• トップ
  • リリース
  • 子どもに釣り経験がある家庭の84%が環境の話をしている?!地球環境保全の意識調査を小学4年生〜中学生の母親に実施

プレスリリース

  • 記事画像1
  • 記事画像2
  • 記事画像3
  • 記事画像4

一般社団法人 日本さかな検定協会

子どもに釣り経験がある家庭の84%が環境の話をしている?!地球環境保全の意識調査を小学4年生〜中学生の母親に実施

(@Press) 2018年12月18日(火)11時00分配信 @Press

一般社団法人 日本さかな検定協会(東京都千代田区、代表理事:尾山雅一)は、小学校4年生〜中学生の子どもを持つ30〜40代の母親に調査したところ、地球環境保全、生態系保全に対する子どもの意識の向上に「釣り体験」が有効であることがわかりました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/172223/LL_img_172223_1.jpg
「自然環境の大切さ」「生き物の命の大切さ」「エコ(ゴミ、省エネなど)」に関する意識調査

子どもの「釣り経験」の有無によって、「自然環境の大切さ」「生き物の命の大切さ」「エコ(ゴミ、省エネなど)」について親子で話す頻度に違いが見られました。子どもに釣り経験のある家庭では、実に84%が環境に関する会話をしており、子どもが「釣り経験なし」の家庭と比べると30%の差がみられました。特に環境に関する会話の頻度では子どもに「釣り経験があり」の家庭のみが「よく話す」と回答し、その割合は約3割(28%)という結果でした。
また、釣り経験がある子どもを持つ母親に「自然環境の大切さ」「生き物の命の大切さ」「エコ(ゴミ、省エネなど)」を学ばせるために「釣り経験が役立つか」と聞いたところ、約7割(68%)が役立つ(「とても役立つ」「まあ役立つ」計)と回答しました。


■「釣り経験なし」の子どもは7割。母親は釣りをさせたいと思っているが、その機会がない現状。
「釣り体験」が地球環境保全、生態系保全に対する子どもの意識向上に有効であることがわかったものの、実際には子どもに釣りを体験させる機会が少ないという現状が判明しました。

今回の調査で「釣り経験なし」の子どもは7割という結果で、子どもに「釣り経験なし」と回答した母親の約4割が「釣りを体験させたいが機会がない」と回答しました。


【子どもの釣り経験の有無と地球環境意識に関する調査 -概要-】
調査日時:2018年9月18日〜9月19日
調査方法:WEB調査
調査内容:小学校4年生〜中学生の子どもを持つ30〜40代の母親合計82名に調査。
調査主体:一般社団法人 日本さかな検定協会


■いつも、いつまでも美しい地球を。楽しく釣っておいしく食べよう!
『ととけん×DAIWAグローブライド ファミリーフィッシング!』
釣りを通した環境保全活動開始!
この調査結果を受け、一般社団法人 日本さかな検定協会とグローブライド株式会社はかねてより行っていたととけん受検者ファミリーとの釣りイベント『ととけん×DAIWAグローブライド ファミリーフィッシング!』の中で、地球環境保全を意識した取り組みを企画してまいります。
こうした取り組みを行うもうひとつの背景には、海洋を含む水辺環境が、今後生態系や尊い自然の恵みに与える影響が危惧されていることにあります。

『ととけん×DAIWAグローブライド ファミリーフィッシング!』での取り組みの第1歩として、釣りを楽しんだ後の片付けと利用した周辺の清掃を徹底することで「釣り体験」を通した環境保全への意識づけの向上を目指します。
また、食べる分だけ釣って持ち帰る、生き物の命を無駄にせず感謝の心を持ちおいしくいただくという自然への恩恵の念を、この活動を通して根付かせられればと考えております。

水辺をフィールドに自然と親しむこのファミリーフィッシングを、環境保全や生き物の命の尊さを学ぶ絶好の機会として捉え、豊かな自然とその恵みである生物の命を次世代へつなぐ一助となればとの思いで、今後環境保全に関わる取り組みを推進して参ります。


■いつも、いつまでも美しい地球を。楽しく釣っておいしく食べよう!
『ととけん×DAIWAグローブライド ファミリーフィッシング!』
12月1日(土)諏訪湖にて開催。
2018年12月1日に諏訪湖にて開催した第6回『ととけん×DAIWAグローブライド ファミリーフィッシング!』では参加者ファミリーがドーム船でワカサギ釣りを楽しみ、そして清掃活動を行いました。

釣りを始める前に、まずグローブライド株式会社より海洋環境の現状と、釣りを楽しむにあたり、釣りのレクチャーと、釣り場でのマナーや周辺の環境美化への呼びかけを受けた後、ドーム船でワカサギ釣りを楽しみました。
釣り終了後は、使った仕掛けやおもり、ビニールなどを種別ごとに廃棄、リユースに分別し、ドーム船内を参加者全員で清掃しました。1日たっぷりと楽しませてくれたドーム船内をきれいにし、気持ちがすっきりしたという感想もいただきました。

そして下船後は、使用した施設『民宿みなと』周辺の清掃も参加ファミリー全員で実施。日頃からの清掃が行き届いている周辺には目立ったゴミは少なかったのですが、小さなゴミも環境を荒らす存在ということで、目を凝らし小さなゴミも丁寧に拾い、釣り場の環境美化を実施しました。

「ハードルが高いと思っていた環境保全活動も少しの意識を持つことで簡単に出来ることがわかった」という声を参加者からいただき、環境問題に対する良い意識づけの機会となったことがうかがえました。


第6回『ととけん×DAIWAグローブライド ファミリーフィッシング!』開催レポート詳しくは以下のURLよりご覧いただけます。
http://www.totoken.com/


【第10回日本さかな検定 開催概要】
開催日:2019年6月23日(日) 全国一斉開催!
1級・3級 説明12:50〜13:00 試験13:00〜14:10
2級 説明15:00〜15:10 試験15:10〜16:20
※試験時間:70分

日本さかな検定 公式サイト: http://www.totoken.com/


【お申込み&検定試験に関する一般の方からのお問合せ先】
日本さかな検定運営事務局
TEL : 03-3233-4808
(10:00〜12:00および14:00〜17:00 土・日・祝日を除く)
E-mail: info_kentei@nippan.co.jp
※年内は2018年12月27日(木)まで営業、年始は2019年1月7日(月)からの営業となります。
〒101-8710 東京都千代田区神田駿河台4-3 新御茶ノ水ビルディング5階

プレスリリース提供元:@Press

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る