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プレスリリース

岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Biz

グランピング高級花火、ポット入り万年青、鬼瓦職人の猫守神など愛知・三河の伝統産業が続々と新商品を発売へ

(@Press) 2019年03月28日(木)09時45分配信 @Press

岡崎ビジネスサポートセンター(所在地:愛知県岡崎市、センター長:秋元 祥治、以下「OKa-Biz」)がサポートする三河の中小事業者が、伝統産業の技術を生かして現代の暮らしや価値観にフィットする新商品を続々と発売しています。
2019年は元号が変わり、2020年に向けて世界の注目が集まる中で、日本の美意識や世界に誇れる技術を再確認することにもなります。地域に根差した伝統産業に光を当て、地域や日本の伝統により気軽に触れられる機会を提供します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/180499/LL_img_180499_1.jpg
鬼瓦職人が一体ずつ作る「猫守神(ネコモリガミ)」

■宝生園/愛知県岡崎市の伝統園芸「万年青(おもと)」
<家康の江戸城反映を支えた立役者?!お手軽パワースポット「えんぎもの おもと」>
https://www.atpress.ne.jp/releases/180499/img_180499_2.jpeg
400年を超える歴史を持つ「万年青」をリブランディングし、パワープランツ「えんぎもの おもと」として発売。またそれに伴い、ガラスポット(瓶)に入った、手軽に万年青を楽しめる新商品「OMOテラリュウム」も発売。近年、運気の上がる場所や物が好まれる傾向が強いことを受け、スピリチュアルファンをはじめとした万年青になじみにない若者にダイレクトに届けたいと思っています。

◆価格 :3,000円〜(税抜)
◆発売日 :2019年2月25日
◆販売場所:宝生園店頭ほか、購入用カタログの郵送もあり


■有限会社佐野花火店/愛知県岡崎市の花火問屋
<日本一高級な手持ち花火セット「花火十二単」>
https://www.atpress.ne.jp/releases/180499/img_180499_3.jpg
産地問屋の強みを活かし、腕の確かな日本の職人たちの技術による最高品質の国産手持ち花火セットを2018年夏から販売。外国製品では出せない色鮮やかな発色と、約15倍長持ちする高品質な国産花火の技術と魅力が詰まっています。贈答品やグランピングや旅行など、大人の上質な余暇時間を提案。

◆価格 :10,000円(税抜)
◆発売日 :2018年5月22日ごろ
◆販売場所:佐野花火店店頭、ネット販売ほか、名古屋市内インテリアショップなど


■鬼福製鬼瓦所/愛知県碧南市の鬼瓦の窯元
<鬼瓦職人が一体ずつ作る「猫守神(ネコモリガミ)」>
https://www.atpress.ne.jp/releases/180499/img_180499_1.jpg
家や家族を守るとされている鬼瓦の技術で、家や家族・ペットの守り神を地元工務店と共同で企画し製作。近年盛り上がる猫ブームを背景に、猫を家族同様に大切にする人に向けて、猫が喜ぶリフォームサービスの一環として提供するものです。建物の平穏を祈って作られる鬼瓦の心や技術を、現代の価値観に合うようにした新しい提案です。

◆価格 :20,000円〜(税抜)
◆発売日 :2019年2月22日(猫の日)
◆販売場所:株式会社イタヤ https://www.itaya-home.jp


■背景/2020年オリンピックに向けた国レベルの文化戦略と地域伝統ものづくりの衰退
平成26年度 「文部科学白書」において、「2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会は、我が国の文化財や伝統等の価値を世界へ発信するとともに、文化芸術が生み出す社会への波及効果を生かして、諸課題を乗り越え、成熟社会に適合した新たな社会モデルの構築につなげていくまたとない機会です。」として、文化政策を打ち立てています。
http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/html/hpab201501/detail/1361475.htm

株式会社日本経済研究所は2018年に「地域伝統ものづくり産業の活性化調査」をまとめています。
伝統的工芸品の市場規模は2015年にはピーク時の1/5まで縮小しているとしています。
伝統ものづくり産業の各産地では、産地内で生産と流通の分業構造を発達・近代化させることで、消費地の需要に応えてきたが、消費・商業環境が変化する中で、この構造故に、市場の変化に対応できなくなっている。これが伝統ものづくり産地の危機であると指摘をしています。
伝統ものづくり企業においては、これまでの産地分業体制を超えて、「自分たちの作ったモノは、自分たちで売る」ことが重要であり、そのためには、生産面では分業体制の統合、そして生産と流通との統合を進める「産地統合体制」を構築することが必要であると指摘しています。
https://www.dbj.jp/ja/topics/region/industry/files/0000030626_file2.pdf

また、経済産業省では、このような状況を踏まえ、「現代の多様な消費者ニーズに即した独自の商品作り・適切な販路開拓が重要となっている」として、補助金などの伝統的工芸品産業振興に関する事業を行っています。
https://www.kanto.meti.go.jp/seisaku/creative/data/20170929setumeikai_siryou1.pdf

プレスリリース提供元:@Press

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