プレスリリース

PIPELINE、新しいセキュリティセンターを発表

(@Press) 2018年11月29日(木)15時15分配信 @Press

業界トップのサイバー脅威知能・脅威データサービスプロバイダーであるPIPELINE株式会社( https://www.pipelinesecurity.jp )は、シンガポールに本拠を置く新しいセキュリティセンターを発表します。

シンガポールにあるブロック71(ICE71)のイノベーション・サイバーセキュリティエコシステム(持続的な発展のためのサイバーセキュリティの推進)の一環としてAPAC地域にさらに優れた脅威情報を提供するためのパイプラインの継続的な取り組みを表します。

この新たな率先的な行動は、中東およびASEANに拠点を置く顧客に対して、サイバー脅威対策のチャレンジの課題を持つ2つの地域に直接販売サポートを提供します。ASEAN拠点の多くの企業が直面しているチャレンジは、脅威インテリジェンスに対して、被害が出る前にどれだけ敏感に反応し早く対処できるかということです。パイプラインはこの問題解決のためにリアルタイム脅威インテリジェンスを提供しています。このリアルタイム脅威インテリジェンスは悪質だと判断されたデータをリアルタイムで顧客に提供することによって、マルウエア、C2サーバー、ボットなどが顧客システムにアクセスしようとする前に信号を与え、顧客への被害をリアルタイムで元から防ぐという役目を果たします。
多くの場合、企業はセキュリティソフトウェア、ファイヤウール、IPS/IDSをインストールするのが解決方法だと考えています。その場合、マルウエア、ランサムウエア、ウイルスなどがシステムに侵入してから探し出し、削除するというのが一般的です。これとは対照的に、パイプラインが提供するリアルタイム脅威インテリジェンスは常にアップデートされる最新な悪質IPアドレスやドメインのリストに基づき、顧客の被害をリアルタイムで守ります。

セキュリティセンターは、コマンド&コントロールサーバー(C2)、マルウエア、悪用されたホスト(ボット)、クリプトマイナー、エクスプロイト(ハッキングのターゲットとなる、情報セキュリティ上の欠陥を突くマルウエア)されたホスト、疑わしいIP、アジア・中東の悪意のあるサイバー脅威データの改善を目指しています。これによってASEAN拠点の顧客をサイバー脅威への保護がさらに強化されます。扉は2019年第1四半期に開設予定で、地域のリアルタイムサイバー脅威データに対する需要の高まりを受け、地域内のインターネット・サービス・プロバイダー、マネジメント・サービス・プロバイダー、金融機関に費用効果の高いソリューションを提供します。

ICE71「ブロック71のイノベーション・サイバーセキュリティエコシステム」は、シンガポールで初めてのサイバーセキュリティに焦点を当てた起業家ハブです。シンガポール国立大学シンガポール(NUS)の創業者であるSingtel Innov8が創業したNUSエンタープライズは、急速に増加するサイバーセキュリティのリスクを軽減するために、コンピテンシーと深い技術を引きつけて発展させることによってシンガポールの成長するサイバーセキュリティエコシステムを強化することを目指しています地域の。

サイバーセキュリティー庁(CSA)とメディア開発庁(IMDA)によってサポートされているICE71は、シンガポール初の総合的なサイバーセキュリティ企業家ハブであり、世界中の初期および成長段階のサイバーセキュリティ企業家や新興企業を支援し、開発しています。


【PIPELINEについて】
パイプラインは、日本国内の一流企業に脅威インテリジェンスの提供とセキュリティサービスをコンサルティングしています。当社のグローバルサイバーセキュリティ専門家チームは、世界水準かつ最良の施策に基づいたソリューションを提供することにより、日本における情報セキュリティの向上に継続的に取り組んでいます。パイプラインは日本のメガバンク、電気通信事業、ISP、その他大手企業に必要不可欠なセキュリティシステムを提供しています。
詳しくは https://www.pipelinesecurity.jp/ をご覧ください。


【会社概要】
商号 : PIPELINE株式会社
所在地 : 〒103-0006 東京都中央区日本橋富沢町5-3 I.B日本橋4F
代表者 : 代表取締役社長 渡辺 アラン
設立 : 2014年1月
事業内容: サイバー脅威データプロバイダー
サイバー脅威インテリジェンスサービス
サイバーセキュリティのサービス
サイバーセキュリティのトレーニング
URL : https://www.pipelinesecurity.jp/

プレスリリース提供元:@Press

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