プレスリリース

中央出版株式会社

ロボット競技大会Crefusカップ開催

(@Press) 2019年04月02日(火)17時45分配信 @Press

教育図書・教材の出版および各種教室やスクール運営を行う中央出版株式会社(名古屋市名東区、代表:前田 哲次)は、全国でロボット科学教育を展開する株式会社ロボット科学教育(神奈川県横浜市青葉区、代表:鴨志田 英樹)と共同で日本各地に展開しているレゴ(R)ブロックを使ったプログラミング教室「Crefus・Kicks ジュニアエリート」講座を、運営しています。
Crefus 講座の各コースでは、最終レッスンにおいてロボット競技を行っています。一年間の集大成として各教室を勝ち抜いた精鋭たちが一堂に集うのが「Crefus カップ」です。工夫を凝らして作り上げたロボットと、調整を続けてきたプログラムがどこまで通用するか、期待と不安の中で試合に臨みます。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/181089/img_181089_1.jpg
小学校4年生以上を対象としたシルバーコースの競技は迷路脱出です。タッチセンサーや超音波センサーを駆使して自動で迷路を脱出するロボットを作り、ゴール到達までの時間を競います。
小学校3年生以上を対象としたブロンズコースの競技は相撲競技です。センサーを利用しラインに沿って走る自立型のロボットを作り、相手をライン外へ押し出す・走行不能に持ち込むなどいち早く勝利条件を達成できるかを競います。
今年も個性的なロボットやプログラミングがたくさん見られました。目的は同じでもそこへ向かう道のりは一つではないことが再認識できる大会となりました。

2020年より、小学校のプログラミング教育が必修化となります。プログラム教育が必修化になる背景として、社会人に求められる論理的思考力、問題解決能力を身につけ、世界に通用する力を養うことが挙げられます。また、今後IT関連のビジネスが拡大していくことが予想される中、人材不足が予測されるため、将来、手に職を付けることもできます。現在、大注目の習い事となっています。

Kicks講座には、じっくり考えて、あきらめずに、やりぬくチカラを育てる4つのポイントがあります。
1)ハンズオン 2)プログラミング 3)STEM教育※ 4)プレゼンテーション
※STEM教育とは?( Science [ 科学 ] / Technology [ 技術 ] / Engineering [ 工学 ]/ Mathematics [ 数学 ] )
教科ごとに断片的に学ぶのではなく、さまざまな分野を横断的・統合的に学び、課題発見・解決能力を養います。
現在、各教室で無料体験イベントを実施中です。詳しくはHPをご覧ください。
中央出版 ロボット科学教育Kicks http://www.robot.chuoh.com

プレスリリース提供元:@Press

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