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プレスリリース

株式会社カナミックネットワーク

カナミックネットワークとHITOWAケアサービスがサ高住・住宅型有料併設の居宅介護支援、訪問介護向けに有料老人ホーム用シフトルート管理システム「カナHITOルート(仮称)」を共同開発、販売を開始。

(@Press) 2019年04月22日(月)17時45分配信 @Press

株式会社カナミックネットワーク(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山本 拓真、以下「当社」)はHITOWAケアサービス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:袴田 義輝、以下「HITOWAケアサービス」)と共同開発した有料老人ホーム用シフトルート管理システム「カナHITOルート(仮称)」の販売を開始することといたしましたのでお知らせいたします。


■共同開発のスキーム図
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/182531/LL_img_182531_1.png
共同開発のスキーム

https://www.atpress.ne.jp/releases/182531/img_182531_1.png


■有料老人ホーム用シフトルート管理システム「カナHITOルート(仮称)」について
当社とHITOWAケアサービスは、サ高住、住宅型有料老人ホーム、居宅介護支援事業所、訪問介護事業所を併設している拠点にて人的資源を最大限効率化するための機能を実装した「カナHITOルート(仮称)」を共同開発いたしました。「カナHITOルート(仮称)」の持つ機能の主な特徴は、訪問介護事業所側に勤務シフト機能を設け、ご入居者様のニーズを最大限活かしつつルート表を自動作成し、効率的にヘルパーをアサインすることが可能となります。また、訪問介護事業所でヘルパーがタブレットを使用してサービス記録業務等の効率化を行う機能と連動することでサービス記録とサービス実績(介護報酬請求実績)の連動が可能となります。
さらに訪問介護事業所の特定事業所加算取得要件であるサービス提供責任者からのヘルパーへの指示、それに対する報告をエビデンスに基づき効率的に管理することが可能な機能です。


■機能概要イメージ図
https://www.atpress.ne.jp/releases/182531/img_182531_2.png


■「カナミッククラウドサービス」について https://www.kanamic.net/care/
超高齢社会に求められる「地域包括ケアシステム」の実現に寄与するために、地方自治体や医師会及び介護サービス事業者向けの多職種間連携を可能にする地域連携型クラウドサービス。多職種他法人間の連携を目的とした情報共有システムと、介護事業者向けの介護現場の業務効率を改善させる為の業務システムをご提供しております。


■「HITOWAケアサービス」について
HITOWAケアサービスは、有料老人ホームなどにおけるこれからの介護サービスについて、ご入居者様の自立支援に寄与すると共に、QOL(Quality of Life)向上などの多様なニーズに応える必要があると考えています。このような介護サービスの実現にむけた取り組みとして、HITOWAケアサービスが運営する介護施設「イリーゼ」でのIoT活用を推進し、介護の質、生産性の向上に取り組んでいます。
併せて、介護事業を展開する企業として介護業界の魅力向上にも取り組んでいます。
住宅型施設、介護付有料老人ホーム、デイサービス/ショートステイで合計130棟以上の介護施設を運営し、190以上の介護事業所を運営している国内有数の大手介護事業者です。

プレスリリース提供元:@Press

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