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一般財団法人 児童健全育成推進財団 ナイキジャパングループ合同会社

児童健全育成推進財団とナイキが開発した運動遊びプログラム”JUMP-JAM”(ジャンジャン)実施児童館が東京都内35か所に拡大

(@Press) 2018年12月19日(水)14時00分配信 @Press

一般財団法人児童健全育成推進財団(本部:東京都渋谷区、理事長:鈴木一光、以下児童健全育成推進財団)は、ナイキジャパングループ合同会社(本社:東京都港区、ゼネラル・マネージャー:小林哲二、以下ナイキ)とパートナーシップを組んで実施している“JUMP-JAM” (ジャンジャン)プログラムの実施児童館が、2018年12月より35か所に拡大したことをお知らせいたします。また、それに伴い、”JUMP-JAM”オフィシャルウェブサイトを開設いたしました。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/173618/img_173618_1.png
URL: https://jump-jam.jp/

“JUMP-JAM”プログラムは、日本の子どもたちの運動状況を考慮して開発されたスポーツと自由な遊びを合体させた新しい運動遊びプログラムです。千葉工業大学 創造工学部体育教室 引原有輝 教授の監修のもと、児童健全育成推進財団とナイキが開発し、2017 年 12 月から東京都内10カ所の児童館で始動。2018年6月に東京都内25カ所に増え、12月より35ヶ所の児童館で実施しています。
オフィシャルサイトでは、プログラム内容や実施児童館、児童館ごとの”JUMP-JAM”実施スケジュールのほか、ご家庭でもできる”JUMP-JAM”のゲームも紹介しています。

運動することが得意でも不得意でも、たくさんの子どもたちにもっと身体を動かし、他の子どもたちと遊ぶ楽しさを知ってもらいたい。すべての子どもたちが自ら考え、輝くチャンスを与え、よりアクティブな人生を。そんな想いから、“JUMP-JAM”はこれからも子どもたちとともに、プログラムを広めていきます。

【児童健全育成推進財団 阿南健太郎総務部長 コメント】
「JUMP-JAMの素晴らしさを、保護者をはじめとした多くの方々に理解してもらうために、また児童館職員の活動をサポートするためにウェブサイトをリリース致します」

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/173618/img_173618_2.jpg

<“JUMP-JAM”プログラム実施児童館 (2018年12月現在)>
中央区:晴海児童館、堀留町児童館、新川児童館、佃児童館
新宿区:高田馬場第一児童館
台東区:松が谷児童館、千束児童館
墨田区:興望館、東向島児童館、江東橋児童館、外手児童館、立花児童館
江東区:東雲児童館
品川区:大原児童センター、ゆたか児童センター
目黒区:平町児童館
大田区:洗足池児童館、大田区子ども交流センター
渋谷区:児童青少年センター フレンズ本町
足立区:鹿浜いきいき館、千住あずま住区センター、佐野住区センター
八王子市:浅川児童館、中野児童館
立川市:西立川児童会館
調布市:染地児童館、つつじヶ丘児童館、国領児童館、佐須児童館
福生市:田園児童館、武蔵野台児童館、熊川児童館
東久留米市:子どもセンターあおぞら、けやき児童館
東東京市:ひばりが丘児童センター

【ご参考】
■“JUMP-JAM”について
“JUMP-JAM”プログラムは、トレーニングを受けた児童館スタッフがいる安全な環境で実施され、運動の難易度、運動の種類、グループの人数や場所の広さに応じてアレンジができます。スポーツをより楽しむために求められる体力、俊敏性、筋力、協調運動能力を養えるだけでなく、子どもたちに必要な社会的、感情的スキルも養うことができます。ゲームの勝敗を重要視せず、メンバーとの一体性や協働性をうながし、子どもたちの間の社交性を助長し、子どもたちが自ら考え、表現することをうながします。

■児童館について
0-18歳までの子どもたちが、自由に無料で利用することができる施設です。各児童館では、専門職員(児童厚生員)によるさまざまなプログラムが実施され、遊びや運動、勉強をすることができます。児童福祉法で規定された児童福祉施設で、日本全国に4,500 以上の児童館があります。子どもたちの健全な成長を推進する活動を実施することで地域社会に貢献しています。
“JUMP-JAM”を実施している東京都内35か所の児童館には、“JUMP-JAM”を実施するためのトレーニングを受けた専門の職員が配置されています。

■児童健全育成推進財団(FPSGC)について
FPSGC は、子どもたちの健全な育成を図るため、地域で活動する児童館・放課後児童クラブ・母親クラブの活動を支援しています。子どもたちの健やかな成長を支える遊びを児童館で提供することによって全国各地の子どもを育む環境を創ることに尽力しています。また、児童館スタッフの継続的な学びと成長の重要性を認識し、トレーニングやワークショップを通じてこれを支援しています。http://jidoukan.or.jp/

■ナイキ・コミュニティー・インパクトについて
ナイキは人間の可能性を解き放ち、コミュニティーを形成する上でスポーツが持つ力を信じています。我々はこの信念を、Made to Play というスポーツと遊びを通して子どもたちに体を動かしてもらい、より健康的で幸福な人生を送ってもらうための取り組みを行っています。地域のパートナーおよび世界中の社員とともに、世界中の1600 万人以上の子どもたちを支援しています。https://communityimpact.nike.com/


プレスリリース提供元:@Press

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