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柳谷観音 楊谷寺

当山史上初の庭園ライトアップ、SNSで大人気の花手水も 紅葉ウイークを京都・柳谷観音にて開催中

(@Press) 2018年11月30日(金)12時30分配信 @Press

眼病平癒の祈願所として、平安時代より天皇家・公家や眼病に悩む人々に信仰されてきた京都府長岡京市の柳谷観音(日下俊英住職)では、12月2日(日)まで秋の紅葉イベントとして今年も「柳谷観音 紅葉ウイーク」を開催中です。当山史上初の庭園のライトアップやSNSで大人気の花手水も実施。また、「芸術の秋」にちなみ「アートも紅葉のように身近に感じて欲しい」という想いから「寺宝特別展」も同時開催。「狩野派の世界」と題し寺宝を特別公開します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/172269/LL_img_172269_1.jpg
SNSで大人気の花手水

(1) 庭園の史上初ライトアップ
京都府指定の名勝浄土苑において、当山初のライトアップを行います。照明デザイナー・小川ユウキ氏が監修。公開場所は玄関、書院、上書院となります。当日午後4時30分より、建物内書院にて受付します。庭園維持費として2,500円の納付をお願いします。

日時: 12月2日(日)17時〜18時30分
人数: 先着30名
受付: 事前にメールで予約ください。

■小川ユウキ(照明デザイナー)
デザインオフィス ルミノシティ代表
1981年、京都府に生まれる。東京理科大学理工学部建築学科を卒業後、光について研究するため同大学院に進学。
建築デザイン的な側面のみならず、国内外の光の文化、人間の知覚や心理、現象学や工学的な知見を学び、光に関して多面的な研究を行う。
大学院を修了後、株式会社ライティングプランナーズアソシエーツに入社。同代表 面出薫に師事し、国内外のホテルや公共施設、大規模都市開発等の照明デザインに携わる。
2011年、デザインオフィス ルミノシティを設立。京都を拠点にホテルや商業空間の照明デザイン、寺社仏閣のライトアップ、展示空間の照明計画など「美は常に光と共にある」を信念に、機能と美しさを両立させた光の提案を行う。

(2)「上書院」特別公開
毎月17日に限定公開している上書院を、紅葉ウイーク期間中は毎日特別公開します。上書院は天皇家・公家や限られたお客様のみをお通しする特別な間。戦前に古都百庭として選ばれた同所から眺める名勝庭園(浄土苑)の紅葉は、その美しさから数多くのVIPに愛されました。京都を取り上げたCM製作スタッフも「不覚でした・・・。」と絶賛されました。

(3)花手水(はなちょうず)がSNSで大人気
2年前から公開している季節の花で手水を彩った「花手水」がSNSで大人気です。他の寺院でも製作されるようになり、当山は花手水ブームの先駆けとなっています。季節に合わせて花などを選び、境内や庭園の手水鉢にモミジやアジサイを彩ります。その写真をSNSで公開したところ、多いときには8万人を国内外の人から反響がありました。

椿の花手水
https://www.atpress.ne.jp/releases/172269/img_172269_2.jpg
もみじの花手水
https://www.atpress.ne.jp/releases/172269/img_172269_5.jpg

(4)秋の寺宝特別公開展
紅葉ウイーク期間中、当山内で「狩野派の世界」と題し寺宝が特別公開されます。室町時代中期から江戸時代末期まで、約400年にわたって活動した、日本絵画史上最大の画派『狩野派』。今回、室町幕府の御用絵師となった狩野正信を始祖の作品をはじめ、織田信長、豊臣秀吉、徳川将軍などに絵師として仕えたその子孫の作品も展示します。時々の権力者と結びついて城郭、大寺院などの障壁画から扇面に至るまで、日本美術界に多大な影響を及ぼした作品が鑑賞できます。また月替わりで寺宝を公開していく企画では、12月は武部白鳳の『狗子寒菊図』が展示されます。

(5)もみじの押し花朱印、限定授与
毎回すぐに限定数の授与が終了してしまう限定御朱印。紅葉ウイークの期間中は、当山オリジナルの「もみじ」をあしらった「淀殿美心押し花朱印」を授与します。
内面を美しく磨くことの大切さが「美心」の文字に込められています。
1枚 500円、限定数 900枚。


【日下俊英住職コメント】
今年は暖冬の影響で、紅葉が遅れ、やっと見ごろとなってきました。また、今年は地震や台風などの自然災害が頻発し、被害に遭われた皆さまに衷心よりお見舞い申し上げます。当山も堂宇の損壊、倒木などがありました。皆さまを紅葉の時期には気持ちよくお迎えできますよう復旧作業を行いました。
自然は素晴らしい姿を見せてくれていますが、時に恐ろしさも感じることがあります。謙虚に受け止め、常に天地に感謝の念を込めて精進したいと思います。今秋も変わらず、様々な催しを通じて心に平安を取り戻していただきたいと願っています。皆さまのご参拝を一同お待ちしております。


【イベント概要】
日程 :2018年11月10日(土)〜12月2日(日)
時間 :9時〜16時(上書院・寺宝庫特別公開は10時〜15時)
場所 :柳谷観音楊谷寺
〒617-0855 京都府長岡京市浄土谷堂ノ谷2
入山料:300円
上書院特別公開・寺宝庫特別公開 拝観料 800円


【寺院概要】
古来より眼病平癒祈願所として、天皇家・公家の方々をはじめ、人々の厚い信仰と治癒された方々によって支えられてきた京都は長岡京に開かれた寺院。
お山の静寂な雰囲気のもとに身を置くことで、しばし日常を忘れて心をリセットできるお寺です。

寺名 : 柳谷観音 楊谷寺
代表住職: 日下俊英
所在地 : 〒617-0855 京都府長岡京市浄土谷堂ノ谷2
URL : http://yanagidani.jp/


【交通アクセス】
・車でお越しの方
長岡京インターチェンジ(京都縦貫自動車道)を降り、そのまま真っ直ぐ山の中に入ってください。10分程度で到着します(大型バスの駐車場もあります)。

・電車でお越しの方
阪急京都線「長岡天神駅」・阪急京都線「西山天王山駅」・JR「長岡京駅」の3駅がご利用になれます。毎月縁日(17日)は、当山のシャトルバスが阪急京都線「西山天王山駅」、JR「長岡京駅」の2カ所から発着しております。
また、京阪「淀駅」から阪急京都線「西山天王山駅」行きのバスも出ております(およそ10分)。

プレスリリース提供元:@Press

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