プレスリリース

リノブリッジ株式会社

リノブリッジ、タカミヤと資本業務提携

(@Press) 2019年04月01日(月)17時30分配信 @Press

小規模インフラメンテナンス事業を展開するリノブリッジ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:伊藤 敦、以下「当社」)は、足場をはじめとする仮設機材等の製造・販売・レンタルを行う株式会社タカミヤ(本社:大阪市北区、代表取締役会長兼社長:高宮 一雅、以下「タカミヤ」)と、2019年3月8日に資本業務提携いたしました。

当社とアオイ化学工業株式会社が共同開発したAOS工法(ARCHIST ONEPIECE-GEL SYSTEM(R)工法)*1は、同年8月に有用な新技術として国土交通省の公共工事等における新技術情報提供システム(NETIS*2)に登録(NETIS登録番号CB-170021-A)され、2018年度には24橋(前年度比218%)の補修工事で採用されるなど、市場で高く評価を受けています(2019年2月28日時点)。

2014年7月より、橋長2m以上の橋梁および全てのトンネル(以下「橋梁等」)については、5年に1回の点検実施が義務化されました。橋梁等の多くは1960〜1980年代に建設されており、建設後50年超の橋梁等が増加することで、国内のインフラメンテナンス市場は拡大しています。加えて国内に存在する約73万の橋梁のうち、小規模橋梁(橋長15m未満の橋梁)は約54万橋であるため、今後のインフラメンテナンス市場は、大規模インフラの補修から小規模インフラの補修へとシフトしていくことが予想されます。

当社では、急激に拡大していくインフラメンテナンス市場において、全国規模で安定した製品供給ができる体制の構築を目指しております。仮設機材の販売・レンタルを全国で展開し豊富な製品供給体制ノウハウを有するタカミヤと総代理店契約を締結することで、製品供給体制の構築を早期に実現してまいります。加えて、両社で小規模インフラメンテナンス市場への投資を強化することで一致し、当社とタカミヤにおいて資本提携を実施いたしました。

今回の資本業務提携により、両社が持つ技術・ノウハウを融合し、小規模インフラメンテナンス市場の需要に応えるべく、販売拡大に努めてまいります。

*1:小規模橋梁補修時において、同じアスファルト乳剤系の伸縮材と防水材を使用することで、埋設型伸縮装置工と塗膜系床板防水工を一体化した工法。特許取得済(特許第6095842号)
*2:新技術の活用のため、新技術に関わる情報の共有及び提供を目的として、国土交通省により整備された新技術情報提供システム


■リノブリッジ株式会社について
リノブリッジ株式会社は、小規模インフラメンテナンス市場に求められている社会的ニーズに応えるため、小規模インフラの維持管理・メンテナンスに特化した新技術の開発とソリューションを提供する事業を展開しています。

名称 : リノブリッジ株式会社
本社 : 東京都新宿区西新宿1-8-1 新宿ビルディング5階
代表取締役社長: 伊藤 敦
設立年月日 : 2018年3月12日
事業開始年月日: 2018年5月1日
ウェブサイト : https://www.renobridge.jp


■株式会社タカミヤについて
株式会社タカミヤは、建設業界にて足場などの建設・土木用仮設機材を製造・販売・レンタルまでの一貫体制を整え、高品質な製品を競争力ある価格で国内・海外へ供給しています。株式会社タカミヤは、2019年4月1日付で商号をエスアールジータカミヤ株式会社から変更しております。

名称 : 株式会社タカミヤ
本社 : 大阪府大阪市北区大深町3番1号
代表取締役社長: 高宮 一雅
設立年月日 : 1969年6月21日
ウェブサイト : https://www.takamiya.co/


■一般の方からのお問い合わせ先
お問い合わせ先
TEL : 0120-088-293
※問い合わせ受付時間10:00〜16:00(土・日・祝日除く)
メール: info@renobridge.jp


*記載されている会社名、商品名は、各社の商標および登録商標です。

プレスリリース提供元:@Press

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