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株式会社マイナビ出版

『井山裕太打碁集 〜七冠独占、そして世界へ〜』予約開始 マイナビBOOKS限定「棋譜ファイル」特典付き

(@Press) 2019年01月29日(火)10時15分配信 @Press

株式会社マイナビ出版(本社:東京都千代田区)は、囲碁書籍『井山裕太打碁集 〜七冠独占、そして世界へ〜』の予約を開始しました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/175960/LL_img_175960_1.jpg
表紙画像

二度の七冠達成、七大タイトル獲得数歴代1位など、数々の記録を持つ囲碁界のスーパースター・井山裕太。その功績が称えられ、囲碁棋士史上初の国民栄誉賞を受賞しています。
本書では、井山五冠の打碁から51局を厳選し、解説しています。
自戦記では、深い読みから対局当時の心境まで詳細に語られています。七大タイトル戦に初登場した第33期名人戦、怒涛の連戦連勝で二度目の七冠を達成した第42期名人戦、韓国No.1の朴廷垣九段や中国No.1の柯潔九段を破った世界戦など、自身の軌跡を辿ります。
解説協力は村川大介八段。タイトル戦最年少優勝記録を持つ第12期阿含・桐山杯、史上初の七冠を成し遂げた第54期十段戦などの名局譜を、独自の切り口で分かりやすく解説します。また、同年代のライバルという視点から語る井山裕太像も必見です。
囲碁棋士・井山裕太の軌跡をまとめた珠玉の一冊です。歴史に残る激闘譜をお楽しみください。


○●マイナビBOOKS限定特典●○
★棋譜ファイル
マイページから本書掲載の棋譜ファイルをダウンロードできます。
パソコンで再生しながら書籍を読めるため、大変便利です。

<商品情報>
商品名:井山裕太打碁集 〜七冠独占、そして世界へ〜
価格 :4,104円(税込)
ISBN :978-4-8399-6799-4
発売日:2019年2月22日
発行 :株式会社マイナビ出版

「井山裕太打碁集 〜七冠独占、そして世界へ〜」特設ページ
https://book.mynavi.jp/iyamayuta/


―目次―
第1章 躍動、高みを目指して
タイトル初獲得から、第37期棋聖戦で張栩棋聖を破り、史上初の六冠を達成するまで。自身で「究極の目標」と称した七冠が目前に迫ります。
自戦記は第33期名人戦。七大タイトル戦に初登場し、第一人者・張栩名人に挑んだ対局です。3勝4敗でタイトル獲得に届かなかったシリーズで、敗れた後に涙を流したエピソードは有名です。そんな当時の心境も語りながらの自戦記は必見です。

第2章 前人未到の七冠独占
連続失冠から第54期十段戦での七冠独占まで。
自戦記は第39期棋聖戦。対戦相手は山下敬吾九段です。六冠達成後の王座戦と天元戦で連続失冠し、四冠に後退と苦しい中行われた正念場です。3連勝後に3連敗を喫し後がない中、見事勝利を収め防衛します。「この一局は棋士人生にとって大きな意味を持つ」と自身で回想しており、この碁に敗れていたら七冠の達成はなかったかもしれません。囲碁界の歴史に残る自戦記です。

第3章 第一人者は戦い続ける
一度目の七冠は197日で終わります。しかし、怒涛の連戦連勝で二度目の七冠を達成。そして、29歳の若さで七大タイトル最多43期を達成。現在進行形で快進撃を続ける、第一人者の激闘譜を収録しています。
自戦記は二度目の七冠を達成した第42期名人戦。気持ちに余裕ができ、世界戦の出場が増えてモチベーションも高く、心身ともに良い状態という充実ぶりが存分にあらわれたシリーズでした。解説局は序盤から大胆な捨て石作戦を行った碁で、並べていて楽しい内容になっています。

第4章 世界一となるために
世界で戦える手ごたえをつかんだ局から、準優勝を達成した第22回LG杯まで、世界トップ棋士達との激闘譜を収録しています。
自戦記は、第25回テレビアジア選手権で韓国の朴廷垣九段を破り優勝した対局と、第22回LG杯の準決勝で中国の柯潔九段を破った対局です。
日本ファンを興奮させた2局を振り返りながら、今後の展望も語っています。

プレスリリース提供元:@Press

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