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神奈川県住宅供給公社

“二宮団地の暮らし方リノベーション”二宮団地ホームページをリニューアル!

(@Press) 2018年11月26日(月)10時00分配信 @Press

神奈川県住宅供給公社(所在地:神奈川県横浜市、理事長:猪股 篤雄、以下「公社」という。)は、昭和40年代に神奈川県中郡二宮町に開発した住宅団地である二宮団地のホームページをこのたびリニューアルしました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/171099/LL_img_171099_1.jpg
暮らし方リノベーターと一緒に作成した二宮団地のビジョンマップ

■二宮団地のホームページ
https://www.nino-satoyama.com/


■二宮団地
二宮団地は、昭和40年代に公社が神奈川県中郡二宮町に開発した住宅団地です。高度成長時代の住宅不足の中、平塚などの工業団地や、横浜、川崎、東京に勤務するサラリーマン世帯が憧れる新興住宅地、いわゆるベッドタウンのひとつとして人口が定着、二宮町の人口が一気に増加しました。それから約50年。住宅の老朽化に加え、都市部の住宅価格の下落や産業構造の転換による若年勤労層の流出等により、二宮町の人口は減少、二宮団地の公社賃貸住宅も空室が4割を超えてしまいました。
そのような状況の中、公社は二宮団地周辺の豊かな里山や、公社が保有する団地内商店街、未利用地等を活用した共同施設等を基に「団地と地域の魅力づくり」を推進する団地再編プロジェクトを平成28年4月より開始しました。開始から3年目を迎え、町内外からの移住者も増加し、この地域だからこそできる暮らし=「暮らし方リノベーション」を実践する居住者が増えてきています。


■二宮団地ビジョンマップの作成
当プロジェクトでは、地元の県産材を利用した地産地消型の“リノベーション”や居住者の方がDIYで快適な住まいをつくることのできる“セルフリノベーション”等の住宅リノベーションの他、未利用地を活用した共同菜園や田んぼでの野菜やお米作り、明治時代に建てられた古民家でのコンサート、商店街の空き店舗を再利用したコミュナルダイニングの整備による新たなコミュニティ形成などに取り組んできました。
これらの取り組みや地域の魅力をもっと多くの方に知ってもらいたい!という想いで作成したのが「ビジョンマップ」です。このビジョンマップはこれまでの取り組みの他、自然豊かな二宮町の魅力、将来こういう団地、まちになってもらいたいという地域住民の方々の想いも込めて作成されました。
また、これらの取り組みは単に二宮団地だけではなく、周辺エリアや日本全国にある郊外都市、地球規模といった広い社会課題の解決策ともどこかで共通性があるのかもしれません。
海や山などの自然、身近にある“農”、家族や友達とのコミュニケーション、健康的で地球にも優しい暮らし、ライフステージに合わせた移り住みの仕組みなど、すでにあるものを活かし、忘れられてしまいそうなものにもう一度目を向けることで、ここでこそ実現できるゆたかな暮らしを無限大に拡げていきたいと思います。
ビジョンマップはリニューアルした二宮団地ホームページ等の新たな顔として公開しています。


■実際に二宮団地に住んで情報発信
実際に二宮団地にお住まいの3組4人(デザイナー兼焼芋家、新米DIY夫婦、建築家)が“暮らし方リノベーター”として“さとやまライフ”の様子を今年8月からインターネットでブログとして発信しています。
これまでは独立したホームページで発信していましたが、二宮団地のホームページリニューアルに併せて同サイトに統合し記事を掲載していきます。
既に13本の記事(11月6日時点)が公開されており、リアリティとクオリティの高い情報をご覧いただくことで魅力をより一層感じていただける内容になっています。

プレスリリース提供元:@Press

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