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「川越ハウジングギャラリー」に2月16日(土)、新展示場グランドオープン 断熱・蓄熱・遮熱の3つの熱をコントロールする「E1-Passive」の家

(@Press) 2019年02月14日(木)11時00分配信 @Press

住宅メーカー・建設資材販売の株式会社北洲(本社:宮城県富谷市、代表取締役社長:村上 ひろみ)は2月16日(土)、「川越ハウジングギャラリー」(埼玉県川越市小仙波650-1)に新展示場をグランドオープンします。モデルハウスは断熱・蓄熱・遮熱の3つの熱をコントロールし、快適・健康・省エネを実現する「E1-Passive」の大屋根が印象的な「Alsace SERIES」(アルザスシリーズ)です。「E1-Passive」は住宅ブランド「北洲ハウジング」の注文住宅全棟で標準仕様としている、断熱・蓄熱・遮熱に優れた技術を採用した省エネルギー住宅「パッシブハウス」です。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/176975/LL_img_176975_1.jpg
北洲ハウジング川越展示場外観パース

展示場紹介URL
https://www.hokushuhousing.co.jp/models/exhibition/saitama_kawagoe/


パッシブハウスは断熱・蓄熱・遮熱の優れた技術を存分に取り入れた住宅。機械設備に頼り過ぎずに自然エネルギーをコントロールすることで建物の温熱環境を整え、高い断熱性と気密性により快適・健康・省エネを実現した住環境を提供します。その主な特徴をご紹介します。

・充填断熱とアルセコ外張り断熱による「ダブル断熱」
※アルセコ外張り断熱システムは、不燃性と耐久性に優れ、高い透湿性で外部に湿気を逃がします。

・蓄熱塗り壁材「エコナウォール25」を内装仕上げに採用
※日射による熱や夜間の冷気を蓄え、吸熱・放熱を繰り返すことで室内の温度変化を緩やかにし、住む人が快適で活動しやすい温熱環境を実現します。

・遮熱性を高める「外付けブラインド」を採用
※夏の強い日射しを防いで室温の上昇を抑え、冬は外付けブラインドの羽の角度を調整することで日射しを室内に取り込みます。

・他にも深い軒による日射遮蔽や卓越風を利用できるよう窓を配置したパッシブ設計など北洲が培ってきた技術の粋を結集しています。


リビングやダイニングといった「ハレ」の空間と水まわりなどの「ケ」の空間を分ける動線により、「ハレ」の空間に余分なものを置かずに済むことで常に美しく保てる「家事を楽にする」動線をご提案。
帰宅時には玄関を入って靴をしまい、手洗いやうがいをして着替えを済ませ、買ってきた食材をキッチンに収納するといった一連の動作を無駄のない動線で済ませることができます。2階は洗濯をして衣類などを干し、クローゼットに収納することがスムーズにできる動線となっています。とりわけ夫婦がともに働きながら子育てをする世代に最適な、家族が楽しくふれあう時間を大切にできる住宅です。

プレスリリース提供元:@Press

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