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プレスリリース

学校法人東京農業大学戦略室

東京農大 総合研究所研究会「稲・コメ・ごはん部会」第7回セミナーを1月24日に東京で開催

(@Press) 2018年12月14日(金)09時30分配信 @Press

東京農業大学(所在地:東京都世田谷区桜丘1-1-1、学長:高野 克己)総合研究所研究会「稲・コメ・ごはん部会」は、2019年1月24日に第7回セミナーを開催します。


「稲・コメ・ごはん部会」では、第一線で活躍する「米」でつながる各業界関係者が協力し、新たな価値観の発見および共有により未来につなげる活動を行っています。本セミナーでは、「野生の稲の遺伝資源」についての講演の後、「稲の遺伝子」に着目した「ごはんが美味しくなる新品種の育成」および「ゲノム編集による品種改良と既存の品種改良の強みと弱み」についての講演が行われます。


【セミナー概要】
開催日:2019年1月24日(木)
場所 :・第7回セミナー(14:00〜16:55)
東京農業大学 世田谷キャンパス
農大アカデミアセンター地下1階 横井講堂
・情報交換会(17:15〜19:00)
同キャンパス レストラン すずしろ

セミナー1「野生の稲に学ぶ〜稲・コメ・ごはんの今昔〜」
講師:佐藤 豊氏
国立遺伝学研究所 情報・システム研究機構 国立遺伝学研究所植物遺伝研究室
野生の稲の遺伝資源から見えてくる稲・コメ・ごはんの今昔そして未来について考えてみましょう。

セミナー2「ごはんの美味しさを決める遺伝子を見つける」
講師:堀 清純氏
国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構次世代作物開発研究センター
稲形質評ユニット
ごはんの美味しさを稲の遺伝子から見つける研究と、中食・外食に適した新品種育成の取り組みについて紹介します。

セミナー3「一株の稲に、たくさんのコメを実らせるには?〜従来の品種改良からゲノム編集まで〜」
講師:小松 晃氏
国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構生物機能利用研究部門
遺伝子利用基盤研究領域
ゲノム編集による品種改良と既存の品種改良のそれぞれの持つ「強み」と「弱み」について紹介します。

17:15〜19:00 情報交換会: レストラン すずしろ


●事前申し込み制
・セミナー参加費
会員 :無料
非会員:2,000円(税込)(当日お支払いください)
学生 :無料

・情報交換会
会員 :1,000円
非会員:2,000円(税込)(当日お支払いください)
学生 :無料


●申込方法
メールにて以下の情報を< ikg-bki8@nodai.ac.jp >までお送りください。
(1)セミナー :ご出席
(2)情報交換会 :ご出席 or ご欠席
(3)ご氏名 :
(4)ご所属 :
(5)ご連絡(住所) :
(6)お電話番号 :
(7)メールアドレス:

以下URLもしくは、添付資料をご確認ください。

▽連絡URL
http://mail-to.link/m7/51wu1
▽稲・コメ・ごはん部会要綱
https://www.atpress.ne.jp/releases/171722/att_171722_1.pdf


下記の「セミナーに関するお問い合わせ先」へ、メールで申し込みができます。


▼セミナーに関するお問い合わせ▼
東京農業大学 応用生物科学部 農芸化学科 食料資源理科学研究室
連絡幹事:辻井 良政
〒156-8502 東京都世田谷区桜丘1-1-1
TEL : 03-5477-2325
FAX : 03-5477-2619
Mail: ikg-bki8@nodai.ac.jp

プレスリリース提供元:@Press

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