「アットクリッピング」について
 https://www.atclipping.jp/
 「WEBニュースサイト」「新聞」「雑誌」「口コミ・SNS」のクリッピングサービス。
 広範囲の記事を安価に調査し高いコストパフォーマンスを実現。WEBニュースサイトの調査は、独自開発の記事調査システムにより、2,400以上のニュースサイトにある記事の中から設定したキーワードに合致したものを抽出し、毎朝7時半頃に報告。新聞・雑誌の調査は2,600媒体以上をプロの調査員が丁寧に読み進めることにより、記事の原本を切り抜き・報告。広告換算や一覧作成・分析など、様々な顧客ニーズに対応するオプションも充実。
 TwitterやInstagramのハッシュタグや投稿内容の調査による自社の露出状況や相性の良いインフルエンサーの特定などのレポ―ティングも可能。
■ソーシャルワイヤー会社概要
商号  : ソーシャルワイヤー株式会社(証券コード:3929)
代表者 : 代表取締役社長 矢田 峰之
所在地 : 東京都新宿区新宿4-3-17 FORECAST新宿SOUTH 2階
設立年 : 2006年9月
事業内容: ニュースワイヤー事業(リリース配信サービス、クリッピングサービス)
      インキュベーション事業(レンタルオフィス運営)
URL   : https://www.socialwire.net/
【本件に関するお問い合わせ先】
ソーシャルワイヤー株式会社 アットクリッピング運営事務局
担当: 中澤
TEL: 03-5363-4878
E-MAIL: acl_support@atclipping.jp



プレスリリース提供元:@Press

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