プレスリリース

住友ゴム工業株式会社

日本パデル協会とのプラチナスポンサー契約を締結

(@Press) 2019年04月11日(木)10時00分配信 @Press

住友ゴム工業(株)(社長:山本 悟)は、このたび日本パデル協会と、日本国内における協会主催の公式大会「ジャパンパデルツアー」へ、最上位のスポンサーである「プラチナスポンサー」として協賛契約を締結いたしました。これにより、2019年度に開催されるジャパンパデルツアー全大会はダンロップの冠大会となり、また大会公式球として「ダンロップPRO PADEL」が採用されることになりました。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/181751/img_181751_1.png
今回の契約によって、2019年度(2019年4月〜2020年4月迄)の日本パデル協会主催パデル大会(約40大会)にパデルボールを提供することとなり、今後協賛大会は冠名に「ダンロップ」が付与されることとなります。当社はこれらの協賛活動を通し、パデル競技の普及促進および市場拡大に取り組んでいきます。

<日本パデル協会会長:中塚 浩二氏のコメント>
この度、スポーツビジネスをグローバル展開している「ダンロップ」から協賛していただけることを大変光栄に感じております。今回の契約締結により、「日本国内でのパデル認知向上や普及促進」、「ビジネスモデルの形成」、「世界大会での勝利」という我々のトリプルミッションの達成に向けて、大きな一歩になると確信しております。「ダンロップ」と一緒にジャパンパデルツアーを盛り上げ、世界に肩を並べる大会にしていきます。

■パデルについて
スペインで1970年代に発明された、テニスとスカッシュを混合したような競技です。テニスよりも小ぶりなコートで壁を使用してプレーするため、初心者でもラリーが続きやすく楽しむことができます。
スペイン国内の競技人口はサッカーに次ぐ約400万人と、ジュニアからシニア層まで幅広い世代のプレーヤーを有しています。日本のプレーヤー数は現在1万2000人ほどですが、今後、コート数の拡大やプレー人口の増加が期待されています。

■ダンロップのパデルへの取り組みについて
ダンロップ※1では、1990年頃から海外でパデル市場に参入し、ラケット、ボール、アクセサリー等をヨーロッパ地域で販売してきました。近年、日本でもパデルが急速な広がりを見せており、今年から国内でもダンロップパデル製品の販売を開始しています※2。パデル専用コートは現在国内に11ヵ所ありますが、東京の「スポル品川大井町(パデルワン)」や神戸市の「パデル神戸」ではダンロップのパデルボールが採用されています。
※1英国のSports Direct International plc(スポーツダイレクト社)のこと。住友ゴムは、2017年に同社から海外のダンロップブランドのスポーツ用品事業を買収しました。
※2 関連リリース:http://www.srigroup.co.jp/newsrelease/2019/sp/2019_s08.html

■大会公式球「ダンロップ PRO PADEL」概要
特 長:専用コアと高品質なフェルトによって卓越した耐久性、速い飛び、高いリバウンドを実現した試合球
カラー:イエロー
素 材:フェルト=ウール、ナイロン、ポリエステル、コア=ゴム
原産国:フィリピン
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/181751/img_181751_2.png

プレスリリース提供元:@Press

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