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アクサ損害保険株式会社

アクサダイレクト、損害保険業界初 女性活躍推進法に基づく優良企業認定「えるぼし」の最高位となる3段階目を取得

(@Press) 2018年11月20日(火)10時15分配信 @Press

アクサ損害保険株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長兼CEO:ハンス・ブランケン、以下「アクサダイレクト」)は、女性の活躍推進に関する取組みが優れている企業に対し厚生労働大臣が認定する「えるぼし」において、損害保険業界初となる最高位 3段階目の認定を、2018年10月23日(火)に取得しました。

「えるぼし」とは、女性活躍推進法に基づく行動計画の策定と届出を行う企業の中から、女性活躍推進の取組状況が一定基準を満たす優れた企業を認定する制度です。アクサダイレクトは、厚生労働省が定める5つの基準(採用、継続就業、労働時間等の働き方、管理職比率、多様なキャリアコース)すべてを満たしていると評価され、最高位となる認定3段階目を取得しました。「えるぼし」3段階目の認定取得は、損害保険業界で初※となります。
※厚生労働省ホームページ「えるぼし」認定企業一覧による当社調べ

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/170734/LL_img_170734_1.jpg
「えるぼし」3段階目の認定取得

【女性活躍推進に関する当社の取組状況】
<採用>
採用実績として、女性の方が多く採用されています。特に、女性の人数が少ない数理計算の部署においては、女子大の数学科と連携しインターンシップの制度を利用して積極的に採用活動を進めています。また、部長以上の採用については、必ず男女共に一人以上の候補者から選考しています。

<継続就業>
AXAグループのペアレンタル・ポリシー(育児中の社員に対する両立支援ポリシー)に基づき、性別にかかわらず育児と仕事の両立を支援する制度があります。

<労働時間等の働き方>
時間外労働の削減や有給取得の促進のために各本部に担当者を置き、現場に合わせた働き方改革を推進しています。また、在宅勤務の導入によりフレキシブルで効率的な働き方を実現しています。

<管理職比率>
2018年の管理職における女性比率は26%、部長職においては30%を超えています。また、女性比率が比較的低い部門においては、次世代管理職育成プログラムの対象者の半数を女性とし、パイプラインの強化に力を入れています。

<多様なキャリアコース>
社内公募制度で自ら社内でキャリアを広げる機会を設けています。また、地方での採用であっても管理職へのキャリアパスが整っており、実績も出てきています。


アクサダイレクトは、すべての社員が自分らしくその能力を十分に発揮できるよう、これからもダイバーシティ&インクルージョンの推進に取り組んでまいります。


■アクサ損害保険について
アクサ損害保険株式会社は、1998年に設立され、翌年7月より営業を開始し、現在は主に自動車・バイク保険、ペット保険を販売しているAXAのメンバーカンパニーです。個人のお客さまを対象とした「アクサダイレクト総合自動車保険」は好調な売上を続け、保有契約件数は105万件を超えています。
URL: https://www.axa-direct.co.jp


■AXAグループについて
AXAは世界62ヶ国で16万人の従業員を擁し、1億500万人のお客さまにサービスを提供する、保険および資産運用分野の世界的なリーディングカンパニーです。国際会計基準に基づく2017年度通期の売上は985億ユーロ、アンダーライング・アーニングスは60億ユーロ、2017年12月31日時点における運用資産総額は1兆4,385億ユーロにのぼります。AXAはユーロネクスト・パリのコンパートメントAに上場しており、AXAの米国預託株式はOTC QXプラットフォームで取引され、ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス(DJSI)やFTSE4GOODなどの国際的な主要SRIインデックスの構成銘柄として採用されています。また、国連環境計画・金融イニシアチブ(UNEP FI)による「持続可能な保険原則」および「責任投資原則」に署名しています。

プレスリリース提供元:@Press

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