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丸七製茶株式会社 代表取締役 鈴木 成彦

抹茶スイーツファクトリー『ななや』京都三条店がありえないほど濃い抹茶ジェラートをバージョンアップ

(@Press) 2018年12月04日(火)10時30分配信 @Press

抹茶スイーツの製造販売を行う「ななや」を運営する丸七製茶株式会社(所在地:静岡県藤枝市、代表取締役:鈴木 成彦)は、京都「ななや」にて、海外での抹茶人気の高まりの中、プレミアム抹茶ジェラートを抹茶の良さを感じて頂けるように、ありえないほど超濃厚な本物の味を京都・宇治抹茶のなかでも特別な生産者に限定し、こだわり抹茶を新茶でリニューアルします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/172457/LL_img_172457_1.jpg
「ななや」店舗

■生産者限定、シングルオリジンの抹茶に限定したスーパーリッチ抹茶ジェラート
抹茶ジェラートの濃さがNo.1〜6までの定番品は、京都産の抹茶を使用し店舗併設の工房にて製造し、できたての風味をお召し上がり頂いております。そして今回最高濃度のプレミアムNo.7は、従来の高品質な最高級クラスの抹茶をさらに追及し、京都抹茶原料の作り手としてメディアでもしばしば紹介され、農林水産大臣賞の最も受賞経験豊富な生産者、菊岡 祐一さんが作る茶葉に限定したシングルオリジンの茶葉を使用します。シングルオリジンのお茶とは、単一生産者、単一品種の茶葉を指し、その高品質のお茶が収穫される茶園のみの中から、さらにジェラートとの香味の相性を考えて茶葉を選定し、店舗内工房にて作りたてをお召し上がり頂きます。


■生産者は城陽市の菊岡 祐一さんの茶園のみ
宇治抹茶の原料を作る農家さんにも多くの方がいらっしゃいますが、菊岡さんはそのなかでも全国茶品評会で、最高評価の一等一席を得て農林水産大臣賞を受賞し、同賞を過去29度も受賞している最も優れた生産家の一人として茶業界においても高い評価を得ています。菊岡さんの茶園は木津川流域にあり、その砂地土壌特有の上品で渋味が少なく、色合いも明るく鮮やかな美しい色調の緑色の抹茶になります。そうした特性を活かし、上品な渋味と濃厚な旨味を持つ京都のテロワールを感じるありえないほど濃い抹茶ジェラートを作りました。


■シングルオリジンだけじゃない。5月20日のたった1日の最適な日を選んで製品化
日本茶はシングルオリジンであっても収穫日によってお茶の品質は大きく異なります。そこで当店では、その中でも5月20日に収穫したものを“口切”と呼ばれる茶事と同じく充分に熟成させ、11月に開封し石臼で丹念に抹茶にしたものに限定して使用します。

弊社では“いつ摘んだのか?”が品質管理上最も重要だと考えています。
お茶の葉は果実やコーヒーなどの実を使用する食品と異なり、産地、生産者、品種を限定しただけのシングルオリジンでは、その茶葉の品質の価値を選ぶ基準としてはまったく不十分だと考えています。一般的な日本茶の茶園では同じ茶園でも一年間に数回収穫しますが、主となる春摘みとその他二番茶と呼ばれる夏摘みや秋摘みなどがあります。さらに最も品質の良い春摘みでも、およそ2〜3週間ほどの期間にわたり収穫を行い、その間、毎日お茶の葉は生育し新芽を伸ばし続け、およそ5日ほどで1枚ずつ葉が増えて行きます。伸びて行くうちにお茶の葉の色合いや美味しさの成分、香りの質などが徐々に変わっていくため収穫日が異なれば同じシングルオリジンであっても品質には大きな差がでます。
そのため、それぞれの茶園ごとに、その収穫日が品質を推し量る上で大事な要素となります。昔からお茶は“八十八夜摘み”(5月2日)のお茶の品質が良いとされ、収穫日が大切であることが語られてきました。現代では気候や品種が異なり、栽培方法や産地によってその日にちは異なるものの収穫日が重要であることに変わりはありません。

優れた農家でもすべての茶園を最適なタイミングで収穫することは不可能です。そのため、弊社では用途や製品のグレードによって収穫日を変えて商品化をしてきました。こうした考えのもと、当店では本企画においてはそのお茶の葉の成熟度からくる旨味、渋味、色調、香りの4つの要素を総合的に考えてジェラートとして最も味わいのバランスが良い、わずか1日だけの製品を選び原料を選定し商品化することとしました。

結果として今年は、菊岡さんの茶園の中から香味のキャラクターがジェラートに最も適した、さみどり種を選定し、その中でも天候の適温が5日続き茶葉に香りが乗り始め、晴天ながらも急に穏やかな天候になり最も香味バランスの良かった5月20日のわずかその1日に収穫した茶葉だけを使用して販売致します。

今回の企画はシングルオリジンをさらに追求したシングル・オリジン&シングル・ハーベストデイトでの商品化です。このような企画を実行したジェラートは、世界でも当社の他に無いのではないでしょうか?世界初と言えるような最高品質の抹茶ジェラートをお楽しみください。


■ななや京都三条店のご紹介
所在地 : 京都府中京区柳馬場通三条上ル油屋町92-1
電話番号: 075-251-7780
営業時間: 10:00〜18:00
定休日 : 毎月第一火曜日(祝日を除く)
URL : http://nanaya-matcha.com/?mode=f4&sid=60


■会社概要
会社名 : 丸七製茶株式会社
所在地 : 静岡県藤枝市上青島1870
代表者 : 代表取締役 鈴木 成彦
事業内容: 日本茶・茶類の製造・販売、茶類を使用したスイーツの製造・販売
URL : http://marushichi-group.jp/

プレスリリース提供元:@Press

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